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死にゲーに学ぶ受験攻略法

#死にゲー
#フロム・ソフトウェア
#DARK SOUL1remastered
#DARKSOUL3
#ELDEN RING
#大学受験
#勉強法

『ELDEN RING』発売直前にして今、
『仁王』攻略中。

何方も所謂『死にゲー』と呼ばれるジャンル何度も死ぬ事で学習し攻略法を見つけクリアを目指す物である。

実はこの手のゲームは昔、私は割と避けていた側の人、理由は単に当時の私には余りにも難しすぎたから。即死を何度も繰り返すのは当時の私には苦痛でしか無く、何でこんな即死ゲーが人気なのか解らなかった。

然し、その私の死にゲー嫌いを変えたゲームに出会った、其が死にゲーの老舗フロムソフトの『DARK SOUL』。

無謀にも最初、『DARK SOUL3』から始めてしまい、全く第一面のボスすら掠りもせず一撃も与えぬままに即死コースを何度も行き来していた。

其処で『DARK SOUL remastered』を購入プレイしてみた所意外にも簡単に最初のボスを撃破、其処からトントン拍子とは行かないもゲーム自体は少しずつ前へ進ませる事が出来ていた。

ダクソ1がある程度進み何となくコツを掴んだ感があり、最初、箸にも棒にも当たらなかったダクソ3にリトライ。

勿論、一度で倒せる相手ではなかったが何度も死にながら少しずつコツを掴んでいき遂に倒すに至ったのである、その時、ライフはもう残り僅かあと一撃食らえば即死、そんな極限の中で勝ち得た勝利の味に私は酔い痴れた

これこそが、死にゲーのもつ『中毒性』だと気づいた。

ふとその時、私は大学受験を思い出していた

当時の私はお世辞にも頭が良い方ではなく、浪人を繰り返していたが、ある時期を境に
何となく自分の中でこれいけるな!と
確信めいた感覚があり、例え今回駄目でも
次は受かると言う何の根拠もない自信を
当時の私は持っていた。

結局、その次回を待たず合格した私はその後その年のセンター試験のトップ成績を出していた事を知り驚愕、東大すらセンター試験だけなら受かる程の高成績を収め、其から私は学ぶ楽しさを知り大学六年間を勉学に捧げ、今の私がここにいるのである。

成る程、何度も挫折を繰り返し自らの弱点を克服し、大学受験を制した其その物が死にゲー攻略と同じであり、故に私が死にゲーに嵌ったのも其ゆえだと気づいた。

この学びは教育者としての私の考えを大きく変え、其以降ゲームに学ぶ勉強法を次々と編み出していき、ゲーム攻略と受験攻略をミックスした独自勉強法を開拓し、多くの受験生を合格に導いている。

 

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