
【双極性障害】仕事に行きたくない理由とマインドチェンジ
鬱期に入ると、普通に仕事行きたくないです。遅刻して行くこともあるし、年休を取って休んでしまってもいい。そういうことにしています。
なぜ行きたくないか、理由を自分に尋ねてみると
同僚の顔を見たくない
職場に行っても、やることがない
普通のふりをするのが疲れる
まず出てくるのが、こんなところです。還暦を過ぎて、自分にできることが減って、仕事にワクワクすることがなくなったために、無力感や劣等感を感じるのが嫌なんですよね。
世の中には、役職定年や気力体力の衰えから、僕みたいに仕事行きたくないなーって感じている人は独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構の調査では6割くらいるそうです。まあ、ここまで頑張ってきたせいで、疲れちゃったところに環境の悪化もくるわけですから、みんなポキポキ折れますよね。
じゃあ、どうすればやる気になれそう?
自分のアドバイスで成長する若い人の姿を眺める
日々の業務に、電子工作でちょっとした便利さを付け加える
普段考えていることを文章にしたり、パワーポイントにまとめる
うーん、ワクワクには程遠いけど、今の自分にできるのはこのくらいかなーってレベルだとこんな感じ。まあ、しょうがないですね。
じゃあ、生きられるのは今日一日だとしたら、何がしたいかなと考えてみる。妻や両親、子供達に会いに行く。たぶんそう答えるし、そうします。
つまり、僕は自分にとって大切なひとに会うために、今日を生きればいいんです。まずは、皆に短いメールやメッセージを送ってみました。
すると物の見え方が変わってきます。「そうか、僕はもう職場にはあまり必要のない人材になったのだから、別の人間関係を築けば良いんじゃないだろうか?」
新婚だし家族という繋がりがあるからひとりじゃない
会社を作ったので一応社長
Youtube配信という趣味の中での新鮮な体験
こんな感じで、職場以外の人との繋がりを広げちゃえば、今日の仕事行きたくないもちっぽけな悩みになってくる。「この5年で十分に人生立て直しの準備ができたよ、自分偉い!」そう信じれば今日も一歩踏み出せそうだ。