
ITは再び分散に向かうか?ChatGPTを追っかける!
追記
本NOTEのコラムは、メールマガジン インスオッチ からの転載ですが、インスオッチは月1回の連載という事で、ちょっと長く見にくくなっていたので、2025年9月より以下のようにNOTEでは2つに分けて掲載します。
前半のタイトル
ChatGPTに経営相談する AI大喜利 昔話をお題に、今を考える
後半のタイトル
ChatGPTを追いかける 月次レポート 気になるテーマを、ちょっと深堀
2025年1月1日
長 忠(Cho Tadashi)
現存するわが国最古の有料メールマガジン インスオッチ 共同創業者
https://www.inswatch.co.jp/
私は1940年新宿に生まれ、今年で85歳になります。1963年富士製鉄(現日本製鉄)に入社、1969年経済企画庁に派遣になり、計量分析のため大型コンピュータに実際さわる経験をさせてもらいました。
それ以来、コンピュータに興味を持ち、趣味と実益を兼ねITと付き合いを重ね、半世紀が過ぎました。この間、ITのインフラは、汎用機→クラサバ→クラウドと、集中→分散→集中と推移していて、これからまた分散に向かうのではというのが私の見立てです。
〈私の履歴書 IT今昔物語 IBM360からChatGPTまで〉
https://x.gd/s5BFc
この間20年毎に時代を切り開くビジネス向けツールが登場しており、これから生成AIをインフラに、なにか生まれるのではと期待しています。1964年IBM360(汎用機)→1985年Windows(クラサバ)→2006年Amazon Web Service(クラウド)→202X年?(生成AI)
これらは、一言で言うと〈知的ワーカーの生産性を上げる〉ためのツールですが、今話題のChatGPTを使ってみると結構衝撃的で、この延長線上に202X年?(生成AI)が生まれそうな予感がするので、インスウオッチで2023年4月より、その行方を追っかけています。
追っかけかたは、4半世紀前に保険業界紙に連載したコラム(外部環境の一視点)の今を振り返り、そこからお題を頂戴して、保険代理店がChatGPTに経営相談をするという趣向で、ChatGPTの動向を毎月楽しみながらウオッチしています。
コラム連載のスタートにあたり、これからの30年ITは分散に向かい〈個々人が、AIの助けを借りて、時空を超え、自律的に繋がる〉WEB3.0的世界が実現するのではと、期待を込めて予想しました。→ https://x.gd/dIzVX
2000年代にスタートした巨大IT企業への集中化の動きは、現在ピークを迎えています。業務の効率化やコミュニケーションの民主化など、様々なメリットを生んでいますが、SNSなどを通じて社会の分断化が進んでいて、対応策が模索され始めています。
分断化の対極にある〈個々人が、AIの助けを借りて、時空を超え、自律的に繋がる〉といった世界感は、Z世代を始め若い世代の価値観に近いように思うので、この世界感実現向けて、若い世代に期待しています。
このコラムでは、ChatGPT回りで気になった記事を、リンク集として掲載していますが、各月それぞれ3,4記事選んで、コメントと合わせて以下編集しています。ザックリとChatGPTを追っかけられますのでご覧ください。
ザックリとChatGPTを追っかけるリンク集
2023年3月
チャットAI「ChatGPT」API版が提供開始 2023.03.02
https://kai-you.net/article/86151
Microsoft、企業向けにも生成系AI「Dynamics 365 Copilot」2023.03.07
https://bit.ly/3T4nvs4
オープンAI、GPT-4リリース 2023.03.14
https://openai.com/research/gpt-4
Google、Gmailやドキュメントに生成系AI機能追加 2023.03.15
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2303/15/news095.html
直近の注目点はAPI版の提供とGPT-4のリリースです。ChatGPTはマスコミに取り上げられる機会が急激に増え、賛否両論が巻き起こっていますが、丁度インターネットの立ち上がり時期と雰囲気がそっくりです。私としては当時の立花隆氏の立場に立って、前向きに捉えたいと思っています。
*保毎コラム ビジネスネットワーキング
http://www2.biglobe.ne.jp/~cho/columnBN/mainichi5.htm
2023年4月
「ルビコン川を渡ってしまった」生成系AIに対する東大声明 2023.04.03
https://ledge.ai/ut-genarative-ai-statement/
塩崎議員ツイート アルトマンCEOの提案 2023.04.10
https://twitter.com/AkihisaShiozaki/status/1645320688746762242
AWS で生成系 AI を使用した構築のための新ツールを発表 2023.04.14
https://go.aws/41ynPC8
