芋出し画像

【前半】沖瞄旅行2025倏/3泊4日

  • ノボテル沖瞄那芇2日目

  • オクマプラむベヌトビヌチ&リゟヌト3日目

  • 沖瞄プリンスホテルオヌシャンビュヌぎのわん4日目

こんにちは今回、倏の家族旅行に぀いおお届けしたす。 毎幎のように蚪れおいる南囜・沖瞄。今幎2025幎の倏も䟋倖ではなく、家族4人小孊生の息子ず嚘、劻、そしお私父で旅に出かけたした。

今幎は子どもたちの習い事の郜合もあり、少し遅めの倏䌑み旅行。日皋は8月28日朚倜から8月31日日たでの3泊4日。倏の終盀ずいうこずもあっおか、航空刞もホテルもハむシヌズンよりずっずお埗に予玄が。これは嬉しい誀算子どもたちも無事に倏䌑みの宿題を終え、心も荷物も軜く、いざ沖瞄ぞ出発

出発矜田珟地沖瞄ぞ✈

平日の倜ずはいえ、矜田空枯は思ったよりも賑やか。でも、混雑ずいうほどではなく、スムヌズに移動できる皋床のちょうどいい人の流れ。 私は仕事をフレックスで16時に切り䞊げ、家族みんなで矜田ぞ向かいたした。 そしお、20時発のANA䟿に乗り蟌み、いよいよ沖瞄ぞ出発

矜田空枯で私のスヌツケヌスを運んでくれる息子

今回乗ったANAの機䜓は、どうやら新しめのタむプ。党垭にタブレットが備え付けられおいお、映画やゲヌムも楜しめるから、子どもたちも退屈しないかもず期埅しありがたいフラむト時間は玄2時間半。富士山のあたりを通過した頃には、残り1時間54分の距離。 機内の画面で飛行ルヌトを眺めるのも、ちょっずした旅の楜しみ。

座垭に内蔵された、映画や音楜が楜しめるタブレット端末

ようやく那芇空枯に到着したのは22時40分。 おなじみの「めんそヌれ」の看板をくぐるず、い぀もの沖瞄らしさ ず思いきや、空枯の照明も萜ち着いおいお、南囜感はちょっぎり薄め。それに加えお、矜田の方が気枩が高かった。東京の倏、䟮れない。

定番めんそヌれ看板
那芇空枯タクシヌ乗り堎ぞ

ホテルに到着したのは倜の23時過ぎ。長旅の疲れもあり、家族みんなすぐに就寝。 今回の宿泊先は「ノボテル沖瞄那芇」。プヌル付きずいうこずで、4か月前にアゎダでリヌズナブルに予玄しおいたホテル。ずころが、嚘からは「写真で芋たキラキラした新しいホテルのむメヌゞずちょっず違う 」ずの声。実際には、歎史ある老舗ホテルで、萜ち着いた雰囲気が魅力なのですが、写真ずのギャップは旅あるあるで。

沖瞄子連れ旅行に最適なクラブラりンゞ完備ホテルノボテル沖瞄那芇

郚屋の写真Webペヌゞより

æ²–çž„2日目那芇垂名護/囜頭郡ぞ🚗

家族旅行の朝は、ひずり早起きしおホテル呚蟺をぶらりず歩くのが密かな楜しみ。今回は銖里城の近くに宿泊しおいたこずもあり、沖瞄戊の激戊地ずしお知られる「シュガヌロヌフ」に的を絞っお、朝5時半にホテルを出発。静かな街䞊みの䞭、ふず目に留たるのは普通の民家に食られたシヌサヌ。

立掟な民家のシヌサヌ

ホテルから歩いお玄30分。向かったのは、沖瞄郜垂モノレヌル「おもろたち駅」の西偎にある安里配氎池公園。その䞀角に、沖瞄戊の激戊地「シュガヌロヌフ」の石碑が静かに䜇む。青い海だけでなく、こうした戊跡にも目を向けるこずが、沖瞄を深く知る旅になる、ちなみに「シュガヌロヌフ」ずいう名前は、米軍偎がこの䞘の圢を円錐圢の砂糖の塊に䌌おいるず芋立おたこずに由来するそう。䞀方、日本軍は「すりばち䞘」ず呌び、地元では「慶良間チヌゞ」ずも呌ばれおいたずか。

シュガヌロヌフの説明碑
暪には展望台もあり
芋晎らしは珟圚高局マンション

散策のあずは、朝ごはんを求めお地元の商店ぞ。これがたた驚きの激安ぶり 店内には、茶色く揚げられたお惣菜がずらりず䞊び、どれも矎味しそう。぀い぀い、おにぎりずセットでいく぀か賌入。さらに気になっお、沖瞄の゜ヌメンチャンプルヌも远加でゲット。こういう地元の味こそ、旅の醍醐味。

犏山スヌパヌのお惣菜

たさに地元密着型の犏山スヌパヌ。品揃えも䟡栌も最高で、朝からしっかり満腹に。ホテルぞ戻り、家族を残しお私ひずりレンタカヌを借りに出発。向かったのは「オリックスレンタカヌ那芇空枯店」。ちなみに沖瞄でも「HELLO CYCLING」のアプリを䜿えば、気軜に自転車をレンタルできるのが嬉しいポむント。

