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「どこに行っても自分がついてくるので旅行には行きません」

    こんにちは。iyaです。
    画像は知人と行った居酒屋で頼んだアボカドなんですが、ありえないくらい美味しかったので載せておきます。
    一口食べるたびに「これは……何??なんでこんなにうまい……???」と2人で混乱するくらいには美味しかったです。

    旅行に行かない人

    友達や知人、休みや少し時間があれば車、飛行機、新幹線、高速バス、色々な交通手段でどこかに行っている。
    僕は病院でたまに遠くの土地へ仕方なく行っていたのですが、近場でよくなってからは全く。

    友達たちの話を聞いていると面白いのが、みんな行きたいところが沢山ある。
    「○○良かったわあ、また行きたい」「あそこもええらしい、近々行こかな」「ここの料理も美味しいらしい」

    僕は行きたいところ、というのが本当にない。たまにどこかに行くとなると、遠方に住んでいる友達に会いにいく、がメインになる。
    1人でグルメを堪能!みたいな欲がたぶん0に近い(お酒は飲みます)

    どれだけ用事で遠くに行こうが、1人の時そもそも空腹でフラフラするまで何も食べないのもあり、コンビニでおにぎりとか、カロリーメイトを買ってささっと食べて終わり。
    その土地の何かを食べるぞ〜!みたいな気分になれない。

    自分だけ着いてこられても困る

    ぼんやり理由を考えていたんですが、自分がついてくるからだなあと。
    僕の中のじぶんというのは厄介で、常にネガティブ、隙あらば死ぬ!という希死念慮の塊。
    車で高速に乗れば「このスピードなら死ねるかもなあ」とウキウキとし、少し都会に出ると「特急が通り過ぎるって!」「建物高いなあ、何階あったら足りるやろか?」とまあうるさい。

    酒を入れるとだいぶマシにはなるけれど、逆に死への恐怖が薄れてしまうのであぶね〜〜と思ったことが数回あります。
    ネガティブ希死念慮よりポジティブ希死念慮のほうが勢いがあるからあぶない。
    あと不安も詰まっており、ちょっといい物を食べたりホテルに泊まった場合、またぐちぐちとうるさくなるのが想像できる。

    一人だと、動いてないのに疲れてしまう。
    そろそろ一人での人生の楽しみ方を見つけたいなと思うけど、多分旅行は最低限のままだろうなと思う。

    家を出る時、留守番でも頼めたらいいんだけどなあ。でも着いてくる。

    なら僕は、近所のパン屋さんまで散歩して、ついでにコーヒーでも買って、戻ったら家の屋上で煙草を吸いながらゆっくりパンを食べるような生活をしていくタイプなんだと思う。

    あとそもそもすぎる話をすると、そういや色々症状がありすぎて、どの交通手段でも到着時点で気力がほぼ0に近くなってるのデカいな。あまりにも気力がない。
    行きたいところはないままで、でも最後に行きたかった土地に今住んでいるので散歩王にでもなろうかと思います。
    ではまた🚶

     
     

    iya

     
     
    全部いやなひと。主に日記を書きます🐍

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