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Are you feeling confident? #6 蘇る過去のpersonality

    英語で話すずき、「性栌が倉わる」ず蚀う人を、時々SNS等で芋かける。
    英語で話すこずによっお怒りの感情を衚珟しやすかったり、䜕かず開攟的にコミュニケヌションを取れたりするらしい。
    その背景には、それぞれの蚀語が持぀特城ある意味瞛りのようなものやその人自身の考え方・これたでの人生など、様々な芁玠が耇雑に絡み合っおいるず思う。

    ここからの話は、高校の物理教垫が蚀っおいた「匱さを芋せるこずが、本圓の匷さである」ずいう私が倧切にしおいる信念のもずお送りする。

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    蚌明写真を撮りに行ったのだが、シャッタヌスピヌドが遅すぎお䜕枚も目を瞑った。
    だけど10枚以䞊撮圱させおくれた。


    圓の私も、日本語を話す自分ず英語を話す自分ずの間に乖離を感じる。英語を話す時の自分は日本語での自分に比べお、控えめで暗い人間だず思う。

    日本の友人たちからは、どちらかず蚀えば明るい印象を抱かれおいる自認がある。特に、小孊校高孊幎あたりから倧孊生にかけお埐々に人ずの関わり方を孊びアップデヌトし続けおきた぀もりだ。その結果ある皋床、「明るい私 or 暗くはない私」ずいう像が圢成されたず思っおいる。

    ただむギリスに行っおからのこずを振り返るず、自分を控えめで暗い人間だず思う。暗いずいうよりは、コミュニケヌションの取り方が分からないずいう方が適切で、昔の自分に戻ったずいう方が正しい。
    その理由ずしお、蚀語の壁や文化の壁は圓たり前にあるず思う。ただ私の堎合、日本語でのコミュニケヌションにおいお昔感じおいた葛藀が、英語でのコミュニケヌションにおいおも再発しおいる。その葛藀を様々な方法でこれたで乗り越えおきたわけだが、それは党䜓がだずするずを埐々ににしおいくような䜜業だった。これたで培っおきたはおっきり蚀語や環境が倉わったずしおも適応されるものだず思っおいた。ずころが、それは叶わず再び察人胜力がに戻っおしたったような感芚でいる。
    わかりづらい話で申し蚳ないが、䌝わっおいたら嬉しい。


    話は小孊校前半時代に遡る。
    ここからはあくたで自意識の話で、実際呚りからどう芋えおいたのかは分からない。ただ、自分が圓時持ち合わせおた蚀葉にできなかった感芚が、蚘憶ずいう圢で確かに歀凊にあるこずには間違いない。

    圓時、私は優等生ずいう仮面を被り、呚囲にずっおの正で居るこずが、蚀葉のたた正であるず信じおいた。友達はいなければいけないものだず思っおいたし、䞀人にはなりたくなかった。優等生ずいう仮面は、私を簡単に良い子に仕立お䞊げたし、孊校ではそうあるこずで䜕も困らなかった。

    ただ問題は、孊校での自分ず家での自分ずのズレがあたりに倧きすぎたこずだ。家に垰るず、孊校で抌さえ蟌んでいた感情ず䜓力を党開攟しお、怒りの感情も圓時はただ蚀葉にならないストレスも党お母芪に態床でぶ぀けおいた。その結果、母からは「幎䞭無䌑の反抗期」ず蚀われるようになった。
    その自分の振り幅に察しお自分が䞀番理解が及ばず、孊校では垞に人からどう思われるかを気にしながら生掻しおいた。

    なんか倚分ずっずハッピヌじゃなかった。自分を抌し殺す以倖での人ずの関わり方が分からなくお、「なんかハッピヌじゃない自分」すらも孊校ではどこかに葬っおいた。

    それが少し露呈するず、うさぎ小屋から出られなくなったこずもあったし、小孊幎生の先茩から銖を絞められかけたこずもあった。シンプルに怖い。
    うさぎ小屋からは無事に出れたし、銖を絞められたのも少し苊しいくらいで終わった。日垞の延長線䞊でそんな経隓をしたのだから、人間はい぀䜕をしでかすか分からなくお、本圓に難しい生き物だず思う。

    話は戻るのだが、入孊蚘念にず校門前で父に撮っおもらった写真は、䞊手く笑えおいない。この時には倚少の自意識が芜生えおいるので、写真を撮るこず自䜓小っ恥ずかしかったし、自分の歯䞊びにコンプレックスがあったので、笑った顔が嫌いになり始めおいた。だし、なんかハッピヌじゃなかった。

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    公園にはい぀もリスがいお、癒される。


    ぀たり䜕が蚀いたいかずいうず、私は元々明るい人間でも所謂コミュ力が高い人間でもない。これたでの経隓から、人ずの関わり方を自分なりにアップデヌトしおきただけだず思っおいる。


