コフタ 世界を旅する肉団子🤗 コフタカレー&ベジタリアンにおすすめ マライコフタ/レシピ
こんにちは、のんのです✨️
今回は、お肉とお豆腐でヘルシーに仕上げたコフタ(コフタカレー)のオリジナルレシピと、ベジタリアンの方にも大人気のマライコフタをご紹介します。
コフタとは
コフタは 北インドから中東、ギリシャ、トルコまで、広大なエリアで愛されているエキゾチックな肉団子。かつてインドを支配したムガル帝国の貴族たちも、この贅沢な味わいに酔いしれたと言われています。
地域によって姿を変えるのがコフタの魅力で、各地の特徴をざっくりご紹介します。
エジプト
敷き詰めたパセリやルッコラの上にお肉をのせるのが定番。
トルコ(キョフテ)
ジャガイモやピーマンと並べ、にんにく・オレガノを効かせたトマトソースで焼き煮込みにします。
モロッコ(ケフタ)
スパイスの効いた肉団子をピリ辛トマトソースで煮込み、仕上げに卵を落として半熟にします。
パレスチナ・ヨルダン(コフタ・ビ・バドラ)
トマトやジャガイモと重ねてオーブンで煮込み、細パスタ入りのご飯と食べます。
イラン(クフテ)
テニスボール大のサイズが特徴。肉の中に米や豆、プラム、ゆで卵を詰め、ハーブ香るソースで煮込みます。
インド・パキスタン
ガラムマサラ香る濃厚なカレーソースで煮込みます。ジャガイモ入りのベジタリアン向け「マライ・コフタ」も人気です。
「揚げずにヘルシー」「お豆腐でふわふわ&タンパク質アップ」など、のんの流の工夫もたっぷり詰め込みました。この一皿で、あなたの食卓がエキゾチックなレストランに早変わりしますよ🎶
材料と作り方
今回は2種類のコフタと4種のソース(カレー)なので 材料多く見えますが 作り方はシンプルですので 料理初心者の方にもおすすめです
本場のコフタはたっぷりのオイルであげますが のんの流ヘルシーレシピでは 少量の油で揚げ焼き またお豆腐を加えることで カロリーオフやタンパク質を強化しています。
コフタ 2人前
ひき肉 150g
木綿豆腐 75g
オートミール 大さじ1
たまねぎ 1/6 みじん切り
冷凍ほうれん草 20g みじん切り
ガラムマサラ 小さじ1/3
塩 小さじ1/3
黒胡椒 小さじ1/4
マライコフタ 2人前
じゃがいも 中 1個半 薄切り レンチン5分
とうふ 50-75g
玉ねぎ 1/6 みじん切り
小ネギ 15g 小口切り
にんじん 20g みじん切り
茹で粒コーン 大さじ1
蒸し黒豆 お好みで大さじ1
ガラムマサラ 小さじ1/3
塩 小さじ1/3
片栗粉 小さじ2
4種類のソース(カレー)
トマトソース
カットトマト 150g
カレーパウダー S&B赤缶 小さじ1/3
たまねぎ 1/4 みじん切り
おろしにんにく小さじ1/3
おろし生姜 小さじ1/4
あれば クミンホール 小さじ1/2
ガラムマサラひとふり
ラカント 小さじ1/2
みりん 小さじ1
ナッツ類 5粒 みじん切り カシューナッツ等
水 適宜
北インド風ソース(カレー)
上記のトマトソースに
ガラムマサラとナッツ類多め
豆乳ヨーグルト大さじ2を加え
ブレンダーで混ぜたもの
マッシュルームソース(カレー)
マッシュルーム 2-3個 スライス
えのき 10g みじん切り
玉ねぎ 1/6みじん切り
米粉 小さじ1
豆乳 100ml
水 50ml
コンソメ 小さじ1/2
ガラムマサラ 小さじ1/4
ラカント 小さじ1/3
塩 ひとつまみ
コーンソース(カレー)
コーンカップスープの素 1袋
茹で粒コーン 大さじ1.5
カレーパウダー S&B赤缶 小さじ1/3
水 150ml
🍖コフタ トマトソースの作り方

