
2022.10.9(日)のねらい馬
まずは初日お疲れ様でした。
レースごとに悲喜こもごもでしたが、(新聞を買いに行く以外は)終日出かけることもなく競馬だけを堪能できた一日でした。
3日間あるので何とか3日目まで余力を残そうと、自信のあったレースにガツンといけず、結果的にいっておけばよかった…というレースが2つ。
でも、いってもし外れたら…と考えるとなかなか思い切れなくて。
やっぱり、馬券で勝つには精神面の鍛錬も必要だな。(勝負に)いくべきところでいく、控えるべきで控える。まるで競走馬みたいだわ。
まぁ無理して勝負せずに楽しみ優先でもいいんですけどね。とりあえず、明日はテニスの試合もあるし、日曜日に向けて無駄打ちはせず、妙味のありそうなレースで狙っていくつもり。
レースはたくさん取り上げていますが、皆さんにもいいとこどりで参考にしてもらえれば幸いです。
10月9日(日)メニュー
東京 6.7.8.9.10.12
阪神 6.7.9.10.11.12
手書きノート
東京1
⑤カイザーブリッツ
母も祖母も勝ち鞍はダート。初ダで人気は好ましい状況とは言えないが、稽古を一番動いているのも本馬だし、スタートを決めて揉まれない好位を確保できるようなら。
東京2
⑤アルヴィエンヌ
前走でテンに行けなかったのは気がかりだが、この中間は3勝クラスの格上と併せ馬を消化するなど質量ともに良質な稽古を消化。土曜の東京を見ると、脚さえあれば差せる馬場だったので能力通りに差してきそう。
東京11 毎日王冠
◎③サリオス
7走連続G1に出走。流れとバイアスに恵まれなかったり(マイルCS)、極悪の2000mだったり(大阪杯)、1200mだったり(高松宮記念)、22キロ減での出走だったり(安田記念)、ひとつひとつのレースを顧みればほとんど適条件では走っていないが、それでも香港含めて近5走は最大でも0.7しか負けていない。凡走続きのようでも、毎度この馬なりに力は発揮しているのだ。今回はようやく迎えた的条件。久々のG2。G1で3着の勲章を引っ提げての参戦ならここは人気でも過剰人気とは思わない。
○④ダノンザキッド
安田記念は6着といえ勝ち馬から0.2差。スローの瞬発戦になり、上位は上がり性能の高い馬、もう一頭は外からスムーズに運んだサリオス。スローなのに先行馬壊滅の流れを終始2番手からここまで粘ったのだから力がある。同様に前走も流れに恵まれず。自身32.6の上がりを使いながらの3着なら酌量の余地ある。昨年のマイルCSではサリオスやインディチャンプに先着と能力はG1級。ただ、もとは1800以上で3連勝を飾ったようにベストは1800mの印象。東京芝1800mの瞬発力適性ならレイパパレやノースブリッジを凌ぐのでは。
▲⑨ジャスティンカフェ
エプソムCではノースブリッジと0.1差。流れにも馬場にも恵まれない中でこの着差。本質的な力は本馬の方が上なのでは。今回も流れ次第なところはあるが、この頭数なら大きく離されずに追走できそうだし、終い勝負に持ち込めるようなら。
△②ノースブリッジ
△⑤レイパパレ
△⑥ポタジェ
阪神4
⑤グレートバローズ
臨戦的にも地力からもここは通過点にできていい。
阪神8
②ロワンディシー
前走は終わった後に仕上げが甘かったとのコメント。よくあることだが腹は立つ。能力的には現級でもやれるし、今回の条件も合っている。タガノカイが行けば、インのポケットを容易に取れるここは叩いた上積みも見込めるし人気も落ちる。前走の雪辱の意味でも改めて。