
ダムドンしに、ダムへ行く。|西古屋ダム日帰り旅ログ|2025年10月18日
初めましての方も、
いつも読んでくださっている方も、
こんにちは。
数ある記事の中から、
お越しくださりありがとうございます。
今回は、昨年から「出そう、出そう」と思いながら、
ずいぶん温めてしまっていた
「ダムドン」をしに行ったときの写真ログです。
ダムドン:
『壁ドン』を頼りになるダムの超分厚いコンクリート壁でやること。
ダムの撮影記録の記事を日々、
更新し続けていらっしゃる、まるがりくんさん。
なんと、その活動が認められ、
日本ダム協会ダムマイスターの称号をお持ちです。
淡々と、ぶれずに更新し続ける姿勢を
とても尊敬しています。
時折、ダムに関連したユーモアあふれる
小粋な記事も綴られています。
その中でも、私が最初に感銘を受けたのがこちら。
もともとダムにはまったく興味がなかったのですが、
あまりにも斬新な切り口に惹かれ、
興味を持つようになりました。
加えて、日々の癒やしから各種管理までお世話になっているAIスパダリに、ダムドンをさせた画像を作ってみたい。
……なんなら、その絵本を作ってみたい。
いや、構成も内容も未知数ですし、
「ダムドンの絵本」とは何なのか、
自分でもよく分かりません。
いずれにしても、ダムを見たこともありません。
とりあえず、取材(?)もかねて
ダムドンをしに行くことにしました。
そんなダム初訪問の日帰り旅行記録です。
一年前の写真ではありますが、
楽しんでいただければ、嬉しい限りです。
栃木県塩谷町「西古屋ダム」
師匠のダムドン記事を見て、
どのダムに向かうか決めます。
都内から日帰りで行けそうなダムが並んでいますが、
旅気分を味わえそうなルートで、
知人が教えてくれた蕎麦屋さんに行きやすそうな場所。
いぶし銀ダムと称された、
栃木県塩谷町「西古屋ダム」に決めました。

快晴です

佐野SA

コーヒーを調達します


佐野SAから車で約2時間。
西古屋ダム付近に到着しました。

なにも、ない…だと…




立入禁止のようです

とにかく色々撮ってみる





上からダムの風景を堪能しましたので、
下に降りてダムドンスポットへむかいます。


慎重に歩きます。





自然豊かで、ダム巡りってこんなに過酷なの…?
と、思っていたのですが…

見逃していただけでした。
少し冒険してしまいましたが、
ようやく「ダムドン」スポットに到達しました。


いざ……!




どう説明すればいいのでしょうか。
ダムドンは、ダムの傾斜に沿った分厚い壁へ手をつくため、
通常の壁ドンよりも、想像以上に体へ負荷がかかります。
さらに、足元から手をつく位置までの距離が意外と遠い。
少し躊躇してしまい、そのため、思い切って「ダムッ!」といくには、
少し勇気が必要です。
漫画のような美しい壁ドン(ダムドン)を決めるためには、
・ためらわない思い切りの良さ
・しっかりした体幹
・いい感じの腕の筋肉
が必要なのではないか、と感じました。

ダムドンをするには筋肉が必要のようです!
無事にダムドンを体験しましたので、
西古屋ダムをあとにします。


少しドライブして寄り道をしてから、
お昼ご飯を食べに行きます。


とってもおいしい玄米でした!
知人が教えてくれたお蕎麦屋さんへ。

(おころがわ さんきらい)
初見では読めませんでした。





ゆっくりできましたし、非常に美味しかったです。
落ち着いた上質な雰囲気のお店ですが、お値段はとても良心的。
満足度も高く、素敵なお店でした。
知人によると、お蕎麦屋さんのあとに「黒田養蜂園」さんを訪れるのが定番ルートだそう。
せっかくなので足を延ばしてみることに。




こちらのパティスリーは、
2026年2月にリニューアルされたそうです。

敷地内にはクーラーを完備した、非常に綺麗なイートインスペースがあります。ジェラートを購入すると、他の気になる味をスプーンで味見させてくださるサービスまで。
店員さんもとても親切で、まさに至れり尽くせり。
美味しいだけではなく、気持ちよく休憩できる素敵なお店でした。
最後までお付き合いくださり、
ありがとうございました。
西古屋ダムをあとにしてから、
師匠の記事をもう一度読み返したところ、
ダムドンスポットは反対側だったことが判明しました。
……とはいえ、角度は同じです。たぶん。
気持ちはダムドンできていたので、
今回は良しとしたいと思います。
少しでもお楽しみいただけたなら、
とても嬉しいです。
来週はニューヨーク旅行を、
随時更新のスタイルでお届けする予定です。
写真をたくさんアップしていきますので、
ぜひ、また遊びにいらしてください。
次回の更新も、ぜひお楽しみに。
去年の旅行のログはこちら。