🍀ゆる四毒抜きレシピ〜⑧塩麹鶏
こんにちは。
hacoです🍀
前回まで「米麹」を使った発酵食品3種類をお届けしていましたが、今回は「麹」(こうじ)つながりで『塩麹鶏』をご紹介したいと思います♪
前回までご紹介してきたものは全て「乾燥米麹」を使って作ってきましたが、今回の「塩麹」は、なんと市販のものを使っています😅
市販品ではありますが、原材料は国産米100%使用の米麹と食塩、そして酒精(痛みやカビの発生を防いでくれる食用アルコールのこと)のみのものを選び、内容量は270gで価格は¥236(トップバリュのもの)なので、コスパとダイパが良く、すぐに手に入る手軽さもあって塩麹だけはパウチ入りの市販のものを使っています😅
この塩麹、かなり使える調味料で我が家では朝夕食ともに大活躍‼️
朝は『塩麹鶏』、夜はお肉を漬け込んで焼いたり、野菜炒めに使ったり、野菜の浅漬けに使ったり…とにかく「塩麹」を使うだけで美味しくなるので味付けの強い味方です!
その上、腸活にもなるなんて✨
最高の調味料です👍
以前は、朝食に目玉焼きとソーセージやハム、ベーコンなどを出していましたが、加工肉が身体に及ぼす影響を考え『塩麹鶏』を作るようになりました。
いわゆる、"鶏ハム"や"サラダチキン"みたいなものです。
これがとても便利で、以前はチャーハンに焼き豚代わりに入れたり、ラーメンの上にチャーシュー代わりにのせたり…いろいろ使っていました。
今となっては食べられないものばかりですが、ラーメンに関しては研究中ですので、いつかみなさんにご紹介できる日がくればいいなぁと思ってます🍜
脱線しましたが…😅
『塩麹鶏』に戻りますと、この作り方は鶏胸肉とは思えないくらいしっとりと仕上がるのに手間要らずなので、本当にオススメ☝️
というわけで、レシピをお伝えするほどてもないようなお料理ですが、我が家の朝食に必ず登場する『塩麹鶏』を早速ご紹介しますね。

《使うもの》
○加熱OKのビニル袋(アイラップなど)
○鍋
○フォーク
《材料》
○鶏胸肉 300g
○塩麹 大さじ3
※鶏肉100gにつき大さじ1の塩麹となります。
《作り方》
①鶏胸肉のかたまりの厚みのある部分にフォークで数ヶ所穴を開けてビニル袋に入れ、そこに塩麹大さじ3を入れて袋の上から揉み込む。
②ビニル袋の空気を抜いて口を結び、冷蔵庫でひと晩漬け込む。(朝〜夕方まででもOK🙆♀️)
③②を鍋に入れ、水をかぶるくらいまで入れて火にかけ沸騰させる。
④沸騰したら弱火にして、コトコト20分くらい茹でる。途中、鶏肉をビニルごと裏返して火の通りにムラがないようにする。
⑤20分経ったら火を止めて、そのまま20分放置して完成!
〜ひと口メモ😋〜
フォークで穴を開けることで、味が染み込みやすく、火の通りもよくなります。
また、火を止めたあと20分放置させることで、鶏肉がしっとり仕上がりますので必ず放置してくださいね✨
我が家は、ひと晩漬け込んだ鶏肉を朝に火にかけ、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて、翌日の朝切って食卓に出すことが多いのですが、その方がしっとり柔らかなのに身がしまって、美味しさがアップするような感じがします😊
塩分の摂りすぎに注意しているので、少し優しい塩加減かもしれません。お好みによって調節してくださいね。
ビニルに残った煮汁には鶏の出汁がたっぷり出ていますので、お味噌汁などに入れて使うといいですよ✨
ちなみに、我が家の朝食はこんな感じです☀️
目玉焼きから、油を使わないゆで卵に変えました🥚

そしてこちらが塩麹で漬けたきゅうりの漬物🥒
きゅうり1本に対して大さじ1と1/2の塩麹で漬けます。
①ビニル袋に斜め切りにしたきゅうり1本と塩麹大さじ1と1/2を入れ、空気を抜かずにビニル袋の口をぐるぐるとねじり、50回振ります。
②振り終わったらビニル袋の空気を抜いて口を結び、冷蔵庫で2〜3時間漬ければ出来上がり🥒
※急いでいるときは、ピーラーできゅうりの皮を縦に3ヶ所くらいむくと(しましま模様になる感じに🦓)、塩麹の染み込みが早くなります♪
画像では、紫蘇とみょうがを加えて漬けています🥒美味しいですよ😋
きゅうりが旬の夏の時期は、かなりの頻度で食卓に並びます🥒🎐

手軽に取り入れられて腸活にもなる『塩麹』。
みなさんもぜひ使ってみてくださいね〜♪
