20260924_待宵月
◾️朝
ホットドッグ
台湾パイン
コーヒー

◾️昼
そうめん80g
めんつゆ
◾️夜
@居酒屋…焼き鳥以外は半分こ
焼き鳥(塩:正肉、かしら ; タレ:レバ)
もろきゅう
焼きそば
厚揚げ
生ビール
黒ホッピー

おっさん的おつまみの間違いなさ。
◾️二軒め
@日高屋
とんこつラーメン大盛り…半分こ
ホッピー

昔よりはだいぶ美味しくなったと思う。
有料でいいから紅生姜があればいいのに。
ジャスミン茶 800ml
===
陽射しもあり終日天気が良かった。
一日おきで晴れたり降ったり、いいかげん疲れちゃう。メンタルもどうもうきうきしない。
夕方きりのいいところで仕事を上がり、ベッドでゴロゴロしてたら寝てしまった。
夕方のこの時間…逢魔が時と呼ばれる時間、空気の粒子が見えるようなゆっくりさででも確実に色を変え、気づけば真っ暗になるまでの間。空気の青さが苦手でなんとも言えない気持ちのままなすすべなく暗くなっていくのを見ていると眠くなってしまうことが多く、密かに魔のスリーピーポケットと名付けている。
アリジゴクの巣に引き込まれるように落ちていく感覚がわかるのに周りの砂はサラサラと気持ちよくて抗えない感じ。またはハンモックに身を任せくったり心地よく沈んでいく感じ。
無重力。
ここを乗り切れば寝るまでハツラツなんだけど。
1h弱くらい?深く眠ったようで目が覚めてしばらく現実に戻ってこられず、ご飯いらないかもと思うほど重だるくぼんやりしてしまった。
ちょうど目薬が切れそうだし、こういう時は少し外の空気に触れた方がいいだろなと思いつつ、動く気になれない。
ナイスタイミングで彼から会議が終わったから焼き鳥食べようと連絡があり、えいッと起きた。
外は暑くも寒くもなく、満月ではないが月が白く輝いていてとてもきれい。
夜の散歩にいい季節。
マツキヨに寄って店内を少しぶらぶら眺めて違和感を感じた。
長らくご用達のあれやこれやが見当たらない。
欠品とは考えにくく、もしや生産終了?
商品自体人気がない訳ではないはずでリニューアル?
すごく気になったけど待ち合わせの時間が迫っていたので目薬とお菓子を調達し、約束のお店に向かう途中彼に出会えた。
いつものように閉店までおしゃべりし、店を出る時、店長にさっきマツキヨで見かけましたよと言われうぎゃっと思う。油断した顔をしていなかっただろうか。
彼がもう少し食べたいと宣うので日高屋に寄り、ラーメンとホッピーを半分こした。
帰りは月を見ながら帰った。
