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「空駆ける特撮の神様」・・・円谷英二展を観る。



    今年はゴジラなどで知られる特撮の神様・円谷英二氏の
    生誕120年に当たるらしい。

    それに合わせて、国立映画アーカイブ(東京・京橋)で
    「円谷英二展」が開催されている。

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    カメラアシスタント時代の脚本やスチール写真を中心に
    特撮だけでない氏の映画人としての活動に
    焦点が当てられている。

    特に、2015年にイギリスで発見された「かぐや姫」
    (1935年公開)は、興味深い。
    日本にはフィルムが現存せず、幻と言われていたが、
    イギリスの映画史研究家からの情報で発見され、
    6年間の交渉を経て日本での上映が可能になったという。

    その撮影スチールにも、後に特撮の神様と呼ばれる片鱗が
    映っているのが面白い。
    (会場では「かぐや姫」の一部が動画で見られる)


    さて、一番興味があったゴジラ以降の特撮の部分は、
    大判のポスターが中心で思いのほか少なかったなぁ・・・
    などと話していると、

    「そりゃそうだよ。今それ関係は、六本木の
    「庵野秀明展」(国立新美術館)に集まってるから」

    と言われた。
    なるほどと納得して、近々そちらにも行ってみることにした。

    「円谷英二展」は、11月23日まで。
    国立映画アーカイブ(東京・京橋)にて。

    ご興味のある方は是非。





    #特撮 #円谷英二 #庵野秀明 #国立映画アーカイブ #京橋 #東京 #映画 #フィルムセンター #不思議 #謎 #怪奇 #ウルトラマン #ゴジラ #かぐや姫 #生誕120年 #特撮の神様


     
     
     
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