ChatGPTに金融界も注目 生成AIで顧客対応を効率化2023.04.21
https://s.nikkei.com/3KUXZlk
ChatGPTと付き合っていると、2001年宇宙の旅のHALを思い出しました。AIが人智を超えるシンギュラリティが結構絵空事ではない感がして、専門家たちが半年の開発中断を提案しているのも理解できます。ただ「ルビコン川を渡ってしまった」ようですね。
*保毎連載 HALとInternet
http://www2.biglobe.ne.jp/~cho/columnBN/mainichi4.htm
2023年5月
「オープンソースは脅威」「勝者はMeta」2023.05.08
https://gigazine.net/news/20230508-google-document-llm-arms-race/
G7広島首脳コミュニケ 27ページ~〈デジタル〉参照
https://www.mofa.go.jp/files/100507035.pdf
Windows 11に「チャットAI」統合の衝撃 2023.05.24
https://www.businessinsider.jp/post-270299
サイバー空間のガバナンスについては、四半世紀前より議論され、解決策が未だ見いだせていない、古くて新しい問題です。「広島プロセス」は、英米とEUの間にAI規制に関して相当温度差があり、また規制強化は中国を利することになるので、結局玉虫色のまとめになりそうです。
保毎連載 サイバー法
http://www2.biglobe.ne.jp/~cho/columnBN/mainichi33-.htm#p44
2023年6月
AIやアウトソーシングの影響でホワイトカラー労働市場が激変2023.06.04
https://forbesjapan.com/articles/detail/63504
中国で生成AIはどうなっている!? 2023.06.05
https://mynavi-agent.jp/dainishinsotsu/canvas/2023/06/post-1026.html
米アクセンチュア AIに30億ドルを追加投資へ 2023.06.19
https://robotstart.info/2023/06/19/accenture-center-for-advanced-ai.html
マイクロソフト、生成AI活用ビジネス支援プログラム 2023.06.22
https://businessnetwork.jp/article/14890/
四半世紀前、インターネットの普及で組織の中抜きが起こると考えましたが、早とちりだったようです。生成系AIにより、既に米国などではホワイトカラーの雇用に変化が生まれ始めていますが、わが国がAIによる働き方改革の流れに乗れるか、正念場を迎えているように思います。
保毎連載 ミドル破壊
http://www2.biglobe.ne.jp/~cho/columnBN/mainichi22.htm
2023年7月
3カ月で26万回も利用された社内向け生成AI 2023.06.29
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1512309.html
住友生命:生成系 AI で顧客価値創造と生産性向上 2023.07.13
https://www.sumitomolife.co.jp/about/newsrelease/pdf/2023/230713.pdf
三井住友海上:AIチャットツール全社員活用開始 2023.07.14
https://www.ms-ins.com/news/fy2023/pdf/0714_1.pdf
アルトマン氏、生体認証を活用した仮想通貨「Worldcoin」公開2023.07.25
https://japan.cnet.com/article/35206934/?tag=nl
パナソニックコネクト、住友生命、三井住友海上など、社内向けAIの取り組みを紹介しましたが、ITが再び分散に向かう、キーかも知れません。デジタル化が進んでいる企業にはチャンス到来です。また、ちょっと時間がかかりそうですが、匿名の生体認証も分散に向けてのキーになりそうです。
2023年8月
データは秘密のままで医療AIの改善を目指す「MedPerf」 2023.08.01
https://japan.zdnet.com/article/35206980/
ソフトバンクが“国産生成AI”開発を本格始動 2023.08.04
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2308/07/news115.html
「生成AIブーム」に日本は乗れているのか? 2023.08.30
https://enterprisezine.jp/article/detail/18251?p=4
最初に紹介した「MedPerf」は、AIモデル自体を臨床医に送り、臨床医が手元にあるデータを使ってモデルを実行、その結果を報告というプロジェクトで、韓国は参加ですが、日本は残念ながら蚊帳の外。マイナカードと保険証の紐付けが、医療デジタル化の大前提、不退転の取り組みを期待します。
韓国版マイナンバーカードは超便利!
