
江戸時代における吉原遊女を研究していた私が、大河ドラマ「べらぼう」を見た結果②【第10話】
やっほー、瑠奈です。
今回は大河ドラマ「べらぼう」第10話
感想②でございます。
昨日の記事が①になっておりますので、
良かったらご覧ください🙇♀️
本日も「べらぼう」感想書いていきますわよ〜‼️
私は、大学院で「江戸時代における吉原遊女の心中」について研究をしておりましたので、
遊女関連の感想が多くなってしまいますが
ご容赦ください。。。
⚠️ここから先ネタバレ注意
瀬川、旅立ち前
すっきりとした部屋と花魁道中を控えた瀬川。
『青楼美人合姿鏡』を渡しに、会いに来た蔦重。
この場面、本当に心動かされたました。
いつだって、瀬川と蔦重を繋いでいたのは本でしたね。
蔦重が幼少期に渡し、花の井が宝物にしていた『塩売文太物語』
幸せになってほしいと送った『女重寶記』