
頑張り方を間違えてたかもしれない話(副業4か月目の気づき)
副業を始めても、期待していたようには売れない。
今日は、10日間の実験で気づいた
「待機時間では閲覧数が増えない理由」を書きます。
【前回の記事はこちら#23】
「このまま何も変えなければ、ずっと売れないかもしれない」
4か月目にしてやっと焦りだし、私はココナラの待機時間を意識的に増やしました。
これまではあまり待機できておらず、実践できているとは言えない状態でした。
Wワークや家事に追われ、待機に十分な時間を割けていなかったのも事実です。
まずはとにかく見られる機会を増やそうと考え、
毎日夜に3〜4時間、これを10日間続けてみました。
しかし結果は、閲覧数→まったく変わらず。
もしかして、少しは閲覧数が増えてるかも♪ と期待していましたが、変化無しでした。
そう簡単にはいかないと分かっていても、やっぱり落ち込みます…。
ただ、ここで一つはっきり分かったのは、待機時間を増やすだけでは意味がない
ということです。
なぜなら、ココナラは単純に待機している人を上に表示する仕組みではなく、
実績や評価、クリック率、販売実績なども影響しているからです。
つまり、待機していても埋もれる状態がある。
実績も評価もない今の私は、まさにその状態でした。
この経験から、問題は時間ではなく見せ方にあると気づきました。
たとえば、タイトルの言葉選びや、サービス内容の誰に向けて書いているかが曖昧だと、そもそもクリックされません。
これは副業全体にも通じる話で、努力の方向を間違えれば結果は出ないのだと思います。
結果だけ見れば無意味だったかもしれませんが、
この10日間は無駄ではありませんでした。
「違う」と分かったこと自体が前進だからです。
行動してズレに気づくことにはきっと価値があると思います。
だから次は、時間ではなく中身を変える方向に
舵を切ろうと思います。
同じように悩んでいる方の励みになるよう、今後も実験と気づきを書いていきます。
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