
美味しい文章と感じたい
6/29
今日の話じゃないんだけど(日記はその日に考えたことでもあり?)友達が話してたことを思い出した。
友達が柚木麻子さんのBUTTERを読んだ時に、途中途中で出てくる食べ物の描写が美味しそうでお腹がすいちゃうらしい。
私はそんな感覚になった事がない。食べ物の描写の部分を読んでる時は、忠実にその食べ物をイメージしようとする。たまにその食べ物が、表紙に書かれてあると答え合わせのような気持ちになって楽しい。それくらい。
だから、友達の感覚が羨ましい。
なので私は、梅干しのことを想像して唾液が出ることを同じ感性として扱いたい。
文章がないだけで同じじゃない?梅干しでしか効果はないけど。
んんと、今日はいっぱい生地を買ってるんるんだよ。あと、ミシンもしたんだ。