https://diamond.jp/articles/-/325971
2023年9月
人月商売のIT業界を滅ぼす「死に神」 2023.09.04
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00148/083100299/
「業務ソフト×生成AI」はマスト 2023.09.14
https://japan.zdnet.com/article/35209085/
Microsoft Copilot を発表 2023.09.22
https://note.com/kazuhiko_kawai/n/na2724b143133
アマゾン、生成AIのAnthropicと戦略的提携 2023.09.26
https://japan.zdnet.com/article/35209494/
タイム誌選定、AI世界の100人中唯一の日本人、Rootportさんは、漫画業界の劣悪な労働環境を、AIで改善したいと述べています。これから起こるAIによる創作活動のレベルアップに興味津々です。
タイム誌選定、AI世界の100人 Rootport
https://time.com/collection/time100-ai/6308954/rootport/
2023年10月
孫正義氏の特別講演「AGIは10年以内に登場する」 2023.10.04
https://robotstart.info/2023/10/04/softbank-world-2023-keynote.html
GPT-4Vに旅先の写真を見せて本は書けるか 2023.10.14
https://note.com/shi3zblog/n/nd8661a156e15
進化の鍵を握るマルチモダリティー 2023.10.25
https://japan.zdnet.com/article/35210618/
一言解説:保険代理店支援組織として、RAG(Retrieval-Augmented Generation)技術を活用した、初めての?本格的生成AI活用事例。有能な保険代理店向けデジタルコンサルタントとして育つことを期待しています。
結心会RAG技術を活用したAIナレッジベース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000087269.html
2023年11月
Chat-GPT最新版:専用ChatGPTを簡単に作れる! 2023.11.07
https://www.youtube.com/watch?v=tgkz-JbIFtg
経営分析GPTの紹介 2023.11.26
https://note.com/it_navi/n/n88ab5c062117
OpenAI騒動が結局なんだったのかまとめ 2023.11.27
https://note.com/aisouken/n/na5c2e0cc9bc7
今日はChatGPTがリリースされてちょうど一周年 2023.11.30
https://twitter.com/ctgptlb/status/1729877877225836634
今月の注目点は、トピックス最初にあげた、GPT Builderです。個々人が、AIをパートナーとして、仕事、家事、趣味を楽しむ未来が見えてきたような気がします。
ビル・ゲイツ「AIがパーソナルアシスタントとなる未来」
https://gigazine.net/news/20231110-bill-gates-told-about-ai-agents/
2023年12月
生成系AIでケアプラン作成時間が60分から1分 2023.12.06
https://www.atpress.ne.jp/news/378283
EU、AIを包括的に規制する法案で政治合意2023.12.13
https://www.jetro.go.jp/biznews/2023/12/8a6cd52f78d376b1.html
「生成AI」、2024年はどうなる?2023.12.23,30
https://forbesjapan.com/articles/detail/67983
私の今年の注目点は、自分だけのChatGPTが作れる「MyGPTs」(GPT Builder)の行方です。ユニークなデータをデジタルで持っていると、個人でも面白い展開が生まれそうで、興味津々です。
自分専用のGPT「MyGPTs」リリース!!
https://accelc.co.jp/blog/chatgpt-5/
2024年01月
生成AIで「ググる」が終焉し「コパる」へ2024.01.16
https://toyokeizai.net/articles/-/727455
GPT Storeのオープン直後はどんなアプリが人気?2024.01.17
https://ledge.ai/articles/todays_gpts_top10
東京発のSakana AI、45億円資金調達2024.01.17
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1561584.html
生成AI活用でひと月あたり9万6000時間削減2024.01.21
https://saleszine.jp/news/detail/5348
ChatGPT有料版の機能が、大幅にアップすると共に、中小企業向けにチームプランというサービスがリリースされました。有料版を使いこなすには、まだ結構ハードルが高いですが、AIリテラシーの高いスタートアップや小規模企業には、大きなチャンスが訪れていると感じました。
【本命】ChatGPTチームプランがいよいよ登場!
https://www.youtube.com/watch?v=tx6Cgw9SVc0
2024年02月
生成AI以後の仕事:東京大学・今井翔太2024.02.01
https://www.youtube.com/watch?v=dDNLPuyBGdA
【Open ai Sora】Demo Videos ~日本語翻訳付きVol.1~ 2024.02.22
https://www.youtube.com/watch?v=olWCrc1ktpY
オルツ、2030年までにAIクローン5000万人創出2024.02.22
https://alt.ai/news/news-2523/
生成AI「Gemini」の失態でアルファベット株急落2024.02.27
https://forbesjapan.com/articles/detail/69386?read_more=1
昨年4月〈ChatGPTを楽しみながら、その行方をしばらく追っかける〉と、このコラムをスタートして1年が経ちました。振り返ると、怒涛の1年で、大変楽しめました。アルトマンさんが7兆ドルプランをぶち上げるなど、この先ますます楽しめそうなので、連載をしばらく続けます。
アルトマン氏の7兆ドル調達構想、空前のAIバブル発生か
https://jp.reuters.com/opinion/forex-forum/QEKWJ2BLQNMWPACLAICNGN3OE4-2024-02-13/
2024年03月
中国のSora報道が加熱、米中技術格差への不安 2024.03.06
https://www.recordchina.co.jp/b929643-s189-c20-d1189.html
欧州議会、AI規制法「AI Act」可決2024.03.14
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2403/14/news106.html
Sakana AIの「進化的アルゴリズム」 2024.3.24
https://weel.co.jp/media/tech/evolutionary-optimization-of-model-merging/
生成AI普及に有効なのは「ブロックチェーン」? 2024.3.27
https://www.sbbit.jp/article/fj/136093
日本発のSakana AIがオープンソースAIの集合知を活用、生物の進化を模したAI開発をスタートさせ、アルトマン氏がブロックチェーンを使ったWorldcoinを、昨年スタート、またインテルがAI PCに注力しAIを分散処理に向かわせるなど、私が思い描いた分散化の方向に?!
