映画 ディスクロージャー・デイ面白かったです。
10月1日(木)公開初日に観てきました。木曜日初日って珍しいですね。1日は映画の日だったからかな。。
久しぶりにスピルバーグ監督の作品を観ました。
私が見ているYouTubeチャンネルでは、アメリカがついにUFOや宇宙人の情報を今年の夏に開示するのではないかと話していましたが、何事もなく過ぎて、それでもってこの作品の上映ということで、興味津々で観に行ったわけです。
79年間、隠されてきた最高機密である、UFOの存在や高度な技術をもつ宇宙人の情報などを隠す側と、開示しようとする側の争いを描いた作品でした。あまりにも高度な技術は人間からしたら神の領域で、これを開示したら、人類はどうなってしまうのか、みたいなことなんでしょう。

映画のE.Tを連想し、これもあながちファンタジーじゃない気がしてきました。未知との遭遇も思い出しました。なぜか。ノアの箱舟も。
昔からいわれている宇宙人の都市伝説的なところも、随所に入れられていました。
もしも、宇宙人の存在が明らかになっても驚かないように、この映画を見ておけば受け止められるかもしれない、、そんな願いがこもった映画だったのでしょうか。
ディスクロージャー・デイ=開示日はくるのでしょうかね。
映画は面白かったです。
