
僕の考えた創作玩具のアイデア

『Project IMP』…新しい衝撃の遊びの美学。
簡単に言ってしまえば「子供でも安全に遊べるおもちゃの鉄砲シリーズ」
しかし、これは単なるおもちゃではない。
今年で35歳になっても子供心を忘れていないよし・はじめだからこそ考案できた、大人も子供も、そして男女問わずに夢中になれる遊びの新提案。

実銃を超える、おもちゃの銃。
コンセプトは「銃好きも唸るおもちゃの銃」…モデルガンとは違い、実在の銃のレプリカではなく、一見してはっきりとおもちゃとわかるトイガンだ。だが、このプロジェクトIMPはよしはじめの思いやりと銃への「愛と美学」を詰め込んだ究極のおもちゃだ。
安全性を配慮した子供向けのおもちゃだが、実銃と同じ…いや、それ以上の迫力を体感できる、次世代の遊びのスタイルを作り上げるおもちゃの域を超えたおもちゃだ。

ダイナミックなスケール。
「迫力と安全性」…この二つを両立するために発案したのが、
「実銃ではありえないロマンのあるサイズ設計」だ。
実銃では不都合な「大きなサイズ」にあえて設計することによって、
迫力と同時に「おもちゃの銃である」という事をしっかりと認識できる
というスタイルだ。

唯一のリアリティは「銃弾」。
プロジェクトIMPシリーズのこだわりは、「リアルな発射システム」。
銃と言っても、実銃では銃によって使用する弾薬が違う。
このおもちゃは、そのリアリティを体感できるのが特徴だ。
このおもちゃで使用するのは、安全性の高いスポンジ弾を使う。
そして、このスポンジ弾は実銃でも使われる「薬莢」を備えている。
スポンジを発射後はその空になった薬莢を外に排出するという
リアリティあるアクションが体感できるという事。
リアリティはそれだけじゃない、よし・はじめのこだわりは
この「銃弾」にある。実銃において大口径と分類される直径10ミリメートルから大きなもので30ミリメートルのスポンジ弾をラインナップ。
その種類の銃に合わせて、専用の薬莢とスポンジ弾を使うこだわりというわけだ。

「IMP」というプロジェクト名に込めた思い。
「プロジェクトIMP」のIMP(インプ)とは、二つの意味が込められている。
ひとつは「衝撃(Impact)」の頭文字からとったもので、この銃で衝撃を体験してほしいという思いが込められている。
もう一つの意味は「インプ」というおとぎ話に出てくる小さな悪魔の種族の名前だ。「この遊びは所詮、小悪魔の悪戯にすぎない。」というユーモラスな自虐ということだ。
この「IMP」はこのおもちゃにかける「理想」と「皮肉」を意味している。