〈個々人が、AIの助けを借りて、時空を超え、自律的に繋がる〉
https://x.gd/dIzVX
2024年04月
OpenAI日本進出の背景 AIホワイトペーパー2024 2024/04/16
https://note.com/akihisa_shiozaki/n/nae0119858f97
AI事業者ガイドライン(第1.0版)総務省と経産省が公開 2024/04/19
https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2404/19/news171.html
合同会社型DAO「AiHUB Community合同会社」設立 2024/04/23
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000115108.html
オープンソースで国産AI、まずは日経新聞から 2024/04/24
https://note.com/akikito/n/n1974f4483672
日本はAIで自動化される可能性の高い雇用の比率が、アジアで突出して高いとのこと。デジタル化の遅れの裏返しですが、逆に言うと日本はAIのマーケットとして有望ということで、オープンAIやビッグ・テックなどが、日本に注力するのも、うなずけます。
AIで雇用代替、日本が突出 アジアの14カ国・地域で
https://www.47news.jp/10764083.html
2024年05月
OpenAI、「GPT-4o」発表--無料版も大幅に機能強化 2024/05/14
https://japan.zdnet.com/article/35218860/
Google I/O 2024 AI一色、GPT-4oのような機能も 2024/05/15
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2405/15/news094.html
マスク氏AI企業「xAI」、9,400億円調達 2024/05/28
https://coinpost.jp/?p=533967
生成AI 注目集める「小規模言語モデル」(SLM) 2024/05/30
https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2405/30/news046.html
5月13、14日は、OpenAIとGoogleが相次いで次世代AIモデルを発表して、生成AIにとって歴史的?な日になりました。一言でいうと、AIが目と口と耳を持ったことで、人間に近づいたなと感じました。以下の動画は、ちょっと長いですが、全体像が見えるのでお勧めです。
OpenAI対Google。生成AIの勝者は?
https://www.youtube.com/watch?v=qWq6UmLx5A8
◆ChatGPT関連トピックス 2024年06月
オンデバイス生成AIに注力するAppleとMicrosoft 2024/06/14
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00692/061200134/
「サカナAI」国内最速ユニコーンへ 2024/06/14
https://www.youtube.com/watch?v=IRiWE00SbNk
「Copilot+ PC」マイクロソフトAI PC普及に意欲 2024/06/18
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1600776.html
孫氏が宣言、人の1万倍賢い人工知能「ASI」の実現 2024/06/21
https://note.com/nobu8419/n/n0f6aff48eb8e
6月18日AI PC「Copilot+PC」発売開始。ほぼ40年前の1985年にWindows が世に出て、ITの世界は汎用機からPCをベースに分散化の流れに。その後2006年にAmazon Web Servicesが誕生、クラウドをベースに集中化に向かい現在に至りますが、今後AI PCをベースに再び分散化に進むか注目。Windows が世に出て、パッケージソフトがウンカの如くリリースされましたが、今後どのようなAI PC用ソフトが生まれるか楽しみにしています。
【AI PC時代到来】40年に一度の大変革
https://www.youtube.com/watch?v=mOypqlTs_qM
◆ChatGPT関連トピックス 2024年07月
AIを活用し安野たかひろの政策アップデート 2024/07/01
https://note.com/jujunjun110/n/n2f855e5a6cd8
生成AIがSaaSの標準機能に 2024/07/03
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02877/070100002/
生成AIの発展系「AIエージェント」 2024/07/19
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2407/19/news090.html
【キーパーソン激論】日本の生成AIぶっちゃけどうなる? 2024/07/22
https://www.youtube.com/watch?v=7jIePgvGXMs
今回の都知事選では安野さんの活動に注目していました。AIとSNSなどを使って、マニュフェストをアップデートする仕組みを作り、実際に運用されました。質の高いマニュフェストが出来上がり、今後日本の政治システムを変えて行く、大きな一歩になったと思います。
【安野貴博氏に聞く、東京AI化の全貌】
https://www.youtube.com/watch?v=mt19JfWbcBc&t=1249s
2024年08月
KDDI傘下のELYZA、生成AI開発で日本語特化 2024/08/05
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00297/072300181/
Meta、無料商用可能な「Llama 3.1」をリリース 2024/08/13
https://note.com/takuya0217/n/n668b1ad58ed1
Copilot+PCで注目集まる「エッジAI」 2024/08/16
https://project.nikkeibp.co.jp/onestep/feature/00039/081400001/
「中国AI」はChatGPTを超えるか? 2024/08/26
https://toyokeizai.net/articles/-/811294
メタのオープンソースAI(Llama)は、Sakana AIやELYZAで開発のベースになるなど、存在感を示しています。メタは、メタバースに注力するため、フェースブックから社名変更しましたが、ザッカーバーグ氏も生成AIの急速な進化は想定外と言っており、生成AIで仮想世界の可能性が大きく広がり、瓢箪から駒で、社名変更が吉となりそうです。
MetaのAI戦略の核心に迫る:AIとテクノロジーの融合
https://note.com/taroh406/n/n296defbc0fbb
2024年09月
Sakana AIが開発した「AI科学者」の衝撃 2024.09.13
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02801/091000009/
熟考するAI「OpenAI o1」の凄さ 2024.09.22
https://note.com/naka_68/n/n8464d93e8163
ChatGPTのAdvanced Voice Mode 2024.09.26
https://note.com/masaland/n/n129b96b558e9
Meta、「Llama 3.2」を公開 2024.09.30
https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2409/30/news059.html
私の今月の注目点は、ChatGPTに「Advanced Voice Mode」が加わって、ほぼ人間並みの会話が可能になったことで、今月のテーマ、コミュニケーションロボットにも、大変プラスの影響を及ぼしそうです。実際ビジネスでどう使えるか、分かりやすく解説した動画をご紹介します。
ChatGPTのAdvanced Voiceを徹底解説~7つの活用パターンを全部実践!