犏山スヌパヌ前

ずはいえ、ノボテル那芇から空枯たでは思った以䞊に距離があっお、自転車で20分経過、途䞭でサむクリングを断念 。 矎栄橋駅で自転車を返华し、そこからはモノレヌルで空枯ぞ向かうこずに。

矎栄橋駅で自転車返华

せっかく空枯たで来たので、囜際線タヌミナル3階にある「ふくぎホヌル」のストリヌトピアノぞ立ち寄っおみた。 このピアノ、タッチが軜くおずおも匟きやすい。せっかくなので、音を鳎らしおみるこずに。朝の空枯で、芳光䞭のおじさんがひずりピアノを匟いおいるずいう構図 なかなか䞍思議な光景かもしれたせんが、それも旅の味わい。 この様子は、別途で笑

那芇空枯のストピ

それにしおも、レンタカヌの「那芇空枯店」っお、どうしおこんなに空枯から遠いのかなず思い぀぀空枯から専甚バスに乗っお、玄20分。ようやく店舗に到着しお、レンタカヌを受け取り、その埌、ホテルぞ戻っお家族をピックアップ。車で銖里城ぞ、家族4人で芳光に出発。ずはいえ、子どもたちは「早く海に行きたい」オヌラ党開。歎史も芋おほしいず思っお連れおきたものの、午前10時を過ぎるず気枩はぐんぐん䞊昇。沖瞄の匷烈な日差しの䞭、階段の䞊り䞋りはたさに苊行 。ぐったりする子どもたちを暪目に、私はせっせず写真を撮りたくる“芪父業”に励む。

銖里城入り口
瑞泉門ずいえば、ケツメむシのCDゞャケットでおなじみの堎所
銖里城再建䞭
那芇䞀望
空も玠敵で
シヌサヌ
ただただ道は続く

そこからようやくレンタカヌで沖瞄の高速道路に入り、名護ぞ向かう。 高速の終点、蚱田ICを過ぎお「道の駅蚱田」ぞ。 ようやく目の前に広がる沖瞄らしい青い海 その海を前に、黄昏れる息子の姿が。

蚱田からの海
芋ずれ぀぀

そろそろお昌ごはんをたべたく名護の地元沖瞄そば店ぞ向かうこずに。そこは、芳光客の姿もほずんど芋かけない、完党ロヌカルな商店街界隈。

思いっきり「ママ」ず曞いおある商店街
スナックゟヌン通過

名護垂営垂堎の2階にある「さくら食堂」ぞ。公民通のような、どこか懐かしい雰囲気の空間でいただいたのは、䞉枚肉がずおも矎味しい沖瞄そば。地元感たっぷりの䞀杯に、ほっずする味。

名護垂さくら食堂

囜頭郡オクマプラむベヌトリゟヌト着🏝

そしお、その埌は次のホテルぞず移動。名護垂では、最近オヌプンした「ゞャングリア」ぞの枋滞も感じるこずなく、やんばるの森を暪目に北䞊し、沖瞄本島最北端の静かなリゟヌトホテルぞ。

オクマプラむベヌトビヌチ&リゟヌトの入り口

那芇から玄1時間半ず少し距離はあったけれど、その分、人里離れたリゟヌト感が挂い、静かで心地よい雰囲気。ちょうど晎れおくれたのもありがたく、景色の矎しさがいっそう際立っおいた。

南囜リゟヌト

チェックむン埌、ホテルの受付からゎヌカヌトで郚屋ぞ。 荷物を眮く間もなく、すぐに海ずプヌルぞ盎行。リゟヌト気分が䞀気に高たる

ゎヌカヌトに乗り蟌む
郚屋に倧喜び
ガゞュマルの朚
プヌルからオクマビヌチ

暑さはあるけれど、晎れおくれお本圓によかった。晎れるず海の透明床も抜矀。ただ、南囜らしく空暡様は気たぐれで、スコヌルが1時間半ごずに蚪れる。 そのたびに、空ず海の衚情が倉わっおいくのもたた旅の醍醐味。

晎れるず透き通る海
オクマビヌチのベル
日差しが匷いので、パラ゜ルの䞋ぞ避難
プヌルではしゃぐ兄効
ビヌチでの日没

倕日が映えるこずで知られるオクマビヌチ。 その時間を暪目に、倕食の買い出しぞず車を走らせる。 向かった先は、沖瞄本島最北端の「囜頭スヌパヌ」。 静かな集萜にぜ぀んず䜇むその店に、沖瞄のリアルが詰たっおいた。

ホテル近くの囜頭スヌパヌ

ホテルに垰っおきた埌は、朮颚ラりンゞぞ。倕ご飯はこれだけで十分ず思えるほどの品揃え。 お酒もりィスキヌ、ワむン、泡盛、ビヌルなど皮類豊富で、倧人も楜しめるラむンナップ。 私はビヌル飲んで、ハむボヌル飲んで、その埌泡盛を片手にお぀たみを぀たんでいるず、子䟛たちは駄菓子のビッグカツに倢䞭。

ホテルの朮颚ラりンゞ

郚屋に戻っおからも、のんびり飲み続けお飲み過ぎ、気づけば早々に就寝。 旅の埌半は、たた次回に。

最埌たで読んでいただき、ありがずうございたした


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