
タイムウェーバーがくれた「魂のメッセージ」
友だちの紹介で、ずっと気になっていた タイムウェーバー のセッションを受けてきました。
その前に寄った神宮外苑のいちょう並木はちょうど見頃で、風が吹くたび、黄色の光がふわりと舞い落ちる。
秋がくれる静かな祝福みたいで、「今日のセッションは特別なものになりそう」と、胸が高まりました。
■ タイムウェーバーってどんなもの?
タイムウェーバーはドイツの物理学博士が開発した 量子情報フィールド解析システム。
“人の意識と無意識、過去・現在・未来を貫くエネルギーの流れを読み取り、調律する装置”
メタトロンと同じく量子の視点から身体や意識を捉えるけれど、タイムウェーバーは特に 「使命・カルマ・人間関係・潜在意識」 など、人生の方向性まで深くアプローチしてくるのが特徴です。
■ チャクラのチェックから始まった
最初にチャクラの状態を見てもらうと、私は ハートチャクラが少し落ち気味。
ハートチャクラへ呼びかけをしてもらったところ、返ってきた示唆は思いのほか深くて、心がざわつきます。
波動調整をすると通常なら回復するらしいのですが、なぜか 第一チャクラまでエネルギーが落ち始めてしまうという珍しい反応が出て、セラピストさんも首をかしげていました。
そこから読み取られたメッセージは、
「他世界への逃避や、抑圧した感情が、身体の反応として現れている」
というもの。
見ないようにしていた気持ちや、置き去りにしてきた小さな痛みが、こうして体の奥からノックしてきていたのだと思うと、妙に納得してしまいました。
■ 経絡・女性性・環境、そして前世へ
次に確認した経絡では、特に 陰のエネルギー(女性性) に滞りがあるとのこと。
さらに、環境・胎内記憶・前世カルマまで読み進めていくと、パートナーとの関係性や家のテーマも浮かび上がってきます。
そして、いちばん大きく出たのが 前世のカルマ。
前世で「大切なものを見捨ててしまった」という記憶があり、そのトラウマが残っているために、
現世では 中途半端な状態を繰り返す癖になっていたらしいのです。
何かを失うことが怖くて、物や感情を溜め込む傾向も、そこからきているそう。
でも、朗報もありました。
このカルマを断ち切れば、現世の願いは実現に向かう。
そう言われたとき、胸の奥で固まっていた何かが、少しだけ動いた気がしました。
■ 私の使命に出てきた “慈悲のターラ女神”
そして驚いたのは、タイムウェーバーが示した “使命” の項目。
それは、
「惑星の共同体を維持し、人々の境界を溶かし、一体感を生み出すこと」
という壮大なもの。
人種・信仰・地位・イデオロギーを超えたつながりをつくる。
二極性の張りつめた空気を、進化と創造のエネルギーへ変える。
その象徴として示されたのが 慈悲のターラ女神。
自然界のすべての命が平等で、やさしいエネルギーで循環している世界。そこへ人々を導く役割があるらしい。
「そんな存在になれたらいいなぁ」
と、静かに思いました。
■ 腹落ちと、スッキリと、これから
今回のセッション、驚くほど腹落ちしました。
ずっと「他責にしてはいけない」と思い、苦しさを押し込める癖があったけれど、前世カルマの流れを知って、
「あ、断ち切ればいいだけなんだ」
と分かった瞬間、体からスッと力が抜けました。
ちょうど今月末、出雲大社へ行く予定があります。
縁切りと縁結び。
このタイミングで向かう意味が、やっと分かった気がします。
新しい循環を迎えに行く旅になりそうです。