https://www.youtube.com/watch?v=5tOH0axZwRo
2024年10月
*孫正義氏、「日本的な生成AI」をバッサリ 2024.10.03
https://japan.cnet.com/article/35224535/
*GMO、生成AI活用で業務削減100万時間突破! 2024.10.09
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004589.000000136.html
*アクセンチュアとNVIDIA、エージェントAIで協業 2024.10.11
https://consul.global/news/news28678/
*2024年ノーベル賞はなぜ“AI祭り”なのか 2024.10.18
https://type.jp/et/feature/26928/
AIの進化が、孫さんがいうレベル3「個人や組織の代わりにAIがいろいろこなすエージェント機能を備える」に入ったようで、CRMトップのSalesforce にも、AIエージェントが入り始めました。ユーザーがAIを意識せずにAIを利用するフェーズですが、日本の場合、先ずはデータ基盤の整備が先決です。
*Salesforceが自律型AIスイート「Agentforce」をローンチ
https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/event/1626053.html
2024年11月
*エヌビディア、ソフトバンクと協業 2024.11.13
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-11-13/SMTEM6T0AFB400
*マスク氏、年間78兆円削減目指す 2024.11.21
https://newspicks.com/news/10873192/body/
*実在する人間のAI、1000体、高い精度で世論調査 2024.11.25
https://www.techno-edge.net/article/2024/11/25/3862.html
*“未知の物理現象”を予測できるAI「Newton」 2024.11.27
https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2411/27/news095.html
マスク氏がトランプ政権で「政府効率化省」トップに。小さい政府の共和党とテクノリバタリアンの組み合わせに興味津々。これを機会に改めて文春新書(テクノリバタリアン)を読み直しましたが、ひょっとしたら、トランプとマスクのコンビ、AIを駆使、4年で政府を劇的に効率化、歴史に名を残す?
*内側から見たイーロン・マスク
https://www.youtube.com/watch?v=IjhGWiNPIRE
2024年12月
*『OpenAI o1』 &『ChatGPT Pro』をリリース 2024.12.06
https://rozetta-square.jp/knowledge/9473/
*OpenAI Soraとは? 2024.12.10
https://www.ai-souken.com/article/what-is-sora-openai
*Google怒濤の新発表「Gemini 2.0」「Android XR」 2024.12.16
https://www.watch.impress.co.jp/docs/series/nishida/1647723.html
*OpenAI、営利企業(PBC)への再編計画 2024.12.28
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2412/28/news083.html
OpenAIが「ChatGPT o1 Pro」をリリース、現在最強のAIで、並のコンサルタントはこれで失業しそうで、私はコンサルを卒業していて助かった!と実感しています。次の動画は、網羅的選択肢と優先度付けが得意というo1の特徴に着目して、o1をビジネスに活用する具体例で、大変参考になりました。
【必見】o1ってビジネスで実際使えるの?
https://www.youtube.com/watch?v=pAkZouQ2Olc&t=26s
2025年01月
Agentic AIの次、Physical AI 2025.01.14
https://note.com/ono_shunsuke/n/n937610d9d829
安野氏によるAIプロジェクト「デジタル民主主義2030」2025.01.19
https://x.gd/Vauqm
ソフトバンクGやOpenAIら3社、米国へ5000億ドル投資 2025.01.22
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2501/22/news124.html
NVIDIA株が17%下落--発端の中国DeepSeek 2025.01.28
https://japan.cnet.com/article/35228708/
【今月の注目点】
中国のスタートアップが開発した、高性能、低コスト、オープンソースのLLMが、OpenAI-o1に匹敵すると、注目を集めています。ITが分散化・民主化に向かうきっかけになるようで、期待しています。オープンAIが営利企業化でクローズに向かう一方、中国のスタートアップがオープン化とは?
