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長くたのしく書き続けるために考えていること10。

望月


この記事は、「これから書くことをがんばりたい」「noteを始めたばかりだけど続けていきたい」と思っているビギナーさんに向けて書いた有料記事です。



わたしは文章を書くのが好きです。
とてもたのしいと思っています。このnoteという街には、わたしと同じような方がたくさんいらっしゃるでしょう。

けれど続けていると、どうしても「たのしい」だけじゃなくなってくることがあります。これは文章を書くことに限らずだと思いますが、好きなことを好きという純粋な気持ちのまま続けることは、結構むずかしい。好きだからこそ、「なんでこんな文しか書けないんだろう」と落ち込みもするし、「がんばってもあの人のようにはなれないんではないか」と無力さを感じたりもするし、「書き続けて何になるのだろう」とあきらめたくなったりもする。「たのしい」だけじゃいられなくなる。そういう日があります。

「いや、別にないけどな」と思われた方は、このnoteを読んでいただく必要はありません。書くのは好きだけどちょっとしんどいときがある方、noteをはじめたけど続かないかもしれないと思っている方、今年こそnoteをがんばりたいと思っている方に向けて、長くたのしく書き続けるためのヒントになるかもしれないことを、まとめてみました。

具体的には、
■これを知っておくとちょっと書くのが楽になるかもしれないこと
■このまま書き続けても伸びないかもしれないと思ったときの考え方

などが書いてあります。


この記事が目指しているのは、読んでくださった方の書く生活がすこしでもたのしく、そして長く続くものになることです。買ってすぐ読んでいただいてもOK、しんどいなと思った日に気になる項目だけを読んでいただいてもOKです。

※あくまでわたしの考えであり、経験から得たことがメインになるので、普段の記事を読んで合わないと思われる方は購入をおすすめしません。
※書くことやnoteの初心者さんに向けて書いています。上級者向けではないのでご注意ください。


価格は、390円にしています。


それでは、はじめてまいりましょう。目次です!


 
 
 

望月

 
 
11月11日(水)にKADOKAWAよりエッセイ「せっかくなので空回り」発売決定📙創作大賞2025エッセイ部門にて【KADOKAWAビジネス編集部賞】を受賞しました。30代主婦。

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