エッセイ「せっかくなので空回り」刊行のお知らせ
やっとやっとやっと、お知らせできる日がやってきました!
11月11日(水)に、エッセイ本「せっかくなので空回り」を刊行いたします。予約受付がはじまりました!
昨秋、大変ありがたいことに創作大賞で受賞し、書籍化に向けて必死こいてエッセイを書いてきました。noteで反響のあった記事に加筆修正を加えたもののほか、未発表のエッセイも盛りだくさんです(緊張)。今まであまり人に話してこなかったことも、ここぞとばかりにがしがし書きました。受賞作の「結婚挨拶とエビフライ」を含め、全28編が収録されています。
わたしが今日まで積み重ねてきた、無駄に張り切ったり、空回りしたり、焦ったり、時には張り切れなくなったり、走ったり、揚げたりしてきた日常が、一冊の本になりました。

装幀は、中村妙さん。装画は、しまはらゆうきさんがご担当くださりました。美的センスが乏しめなわたしは、「もう少し足を細くしていただけると嬉しいです」などという、トンチンカンなオーダーでプロお二人を戸惑わせてしまったかと思うのですが、こんなにもかわいく仕上げてくださり、感激しています。ジャケ買い大歓迎です。
そして、帯をご覧ください。なんと、文筆家でありオモコロライターの岡田悠さんが!エッセイを読んでコメントを寄せてくださりました。
「日常を前のめりに生きる人の言葉は、なんて愉快で強いんだ!」
岡田さん…。愉快…強い…自分のことを言ってもらっているのに、なんという名コピーなのだろうと、1日3回くらい暗唱しては惚れ惚れしています。
担当編集さんの書いてくださった文も最高です。「極上の前のめりエッセイ」。前のめりエッセイ。聞いたことのない新ジャンルです。ぜひ手に取って楽しんでください!
予約受付を開始していますので、ぜひお近くの書店でご予約をお願いいたします。または以下のAmazonのリンクからも予約可能です。
突然びっくりするほど生々しい話をするのですが、この予約の数というのが、印刷部数に大きく関わってくるようです。ネームバリューがあるわけではないわたしは、いつもnoteを読んでくださっている皆さんに頭を下げるしかありません。夫も隣で「ぜひ!」と頭を下げております。本当に予約していただいたら、泣いて喜びます。どうぞよろしくお願いします!
本日、Xの方でも告知をする予定です。先月開設したばかりの駆け出しアカウントですので、もしよろしければ、そちらでもいいねやコメント、リポストなどで盛り上げていただけると、すごくありがたいです。お願いばかりですみません。
どうぞ、よろしくお願いいたします!!!
おわり
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