【無料でo1級!?】最新推論・戦略AIモデル「DeepSeek-R1」
https://www.youtube.com/watch?v=R0NrfBIYj9o
個々人が、AIの助けを借りて、時空を超え、自律的に繋がる
https://x.gd/dIzVX
2025年02月
サム・アルトマン衝撃発言! 2025.02.01
https://note.com/ai_solution/n/nde5f8ba53b07
OpenAI「o3 mini」をいきなり無料-DeepSeekで競争加熱 2025.02.02
https://japan.cnet.com/article/35228954/
ソフトバンクG、OpenAIと企業向けAIで新事業 2025.02.03
https://japan.zdnet.com/article/35228997/
GPT-5と未来への備え方 2025.02.14
https://note.com/suzacque/n/n445fe23ae1dd
【今月の注目点】
OpenAIのように、半導体や電力を湯水のように使って、クローズに開発する勢力に対して、DeepSeekのように、泥臭く地道に改善を積み重ねた結果を、オープンにする勢力が肉薄しています。私は心情的にはオープン派ですが、日本のお家芸だった改善を、中国勢にお株を奪われるのは、ちょっと残念!
DeepSeek「後」の世界で起きること
https://www.sbbit.jp/article/cont1/157509
2025年03月
ディープシークに官民熱狂「国産AI」こぞって導入 2025.03.03
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025030200299&g=int
セールスフォース、「Agentforce 2dx」 2025.03.07
https://japan.zdnet.com/article/35230169/
OpenAIがGPT-4.5を出した本当の目的とは 2025.03.13
https://miralab.co.jp/media/openai_gpt-4-5_purpose_timing/
NVIDIA フアンCEOがGPUロードマップ 2025.03.19
https://enterprisezine.jp/news/detail/21645
Deep Researchを比較 2025.03.24
https://newspicks.com/news/13923326/?ref=news-summary_2194294
【今月の注目点】
2025年はAIエージェント元年になるといわれていますが、いよいよ汎用的なAIエージェント「Manus」が登場しました。中国勢に先を越されて、焦っている様に見えるオープンAIですが、近々次世代モデルGPT-5がリリース予定です。どのようなものになるか、期待して待っています。
中国初の完全自律型AIエージェント「Manus」
https://www.youtube.com/watch?v=jUt0Tm8E9Rs
追記
各社競って「Deep Research」の提供が始まっています。Googleが無料で使えるようになりましたので、AIエージェントを実体験するスタート台として、使ってみることをお勧めします。使ってみると、人間の調査能力をはるかに上回っていることを、実感できると思います。
日本における保険代理店の生成AI活用事例を教えて下さい。
https://g.co/gemini/share/3d7029b5d5c5
グーグル、「Gemini」の「Deep Research」と「Gems」を無料提供へ
https://japan.zdnet.com/article/35230493/
2025年04月
AIエージェント「Genspark Super Agent」登場 2025.04.04
https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2504/04/news119.html
MetaがLlama 4を発表、DeepSeekへの回答 2025.04.14
https://chatgpt-enterprise.jp/blog/llama4/
OpenAI、o3とo4-mini発表 2025.04.17
https://xenospectrum.com/openai-announces-o3-and-o4-mini/
NTTデータ、OpenAIとのグローバルでの戦略的提携 2025.04.24
https://www.nttdata.com/global/ja/news/release/2025/042400/
【今月の注目点】
以下のレポートでは、唯一の「敗者」に、クローズ派のOpenAIなどが位置づけられています。ChatGPTが世界最多のダウンロードを記録するなど、OpenAIは現在圧倒的存在感ですが、オープン派とクローズ派の戦い、興味津々です。
【図解】生成AIのバリューチェーン、勝者と敗者を一覧
https://www.sbbit.jp/article/cont1/160433
今後のOpenAIの戦略
https://note.com/taka8109/n/n78c9ecb201f5
2025年05月
LINEヤフー、AI使った「パーソナルエージェント」 2025.05.07
https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2505/07/news155.html
Google I/O 2025 詳細レポート 2025.05.21
https://note.com/suzacque/n/nc52f50c65cd3
OpenAI 新AIデバイスは2026年にも登場! 2025.05.22
https://chat-gpt.school/openai-io-merger/
生成AIが人から知的労働を奪う、深刻な日本企業 2025.05.29
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00849/00159/
【今月の注目点】
仏教学者佐々木閑氏が、5月25日付日経文化欄の〈AIが映し出す人の心〉で、釈迦の教え〈諸法無我〉とAIの関係を述べ、あらゆる面でAIに追い越されていく、劣等感に満ちた人生を、価値ある人生に変えるための道を模索する、と書いておられます。私自身は幸い?現役を引退した身ですので、深刻に考えずに、勝手ながらAIの行方を楽しむことにしたいと思っていますがー
佐々木閑氏の10カ月前の解説動画
https://www.youtube.com/watch?v=r_F6YoGkcaI
諸法無我(しょほうむが)とは? by ChatGPT無料版(GPT4o)
https://chatgpt.com/share/68366488-bb0c-800e-a238-3fd098f8e20f
2025年06月
セールスフォースがインフォマティカを1兆円超で買収 2025.06.02
https://www.publickey1.jp/blog/25/1ai.html
オープンAI、年間経常収益100億ドル 2025.06.10
https://newspicks.com/news/14348781/?ref=user
OpenAIは戦場に立つのか? 2025.06.17
https://note.com/akikito/n/ne02c562e3df8
Microsoft、また“AIレイオフ”か 営業職中心に数千人 2025.06.19
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2506/19/news077.html
【今月の注目点】
話題の論文「AI 2027」では、2027年には真のAGI(人工汎用知能)が登場、Race(競争)かSlowdown(減速)かの分岐点になるとしています。そうなるとすると、私は現在84歳、なんとかAGIを見届けられそうなので、それを楽しみに、この連載を元気に続けたいと思っていますので、よろしく!
