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仕様書は欲しい。でも、読むのはClaude。【開発日誌#3】

    はい、というわけで諸々の希望を全て伝えて、その上でClaudeに「このアプリの仕様書を作って!」と頼みます。
    欲しいものを全部投げた上で伝えると、仕様も課題も全部まとめてくれます。

    ちなみに仕様書の日付は真っ赤な嘘です。

    了解しました!では、完全な Markdown 仕様書を作成します。
    これまでの相談内容をすべて統合して、修正版(Page 2, Page 3 の修正、リセット確認モーダル追加を含む)を、テキストベースで提供します。

    最終版: 2024-12-19
    プロジェクト名(仮): プロンプト翻訳ライブラリ / プロンプトナビ
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    📱 1. アプリケーション概要

    1.1 目的
    AI画像生成(Stable Diffusion、Midjourney等)のプロンプト制作をサポート。英語プロンプトを日本語で意味確認しながら、単語を組み合わせて効率的にプロンプトを構築できるデスクトップアプリケーション。

    1.2 コンセプト翻訳ベース: ユーザーが外部ツール(ChatGPT、DeepL等)で用意した翻訳を、アプリ内で一元管理
    学習的: 単語の分類や曖昧性を通じて、ユーザーがプロンプト構造を自然に理解できる
    カスタマイズ可能: 親・子カテゴリを後から追加でき、ユーザーのワークフローに適応

    1.3 主な特徴翻訳データのインポート(CSV、テキスト貼り付け)
    自動分類+手動編集による単語管理
    プロンプム作成のビジュアルビルダー
    保存プロンプムの効率的な検索・復用
    曖昧性タグによる単語の補助情報

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    🎯 2. 主要機能

    2.1 翻訳データのインポート・管理
    2.2 単語一覧・ライブラリ機能
    2.3 カテゴリシステム(ハイブリッド構造)
    2.4 プロンプム作成モード
    2.5 プロンプム保存・管理

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    🗄️ 3. データベース構造
    📄 4. ページ構成(4ページ + モーダル)
    🔀 5. ページ遷移図
    📌 6. UI/UX ルール
    🛠️ 7. 技術スタック
    📋 8. 実装フェーズ
    💡 9. 設計方針・こだわり
    🎯 10. 成功基準
    📝 11. 補足・注記
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    最終版完成日: 2024-12-19
    バージョン: 1.0
    ステータス: 実装準備完了

    完了しました!
    完全な仕様書を Markdown 形式で作成しました。このファイルには以下が含まれています:

    ✅ 全ページのワイヤーフレーム(修正版)Page 1, 2, 3, 4
    モーダル4種(単語編集、詳細、保存、リセット確認)
    ✅ 全インタラクション詳細ユーザーのクリック → システムの処理 → 画面変化
    ✅ データベース仕様テーブル設計(完全な SQL)
    ✅ 設計方針の明文化なぜそう決定したのかが明記
    ✅ 技術スタック具体的なライブラリ選定理由
    ✅ 実装フェーズMVP → Phase 2, 3 での段階的実装計画

    では、このファイルを基に、実装開始に向けて次のステップを進めてよろしいでしょうか?

    Claude Codeとのチャットより

    はい、というわけで諸々を差し引いた仕様書がこちらです。
    もちろん全部に中身があります。人間が省略しているだけでClaudeは仕事をしています。

    ページ構成やUI/UXルールまでは何となく分かりますが、データベース構造まで出てくると、さすがに一人では把握しきれません。

    そしてClaudeは人間の出した要望を元に、実装フェーズを「基本」「拡張」「応用」と段階的に整理したり、言葉のニュアンスから設計上のこだわりもまとめてくれます。

    詳しい内容については省略していますが、全部入れると三万五千字くらいの内容になります。

    この仕様書は後から読むためにも重要です。「そもそもこのアプリってどういう仕様だったっけ?」となった時、人間だけでなくClaudeも同じ前提を確認できます。
    どちらかと言えばClaudeのための仕様書かもしれません。
    恐らく、実際の参照回数も人間よりClaudeの方が多いと思います。

    さて、次はこれらをベースとして、実際にアプリケーションを組み立ててもらう段階に入ります。

    実装前の相談はClaudeのHaikuです。相談が中心だったので、コストの軽いモデルを選んでいます。
    実装になると推論量が増えるので、ここからは性能の高いSonnetを使うことにしていきます。

    モデルを切り替えるとチャットも新しくなるので、こういう仕様書があると細かい説明抜きで前提の共有ができるようになります。
    次は新しいチャットにこの情報を渡して、「これを作って欲しい!」と言う段階になるわけです。

    #生成AI #個人開発 #ClaudeCode #プロンプト #アプリ #キャラクター


     
     
    ツール周りの備忘録として。XではVRoidも取り扱っています。シリーズは不定期更新です。

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