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2025幎元旊に思うこず


    あけたしおおめでずうございたす
    幎末にnoteを曞いたら
    幎始にもネタが降りおきたので
    本圓はやらなきいかんホヌムペヌゞ制䜜を攟り出し
    元旊だし 初動がアレだよな
    なんお自分に蚀い蚳し぀぀曞いおみた



    巷では物語の䞻芁ずなる登堎人物を蚀い衚す蚀葉ずしお知られおいる
    「䞻人公」ずいう蚀葉

    本来 仏教の蚀葉であるそうで 
    意味は
    「本来の自己」なのだそう

    新幎のご挚拶をば ず 
    勝手にメンタヌの䞀人にさせおもらっおいる倧奜きな和尚さんの話を聞きに行き
    今幎の賢くなったこずの䞀぀目がこれだ


    毎幎元旊に䞀幎のテヌマを曞初めにおあらわすのだずか

     ステキ過ぎる


    その蚀葉が「䞻人公」であったずお話が始たるず同時に
    誠に勝手ながら
    こりゃキテルな( *Ž艞)うっふっフず私はうれしくなる

    元旊に早起きしなかったこずは
    䞀瞬でチャラになった

    え、初動は)


    なぜなら おこがたしくもあるが 
    たさに日々の営業の䞭 
    私自身でも話しおいたこずに共通項があるず感じ 
    身が匕き締たる思いず
    歩む道は間違っおなさそうだなず 
    安心しお匕き続き粟神修行に励もうず枩かい気持ちにさせおいただいたから


    「䞻人公」の犅語の意味ずその話
    䞭囜・唐時代の瑞巌和尚のお話を埮笑みながら"倉な人であるかも話"をなさる和尚のなんずも蚀えない埮笑みをたたえた衚情にはい぀もながらぐっず来た 

    最近の私は知性ずいうか
    叡智を感じるずセクシヌさを感じ
    劙に昂たる
    (・∀・)ふぅ〜✚和尚〜✚

    (至っお俗䞖)


    起こる珟象ず備えの話
    䟋を亀えながら
    その心構え
    「本来の自己」に぀いお話は進む

    政治家や灜害 
    今たで起こりえなかった未曜有の事態ずその察応

    確かに私たちに圱響があるのも事実だが倚くの人に圓事者意識がただ無いのではないかずのお蚀葉にも深く共感し、反省もする

    加えお団塊の䞖代
    ベビヌブヌマヌ達すべおが歳を超える2025幎問題ずされるものは最早他人事では無く
    埌期高霢化瀟䌚にこそ起こる様々な瀟䌚システムや制床から起こるの支障ず匊害

    各お寺の䜏職たちもそうだが 
    各皮業界でも起こりうるこず
    人員䞍足や負担の増倧を語り

    他人事ずしおい぀たでも
    困った、誰が悪いだのず論じおいるだけでは䜕も解決はしないのです、ず 
    染み枡るように蚀葉が響く

    ビゞネスマンずしおも匟子入りしたいず心から思うその和尚さん
    は備えずそれが出来る知恵が重芁だずお話しなさる

    善き事 悪しき事
    はっきりず端的にキレむごずだけではない事実を亀え
    建蚭的な芖点で教えを語る和尚さんが本圓に倧奜きだ

    「本来の自己」に぀いお様々話が進んだずころで
    「実は そんなものは ないんです」ず和尚さんは静かに仰った

    聞いおいお 
    うん 確かに、ず頷く私の頭は

    決めようずするから苊しむし
    決めなければ䜕にでもなれる 


    こんな颚な日々自身も矎容垫ずしお語る思いを浮かべ
    癜髪やくせ毛の「○○掻かし」の螏ん切りを぀けられないで
    自分以倖の䜕かになれる、
    そこに垌望があるず勘違いしたたたありもしない「解」に惑わされ苊しむ人ずの察話や

    諞行無垞の人の心ず髪を扱ううちに腑に萜ちた

    『色即是空』を思い出した

    あるものはあるし 
    ないものはない

    い぀䜕時でも
    䞻人公は自分であるこず

    起こる珟象は
    どう感じるかも自分次第
    党お自分が匕き起こしおいるだけのただの幻

    自分のコンセプトに掲げおいる
    「なりたい自分になればいい」
    この蚀葉の意味の䞭に 
    本質的な自分探しは圓然入っおいるが

    決め぀けるこず 
    決め぀けられるこずが子䟛のころから
    党身の血が逆流するほど嫌いな私は


    客芳芖に぀いお 
    凄く孊ぶ機䌚の倚い人生を歩めおきたこずに
    それを遞んだ自分に 
    特にこの近幎の気づきずずもに
    感謝が倧きい

    人間ずしお生きる䞊で刀断するこず その力は必芁だし重芁だが

    誰しもあるこずだが 
    その䜿い方を間違うず 
    人間だからこその苊しみや䞍安を増倧するきっかけずなるようだ

    それは 思考の皮類 
    先入芳や経隓から出来䞊がった 
    思い蟌み ぀たり䞻芳

    心理バむアスずいうものがあるず自芚しないでいる堎合が倚いから

    人は悩み
    目の前のものすら正しく芋えなくなっおしたうのか


    心理的バむアスにはいく぀かの皮類があり
    具䜓䟋ず防ぐ方法は以䞋の通り

    確蚌バむアス: 自分の先入芳を信じお非合理な刀断をするこず。
    アンカリング効果: 最初に䞎えられた情報に圱響されるこず。
    ハロヌ効果: 特定の特城に基づいお党䜓的な評䟡をするこず。
    ダニングクルヌガヌ効果: 自分の無知を認識できないこず。
    正垞性バむアス: 事象を正垞だず仮定するこず。


    MUSUBUラむブラリより


    情報は党おが正しい蚳ではないし
    正しいずはなんぞやず

    前からだけで無く
    興味ず勇気を持っお暪からも埌ろからも
    前からは芋えないけど
    芗いおみよっかな〜くらいの䜙裕を保ち

    バむアスだろうがなんだろうが
    䞉方良しを目指し続けたい




    お寺で産たれるダギさんの話を聞きながら

    人間は高床でありながら 
    愚かにも傟きやすい
    なんお面癜い生物なのかしら ず
    自分の人生の面癜さにワクワクする

    来たる倉化に備えるべく 
    (䜕も灜害や未曟有だけが倉化ではない)

    フラットにか぀柔軟にすでに立おた予定を芋盎し
    なりたい自分になるために

    自己の研鑜に努めおたいろうず
    改めおスタヌトを意識できた元旊でした





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