*論文「AI 2027」に対する反応と著者の想い
https://newspicks.com/news/14114508/body/
2025年07月
世界最強AI「Grok 4」公開─xAI 2025.07.11
https://ledge.ai/articles/grok4_xai_ai_model_launch
孫正義氏-「10億エージェント」戦略を話す 2025.07.17
https://japan.zdnet.com/article/35235627/
OpenAI、「ChatGPT agent」を発表 2025.07.18
https://ledge.ai/articles/openai_chatgpt_agent_virtual_pc_automation
Google、検索を“秘書化” 2025.07.21
https://ledge.ai/articles/google_ai_search_agent_update_2025
【今月の注目点】
チームみらいは、比例代表で得票率2%を越え、AIエンジニアの安野氏が当選、国政政党の要件を満たしました。今後確保する政党助成金を使って、システム開発を進め、それをオープンに提供することで、デジタル民主主義を目指すことになります。ハードルは高いですが、永田町に風穴が空くことに期待大です。
「政党要件」クリア「永田町ソフトウェアエンジニアチーム」つくる
https://www.tokyo-np.co.jp/article/422570
2025年08月
GPT-5 が登場 2025.08.07
https://openai.com/ja-JP/gpt-5/
Google DeepMind、新AIモデル「Genie 3」を公開 2025.08.09
https://ledge.ai/articles/genie_3_text_to_3d_world_generation
日経と朝日も米AI企業提訴「著作権侵害」訴え 2025.08.26
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025082600776&g=soc
AI進化でオフィス系「新卒」の50%が消失 2025.08.27
https://www.sbbit.jp/article/cont1/170553
【今月の注目点】
GPT-5は裏で2つのモデルが連携して動く仕組みで、当初想定されていた1つのモデルへの統合が出来ていません。次はいよいよAGI誕生か?と期待されたGPT-5ですが、そこにはたどり着いていません。GPT-5の評価については、専門家でも相当幅があり、どう展開するかこれからも楽しみです。
オープンAI、GPT-5をリリース 推論モデルを統合
https://www.technologyreview.jp/s/366756/gpt-5-is-here-now-what/
GPT5の"正体"とOpenAIが描く収益モデルの未来
https://newspicks.com/news/14933493/?ref=news-summary_892752
2025年09月
Sakana AI: AIが「交配」し進化する 2025.08.30
https://x.gd/cJa7g
Chrome、史上最大のAI進化 2025.09.19
https://x.gd/9RoXR
OpenAI、Oracle、SoftBank、Stargate を推進 2025.09.24
https://group.softbank/news/press/20250924
【30時間動き続ける】 Claude Sonnet 4.5 2025.09.30
https://shift-ai.co.jp/blog/37497/
【今月の注目点】
AIのプログラミング能力爆上がりで、米国ではコンピュータサイエンス系大卒者とのミスマッチが起こり、AI就職氷河期到来かと騒がれています。更に、AIの実戦投入で「AIによるリストラ」が始まり、既雇用者も安泰でなくなっています。ジョブ型で雇用の流動化が激しい世界の恐ろしさ?です。
就職氷河期がエリート学生を襲う
https://newspicks.com/trends/2277/
加速する「AIによるリストラ」、米テック・メディア大手が人員削減
https://forbesjapan.com/articles/detail/80552?read_more=1
2025年10月
GMO 生成AIの業務活用率は95%に到達 2025.09.30
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005052.000000136.html
「Sora 2」ローンチと著作権をめぐる混乱 2025.10.13
https://cgworld.jp/flashnews/01-202510-OpenAI-Sora2.html
OpenAI独自ブラウザ「ChatGPT Atlas」発表 2025.10.22
https://forbesjapan.com/articles/detail/83788?read_more=1
オープンAIが組織再編完了、営利中心に 2025.10.29
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-10-28/T4UGR5GOYMTC00
【今月の注目点】
チームみらいは「100日プラン」という公約を掲げていますが、その中にある永田町にエンジニアチームを立ちあげ、社会実装を爆速で進めるという公約の第一弾として、「みらいまる見え政治資金」を、生成AIを活用することで、45日という爆速で開発しました。政治資金の透明化の決め手になりそうです。
「みらいまる見え政治資金」誕生
https://www.youtube.com/watch?v=D48k1uXHaFk
「みらいまる見え政治資金」95%以上をLLMが実装
https://note.com/jujunjun110/n/na653d4120d7e
2025年11月
Sakana.ai200億円調達、企業価値4000億円国内新興最高に 2025.11.17
