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6/10の夢の話 ― 前を走る人がいなくなった朝

    今朝(6/10)5:19に目が覚めて急いでメモした📝

    なぜか高校生で制服を着ていて、教室でみんなの前に立ち、フォーメーションを組みながらダンスの振付を渡していた。
    芝居の稽古のような雰囲気で、「これも何かの役なのかな?」と思っていた。※つまり夢だと分かっていた。

    私はそのクラスの一員でもあり、色々な立場を行き来していた。

    場面が変わり、運動会のリレー選手を決めることになる。

    本来は運動部の子たちが選ばれるような雰囲気だったが、誰も立候補しなかったので、運動部ではない私が手を挙げた。
    一緒にリレーに出ることになった女の子も運動部ではなかった。

    私は赤組だった。

    入場行進前、テントの中で椅子に躓いてしまう。
    履いていたスリッパがうまく脱げず、ローファーに履き替え、その後さらに運動靴へ履き替えようとするが、本番直前までバタバタしていて靴がきちんと履けていなかった。

    アンカーは背が高くて優しい男の子だった。
    なんとなく気になっている存在だった。

    直前になって、「男子だけのクラスは一人一周なのに、男女混合クラスは一人六周走るらしい」という情報を聞かされる。
    ※意味がわからない。

    担任のナカタ先生のお父さんもなぜかいて、かなり男尊女卑的な発言をする人だった。

    「なんで女が担任なんかできるんだ」

    と騒いでいたので、

    「女の先生も増えたからですし、女の子の生徒も増えたからです。うちの学年は4組あって担任も2/4は女性です」

    と普通に説明していた。
    ※リアルな私はその様な状況はあわあわしてしまうか、笑うかブチギレる。ので冷静というのはかなり素敵😀

    その後、私はナカタの父ちゃんに相談する。

    「今からリレーなんだけど、みんな運動部で怖い。でも私は一定のペースで走り続けるのは得意。一気に走るのと一定で走るの、どっちがいい?」

    すると彼は、

    「一定や。前のやつについていけ。ラストスパートできるならしろ。後ろのやつに、できるだけ良いバトンを渡せ」

    と真面目に答えてくれた。

    男尊女卑な人なのに、こういうことはちゃんと言えるんだなと思った。
    ※しかもなんか人生レベルに良き言葉に思えた。

    応援されながらテントを出ようとした瞬間、また椅子に躓いて転んだ。

    運動会の少し前に、私は腕に火傷をしていた。

    運動会の日差しで傷が悪化した気がして、「保健室に行こう」と思う。
    リレー選手の友達も誘って向かう。

    すると、気になっている背の高い男の子が「大丈夫?」と声をかけてくれた。

    私は火傷は隠して、わざと平気そうな顔をして「へへん」という感じで保健室へ向かった。

    周りからは、

    「あいつ絶対、涼しいところで休みに行ったやろ(笑)」

    みたいな反応をされていたが、男の子だけは心配してくれてた!

    保健室には女友達と三人で行って、そのうち一人も、この運動会の中で背の高い彼のことを好きになりそうな気配があった。

    保健室の先生に、

    「リレー選手なんだね!すごい!」

    と言われたので、

    「立候補したの〜運動部じゃないけどねん」

    と話していた。

    そこにいた実習生の先生が、なぜか大学のリアルな先輩だった。
    ※とんでもなく歌が上手い方。

    その瞬間、

    「あ、これ役なんだ。今も何かの芝居の中なんだ」

    と夢の中で思った。

    その後、急いでテントへ戻る。

    先生には「また遅れてる」という顔をされ、慌てて謝る。

    靴のかかとを踏んだまま走り、スタート地点へ向かうが、到着する前にピストルが鳴って競技が始まってしまう。

    「やばい!」と思った。リレーの位置って何だかずれてるじゃん。私は1番前ではなくて、第二位置だった。

    なぜか男子だけのクラスは反対回りで走っていて、その中には小学校が同じだった男子もいた。
    ※この夢で彼に会わなかったら一生思い出さなかったし、この日のリアル予定で小学校の時の友人とランチだったんだけど、その彼の話題が突然出てきたからたまげた。

    スタートして、私の前を走る第一走者が、かなり早い段階でリタイアしてしまう。
    ※足を挫いたかなんだかで、突然前から人が消えた、


    その結果、私は突然先頭を走る立場になってしまう。

    しかしその瞬間に目が覚めた。

    前を走る人がいなくなったので、ナカタの父ちゃんから言われた

    「一番前についていけ」

    というアドバイスが使えなくなったところで夢は終わった。


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