
わたしの夫はバツイチ子持ち👦🏻向き合うことが少し多いけど幸せ🌿
わたしの夫は、バツイチ子ありです。
この言葉を聞いて、どう思いますか?
正直、わたしだったら「大変そうだな」と思います。
そして実際に大変です。
でも、それでもちゃんと幸せなんです。
ただ、この「幸せ」と言い切れる結婚になるかどうかは、自分のマインドが整っているかどうかで大きく変わると思っています。
夫とお付き合いを始めるとき、彼がバツイチで子どもがいること、そして子どもは前妻が育てていることを知りました。
前妻の浮気と価値観の不一致で離婚したと聞いて、それを理解したうえで交際を始めたはずでした。
でも、気づけば不安に振り回されて、一度はわたしから別れを選びました。
当時のわたしは、未熟でした。
結婚が夢で、結婚すれば幸せになれると思っていた。
そんな状態で人と向き合えるはずもなくて。
友達から「バツイチ男性は優しいよ」と聞けば、“優しくしてくれて当然でしょ”なんて思ってしまう。
今思えば、かなり他責思考でした。
彼自身を見るのではなく、「バツイチ子あり男性」というレッテルを貼って見ていたんです。
そんなわたしが、なぜもう一度彼と向き合い、結婚に至ったのか。
それは、彼も、そしてわたし自身も、変わったからです。
今回は、わたしの話をします。
結婚は、自分のステータスではないこと。幸せになるための“手段”であって、目的ではないこと。
そして、条件ではなく、「この人と一緒にいたい」と思えるかどうか。
この2つを、心から思えるようになったからです。
正直、マインドを整えるのは簡単ではありませんでした。
幼少期からの価値観や考え方を、一度全部見直すような作業だったので。
それでも向き合ったからこそ、今があります。
結婚した今、わたしは結婚前よりもずっと幸せです。
でもやっぱり、避けては通れない現実もあります。
それが「養育費」です。
これは当然のこと。
彼にとっては、自分の子どもへの大切な責任です。
でも同時に、わたしにとっては家計から“他人に支払うお金”でもあります。
頭では理解していても、気持ちが追いつかない瞬間は、何度もありました。
さらに、わたしたちの間にも子どもが生まれ、育休で収入が減った中、毎月赤字の家計簿を見る日々。
「なんとかなる」と思っていた現実は、想像以上に大変でした。
それでも、この状況は
誰かが悪いわけではありません。
彼が悪いわけでも
前妻との子どもが悪いわけでも
もちろん、わたしが悪いわけでもない。
ただ、「向き合うものが少し多い結婚」なだけ。
そう思えるようになってから
少しだけ楽になりました。
大変なことは、確かにある。
でもそれ以上に、一緒にいる幸せもちゃんとある。
バツイチ子あり男性との結婚。
簡単ではないけど、ちゃんと幸せになれます。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
ちょっと勇気がいる記事で
反応が怖いんですが…
書いてみました。