
最近変な夢を見た話。
タイトル通り、最近変な夢を見た。
私は見たことがあるような、ないようなそんな変な道を歩いていた。
地元のどこかにありそうだけどなくて、なにかの映像で見たことがありそうな立派な橋を渡ったりした。
家に帰るのに、なんで橋を徒歩で渡るんだよと思うし、長くて立派な橋なのに三歩くらいで渡り終えたような感じ。
そこを越えると昔通っていた保育園の前の道に出る。いつの間にか私はいとこと歩いていた。すると、そこにはヤンキーの集団。輩である。
ええ、嫌だなぁ怖いなぁと夢でも思った。早足に通り過ぎようとすると、案の定絡まれる。
怖い怖いと思いながら、なぜか私といとこは戦っていた。戦って戦って、なんと全員を倒してしまった。そのあとに助けてー!と一応言っている。
本当に謎である。
それで、私たちは満身創痍になりながら、私が一人暮らしをしているであろう部屋へと辿り着く。全く身に覚えのない、よくある一人暮らしのワンルーム、というような部屋だった。
そこにアロハを着た母が登場。旅行帰りだと言った。さすがに旅行帰りでもアロハは着ないだろうとは思ったが、夢の中の私も分かっていたのか、とくに何も言わずに母を家の中に招き入れる。
その次にラッシュガードと短パンという格好の夫が登場。練習着帰りかなにかだろう、出会った頃のように若かった。
最後に大量のお赤飯を持った謎のおばさんが登場した。どこかで私たちが戦ったのを聞いて、お祝いに来たのだろう。祝勝会である。
そして、私たちはおかずもなしに、謎のおばさんから差し入れてもらったお赤飯を食べて、美味しい美味しいと喜んでいた。
何度も言うが、これは夢の話だ。
自分でもなにを書いているんだろう、と思いながら書いている。
起きて、変な夢だったなぁと思ったのだが、夢なんてだいたいは変だろう。
私は夢占いが好きなので、さっそく調べる。ちなみに自分の都合のいいことしか信じない。夢占いの結果が悪かった場合、所詮夢だし、夢占いが当たったことなんて一度もないしなぁと言い聞かせる。
橋を渡る夢も、乱闘も、割といい意味だったので、なんだかいいことが起きそうな気がした。
お赤飯の夢だって、美味しい美味しいと食べればめちゃくちゃいいらしい。しかも金運がよくなるという。
金運が良くなって喜ばない人はいない。私はこれまであまり良くなかったので、今からが期待大ということだ。
最近、知り合いが鶏を丸ごと一羽と私の大好きなナスをくれた。そのナスでオットがナス味噌を作ってくれて、それがまた私好みであっという間に平らげてしまった。なんだか良くなっている気がする。
ただ、それだけである。
夢の中であんなに戦ったのに、赤飯も美味しかったのに、現実世界でのラッキーはこんなもんだろう。
もしも、他に何かすごく変わったこと、意外なところからラッキーが舞い込んだなら、続・夢占い、というタイトルで書きたいと思っている。
夢占いの有効期限はいつまでか分からないが、明日なにが起こるかなんて分からないので、ちょっと期待して生きてみるつもりだ。
ラッキーはいつでも、自分が予想しないところからやってくる。受け止める準備はできているので、どんどんやってきてほしいものである。
乞うご期待。