
【創作】借金男と金持ち女 vol.0
挑戦という意味で、
自分には出来ないと思っていた
創作記事を書いてみました。
2026年4月20日 初版
2026年4月21日 第1修正版
「次回」を追加と「著者」を「謎の声」に変更
2026年4月26日 第2修正版
vol.1に併せて、登場人物の内容を変更
■登場人物
・借金男:シュウ
・コの国に住む平凡な会社員
・49歳で、妻と子どもの3人家族と猫
・住宅ローンやギャンブルなどの負債あり
・給与も賞与も上がらず、日々の生活費に苦労している
・金持ち女:シェイ
・アの国に住む富豪な投資家
・36歳
・慈善事業の活動も行っている
・猫のロジー:猫の心の声(魔女宅のジジ風)
・シュウの傍にいつもいる
これは、ある男の物語。
この数年間、給与も上がらず、毎月の返済に困っていた男(シュウ)。
少しでも稼ぎたい思いで、アフィリエイトやフリマなどを利用し
商品を売りながら、その日、その日の生活費に充てていた。
しかし、それだけでは到底、長続きはしない。
売れば売るほど、商品も減っていき、何れは、この方法もできなくなる。
貯金はおろか、返済するだけで精一杯である。
明日、明後日と、この状態が続けば、何れは、生活できなるかもしれない。
その時、ふと眺めていた、あるYahoo!ニュースの記事を目にする。
『3日でnoteの有料記事を2,800万円売り上げた』
何とも信じがたい見出しだ。
シュウは、noteというサービスがあることは知っていたが、
noteで、こんな事ができるのか!という驚きと、
同時に「これは利用できるかもしれない!」とも思った。
猫のロジー)
僕には、よく分からないけど、チュールが食べられるなら応援するよ!
ここから、シュウのnote生活が始まる。
■はじめてのnote
さて、やると決めたからには、noteというサービスが
どういったものなのかを調べてみた。
シュウ)
なるほど。基本的には、ブログのように投稿する記事を書けば良いんだな。
それなら、前にもブログを書いていたから、どうにかなりそうだ。
猫のロジー)
短絡的なんだよね、シュウは。
この時のシュウは、noteの機能をより深く理解しようとも思っていなかった。
早く収入を増やさなければとの思いが、先行し過ぎていた。
ただ、それだけだった。
そこで、他のクリエーターは、どのような記事を書いているのか
いくつかの記事を読んでみた。
シュウ)
ほうほう。まずは「はじめてのnote」という記事で、自己紹介をするのか。
自己紹介って、結構難しいんだよなぁ。
書き過ぎたら、自分が誰だか判っちゃうもんなぁ。
猫のロジー)
そう、書き過ぎには、注意してね!
試行錯誤しながらも、ようやく「👉はじめてのnote」の記事を書き終え、これまた、初めての投稿となる。
シュウ)
へぇ~、ハッシュタグを付けられるんだ。
何を付ければ良いんだろう?
まぁ、デフォルトで表示されているのでいいか。
猫のロジー)
僕にも分からないよ。
かくして、シュウのnote生活が始まったのである。
■次回
vol.1 『挫折』
シュウの挑戦は、想定とは異なるものだった。
さて、どうする、シュウ。
■あとがき
ここまで書いて、というか、途中の段階で、
「創作」って凄く面白い!と思いました。
書いていて、とても楽しかったです!
誤字脱字、言葉の使い方など、おかしなところがありましたら
コメントなどで教えていただけたら幸甚です。