
🐮【牛すき鍋を食べるシリーズ ⑰】創業明治十年 老舗の味~「国産牛の牛すき焼き丼御膳」をいただきました。
【すき鍋を食べるシリーズ】とは…?
🍲 毎年1月24日は「すき焼きの日」 。
明治5年1月24日 明治天皇が牛肉を食したことで 日本の牛肉文化が定着するきっかけの日として制定されたそうです。
#そんなん知らんけど

本格的な冬を迎え 今から「すき焼きの日(1月24日)」まで、値ごろ感あるリーズナブルな価格の『すき焼き、牛すき鍋、牛肉膳など』を食べてやるぞ!という個人企画を始めます。
ジャジャジャーン!
第17回は 三重県を中心に店舗がある創業明治十年 老舗の味「歌行燈」の『国産牛の牛すき焼き丼御膳』です。
「歌行燈」は 三重県桑名伝統の「蛤料理」をリーズナブルにいただけるお店として有名です。


さあ、『国産牛の牛すき焼き丼御膳』を注文します。
「牛すき焼き丼」に「ミニ麺(温かいそば/うどん 又は 冷たいそば/うどん)」と「茶碗蒸し」がセットになっています。

ジャジャジャジャ―――――ン!!!!
まず「牛すき焼き丼」が運ばれてきました。

「宮重大根のふとしく立てし宮柱は、ふろふきの熱田の神のみそなわす、七里のわたし浪ゆたかにして、来往の渡船難なく桑名につきたる悦びのあまり…」。
丼ぶりの周りに書いてある文章を調べてみたら 小説家の 泉鏡花『歌行燈』の一節でした。

そして、セットの「ミニ麺」は「温かいそば」を選びました。


続いて アツアツの「茶碗蒸し」が やってきました。

「すき焼き丼」は かなりボリュームがあります!

さっそく 半熟玉子を混ぜていただきま~す!

もう~、とっても美味しかったです。
創業明治十年 老舗の味「歌行燈」はメニューの種類が豊富で、どれも とっても心をひかれます。







いろいろな「丼物」~ とっても充実しています!




『春の花見御膳』、『揚げ茄子おろし御膳』、『松茸 土瓶蒸し御膳』、『牡蠣フライと味噌煮込み御膳』などなど…。
季節ごとに替わる「季節のメニュー」が とっても魅力的なのです。


牛肉のカレーうどん、お寿司などの品揃えは申し分ありません。

様々なメニューが楽しい 創業明治十年 老舗の味「歌行燈」でした~。