
「話題のミルクティーCHAZHONG-茶种へ~ 好奇心とは、周囲を照らす明かりのようなもの」
「執着を手放し、探究を続ける勇気ありますか?」
趣味の学びのため、横浜を訪れました。
私は旅の際、「行きたい場所」「見たいもの」「ほしいもの」「食べたいもの」などを事前にリサーチして探究する派です。
今回目指したのは「かわいい容器が欲しい😉」という思いで
今年の春、横浜にオープンした「CHAZHONG-茶种-(チャジャン)」かわいい専茶器から煙が立ち昇る、まさに「飲むエンターテインメント」として話題のお店です。

友人と3人で向かったのですが、事前に調べたにも関わらず、駅の近くで店がどうしても見つかりません。💦💦
責任と焦り、罪悪感で胸がいっぱいでした。
ワクワクどころか💦ストレス急上昇( ノД`)シクシク…
欲しい気持ちはありましたが、プレッシャーに負けて
「執着は、よくない!よし、今回は潔くあきらめよう!」と伝えました。
しかし「時間、まだあるから」と、友人たちが言い出し、私は焦る気持ちを抑えながら、周りの店の方々に聞き込みを続けました。
その時、以前知人に言われた『結果が出るまであきらめるな』という言葉が頭をよぎりました。
「あなたは妄想が暴走して、勝手にダメと決めつけてあきらめる癖がある。まだ、結果もわからないし、なんならその結果の当日になったわけでもない。最後まであきらめない!これは自分にも言い聞かせてる」と、笑っていた場面が脳内で再現されていました。
聞き込み先の若者たちが「あっ!これ欲しかったやつだ!どこなんだろう」 「いいですよ。調べますよ。私たちも、持ってる人をみて興味があったんです」と、次々にスマホで調べてくれました。
迷惑をかけてるな💦という罪悪感は協力してくれる方々の笑顔をみて「人と人とのつながり」や「好奇心の伝播」を感じる喜びになりました。「罪悪感」が「貢献」へと反転した瞬間でした。

あきらめる潔さ(執着を手放す)と、あきらめない挑戦(失望を恐れず探究する勇気)は、紙一重にあるのだと思います。
「あきらめない」とは、単に目的を達成することだけでなく、「最後まで自分と誰かの可能性を信じ続けること」なのだと気づきました。
こうして手元に残ったこの容器は、私にとっての勲章です。😂