1.ボウルに材料全て入れ、粘りが出るまでよく練り混ぜて、ピンポン玉くらいの団子状に丸めます。

2.フライパンに油を熱し、コフタの表面に焼き色がつくまで転がしながら焼いて 一旦取り出します

3.そのままのフライパンで トマトソースの材料を炒め 、コフタを入れ蓋をして弱火で中まで火が通るまで10分ほど煮込めば完成。

少しお水を加えてください
🥔マライコフタ コーンソース作り方
こちらは煮込むと少し崩れやすいので ソースを作ってかけるやり方にしました。

1.薄切りのじゃがいもを 耐熱皿にのせ 軽くラップをして 500wで5分レンチン 少しさまして 他の材料を入れ良くまぜて ピンポン玉ぐらいに丸めます

2.少量の油で表面がカリッとするまで揚げ焼きにして お皿に取り出します

3.そのままのフライパンでコーンを炒め カレーパウダーを加えて軽く炒めたら水とカップスープの素を加えよく混ぜて 温まったらソース完成

4.お皿に盛ったコフタにソースをかけます
以下5種類のコフタです🎶
トマトソース コフタ
たっぷりトマトで濃厚です


北インド風ソース コフタ
トマトソースに豆乳ヨーグルトを入れ ハンドブレンダーなどで滑らかになるよう混ぜて弱火で煮込みます。ヨーグルトの酸味がマッチ これが1番インドのコフタカレーに近いです。


オリジナル マッシュルームソース
マライコフタ
マッシュルーム えのき たまねぎを炒め調味料と 米粉 豆乳を入れ 5分ほど煮詰めて お皿にのせたマライコフタの上にかけて完成

インドでは 冬瓜を使ったり ひよこ豆の粉やパニール(カッテージチーズ)を入れたりします。

オリジナル コーンソース
マライコフタ
コーンカップスープの素を使うのでお手軽です

だんごの中身は カリフラワーやセロリなど
お好きな野菜を組み合わせてくださいね

ソースなしで葉野菜にのせるのもGOOD👍
マライコフタ
たこ焼きのように可愛いですね♥️

ブロッコリー なすが入っています
見えませんが笑
この料理の良いところ
スパイスで代謝を高めるアーユルヴェーダの知恵と、お豆腐やオートミールによる現代的なヘルシーさが融合した、心も体も喜ぶレシピです
スパイス
スパイスに含まれる成分が消化液の分泌を促し、代謝をアップさせます。特にターメリックには抗酸化作用があります。 体内のアグニ(消化の火)を活性化させ 未消化物(アーマ)の蓄積を防ぎ、体を内側から温める効果が期待できます。
豆腐とひき肉(タンパク質)
豆腐を混ぜることで脂質を抑えつつ、植物性と動物性の良質なタンパク質をバランスよく摂取できます。組織を滋養する「カパ」の質を持ちつつ、重すぎないため、体力をつけたい時に適しています。
じゃがいも オートミール
オートミールは食物繊維が豊富で、血糖値の急上昇を抑えます。じゃがいもはビタミンCが豊富で、加熱しても壊れにくいのが特徴です。 適度な満足感を与え、心を落ち着かせる グラウンディング(地に足をつける)の効果があります。
トマトとニンニク・生姜
トマトのリコピンは加熱することで吸収率が高まり、アンチエイジングに役立ちます。生姜とニンニクは免疫力を高めます。
アーユルヴェーダで生姜は「万能薬」と呼ばれ、全てのドーシャ(体質)のバランスを整える助けになります。
豆乳ヨーグルトとナッツ
乳製品を使わないことで消化への負担を減らしつつ、ナッツから良質な脂質(オメガ3脂肪酸など)を摂取できます。
アーユルヴェーダでナッツは「オージャス(活力の源)」を高めるとされ、滋養強壮に優れています。
Photo by のんの
このnote📓では
ダイエットレシピ 薬膳 発酵食 腸活 グルテンフリー 低糖質 節約レシピ 時短 簡単料理 など
手軽にサクッと作れるものから、ほっこり癒されるようなお料理まで、色々なレシピを紹介できたらと思っています。
皆様の健康に寄り添い、毎日のお役に立てるようなレシピが見つかれば幸いです。
最後まで、お読み頂きありがとうございます🙇♀️