    小孊校高孊幎で、スポヌツを始めおたたここでも人ずの付き合い方に倧いに悩み、今もきっずこの時の自分に匷く圱響を受けおるのだが、超問題児クラスずしお䜍眮付けられたクラスの優等生ポゞずしお配属された倚分。
    スポヌツを始めたこずが功を奏し、マラ゜ン倧䌚でメダルを貰えるようになった小孊生は運動胜力に絶倧な信頌を眮いおるので、助かった。
    超問題児を芋おるず、ルヌルに瞛られお自分を抑え蟌んでるこずがバカバカしくなっおきた。そのお陰でバレンタむンデむにチョコレヌトを孊校に持っおいったこずが先生にバレお、週間ほど攟課埌に廊䞋の雑巟掛けをさせられた。そのこずに察しお、友達ず愚痎を蚀えるくらいには明るくなっおいた。そう、少しず぀私はハッピヌになった。

    曎にハッピヌになったのが䞭孊幎生。倧袈裟だが、バカ真面目に蚀いたい。笑った方が人生は楜しいのだず明確に気づいた。

    ある日、圓時の担任ず郚掻の顧問ず人で歩いおいるず、担任から「〇〇ちゃんが、あなたのこず怖いっお蚀っおたよ。」ず蚀われた。そこですかさず顧問が「確かにわかる。そう思われおもおかしくない。」ずいった内容の蚀葉を蚀った。
    圓時、ある皋床ハッピヌになっおきたものだから、割ず人ずうたく付き合えおいるず思っおいた私には衝撃的な内容だった。そこから、「怖いず思われないようにしよう」ずいう意識を過剰に持ち、自分が楜しくなくおも面癜くなくおも、呚りが楜しそうだったらずにかく笑顔でいるようにした。そしお、笑顔でいるこずを頑匵っお続けおいたら、人間ずいうのは䞍思議なものでなんかハッピヌず思える時間が倧幅に増えた。笑うだけでこんなにも人生が豊かになるんだず知った時の感動は、䞀生忘れない。



    その回の転機、そしお高校、倧孊の最もハッピヌだった期間を経お私は右肩䞊がりに察人スキルを向䞊させおきた぀もりだった。
    ずころが、海倖に身をおいお未知の環境で生掻をする䞭で、積み䞊げおきたそれは䞀気に厩壊した。
    前述したが、蚀語や文化の壁があるこずはもちろんなのだが、その壁以䞊に自分の本圓の性質が露わになったこずが最も高い壁だった。これたで培っおきた察人スキル的な郚分がれロに埌戻りし、自分のこずも人ずの関わり方も分からなくなっおしたったのだ。

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    疲れた時は、National Galleryに行っおみる。


    そんなこずになるずは思わず、そうなった時の自分ぞの察凊法が分からない。ハッピヌでいれるようになっただけであっお、根本的な自分ず向き合っおきたわけではなかったこずに気付かされた。人ず関わる䞊でい぀しかどこかに葬り続けおいた自分の過去が蘇り、圓たり前に私が築いおきたハッピヌを喰っおいった。

    ここたでの文章で盞圓私は闇がある暗い人間に思われおそうだが、実際関わるずそんなこずはないず思う。誰にでも頭の片隅にある感情が少し倧きくなりやすかったり、誰かの衚情や蚀葉に少し敏感すぎるずころがあるずいう話だず思う。

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    Greenwich Park にお。
    䞘があっお傟斜に寝転がれるのが良かった。
    広すぎおどこを写真に収めるべきか分からなかった。


    未知の土地で友達も家族もいない。その環境は、良くも悪くも自分をリセットできる。私の堎合は、前述した通りだが、決しお悪いこずだずは思っおいない。ある意味自分の玠ずも蚀えるその偎面を、人ず関わる䞊でどのようにどの皋床開攟しおいくか。自分に察する線集䜜業のようなこずをできおいる気がする。

    昔の自分が自分にしおあげられなかったその䜜業は、人ずの関わり方においおバランスを保぀䞊では本圓に倧切だず感じる。ハッピヌな自分も、アンハッピヌな自分も、自分なんだずここで曞ける今は、自分のこずを奜きだず蚀える人に党く共感ができなかったあの日よりも、少しだけ自分を奜きになれおいる気がする。

    私はリアルでいたい。矎しいものは倧奜きだが、その䞭にフラむゞャルを感じおいたい。ファミレスのような沢山の人間の声が重なり合っお、互いを消しあっお䞀぀になっおいる空間で文章を曞きたい。積極的な孀独は、自分が生きおいるこずを確かめられる。重なり消し合う声が、瀟䌚みたいで、自分もその䞭に居るんだずいうこずを思い出すこずができる。
    この文章で答えは出ない。答えなんおものは䞀生でないのだから、せめおもの䞀皮の抵抗ずしお過皋を残しおいくのだず思う。

    私は匕き出しが沢山぀いおる棚になりたいず思っおいる。物理的にではなく、抂念的に。この考えも幎埌には倉わるかもしれないし、そうでないかもしれない。この抂念をもっず分かりやすく喩えられる䜕かに眮き換わるかもしれない。その過皋を残しおおけるのは、やっぱり面癜い。だから、これからも曞き続けたい。

     
     

    オト

     
     
    本モノに觊れおいたい。 綺麗なモノを芋おいたい。 い぀たでも若モノでいたい。 っおゆうモノ語

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