https://sakana.ai/series-b/
Googleが最新モデル「Gemini 3」2025.11.19
https://shift-ai.co.jp/blog/42718/
OpenAIの内部メモ流出:技術的優位性の喪失認める
https://yorozuipsc.com/blog/openai5382195
【徹底比較】Claude Opus 4.5 vs Gemini 3 2025.11.25
https://note.com/yasuhitoo/n/n3bdbdc77e22b
【今月の注目点】
ユーミンがAIシンセサイザー使った40枚目のアルバム「Wormhole / Yumi AraI」をリリースしました。作詞にもチャレンジされましたが、声ではAIで0から1を生み出せたが、詩では今のところ無理とのこと、ユーミンが詩の世界でも満足するAIが現れるか注目です。
松任谷由実、“AIと人間の共生”「私の最高傑作です」
https://natalie.mu/music/news/644687
2025年12月
GPT5.2登場!Gemini3と比べて何が違う? 2025.12.13
https://www.youtube.com/watch?v=aYwnmyAGnlM
Gemini 3 Flash、フラッグシップ超えの衝撃 2025.12.20
https://www.lifehacker.jp/article/2512-google-new-gemini-3-features/
NVIDIA史上最大3兆円取引 2025.12.25
https://x.gd/uLtal
AI基本計画にチームみらいの提言が反映 2025.12.25
https://note.com/team_mirai_jp/n/n0814c6b03f7f
【今月の注目点】
直近はGoogleのGemini3に対抗して、OpenAIがGPT5.2を即リリースするなど、両社のデッドヒートが見ものです! OpenAIをSWOT分析し、OpenAIの勝ち筋を3つ出すよう、ChatGPTに頼んでみました。短期的対応としては〈勝ち筋①:“信頼と安全”で差別化して企業ユーザーのトップ選択肢にする〉を進めているようです。
OpenAI、SWOT分析by ChatGPT無料版(GPT-5)
https://chatgpt.com/share/693e2e20-08c8-800e-a9d5-ad5beb7a02e7
2026年1月
「日本はAIで完敗」は大間違い 2026.01.09
https://president.jp/articles/-/107459
苦境のOpenAI、息吹き返したGoogle 2026.01.22
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03474/011900003/
【SaaS壊滅】「本命AIツール」が衝撃すぎた 2026.01.25
https://newspicks.com/news/15905532/?ref=pickstream_186042
両トップがダボスで語ったAIの未来 2026.01.28
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00711/012600026/
【今月の注目点】
杉並区で昨年9月30日夜、擁壁が崩落し一軒家が全壊しました。すぐ傍に親から相続、賃貸中の一軒家があり、隣地との間に擁壁があるので、心配になり診断してもらいました。その結果は、要補修ということになり、理科大高橋教授のプロジェクトに参加、補修工事を依頼しました。高橋教授は、AIを活用した擁壁版被害アプリを開発中で、PoCに協力しています。
老朽化した擁壁・コンクリート塀の診断と改修設計を行う専門窓口
2026年2月
イーロン・マスク氏「SpaceX」と「xAI」統合 2026.02.03
https://www.sbbit.jp/article/cont1/179923
たった一日で43兆円が消えた日 Anthropic「Cowork」 2026.02.05
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2602/05/news067.html
OpenAIも「SaaSの死」促す「Frontier」BtoB特化 2026.02.06
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03492/020600002/
18ヶ月以内にホワイトカラーは自動化される 2026.02.17
https://www.gizmodo.jp/2026/02/mustafa-suleyman.html
【今月の注目点】
国税庁のシステムは、今年からメインフレームからオープンシステムに移行、2025年の崖を飛び越えることで、AI活用の幅が広がりそうです。これを機会に取る側だけでなく、納める方にもメリットが及ぶことを期待しています。個人的には確定申告をプッシュ型にして欲しいですが、ちょっと無理かな?
国税組織の次世代システム「KSK2」により税務調査の未来が変わる!?
https://ishihide-tax.com/tax-audit/ksk2system/
確定申告をプッシュ型にして廃止は可能?
https://chatgpt.com/share/698c3036-0ab8-800e-9307-73563c1a9a8c
2026年3月
OpenAI、「GPT-5.4」リリース 2026.03.06
https://newspicks.com/news/16182776/?ref=news-summary_1431679
なぜ今、Claudeが「みんなのAI」に? 2026.03.09
https://x.gd/B0T8v
【パランティアとは】高市総理と会っただけで炎上 2026.03.10
https://ideco-ipo-nisa.com/108303
NVIDIA、「GTC」でフィジカルAIをアピール 2026.03.17
https://japan.zdnet.com/article/35245113/
【今月の注目点】
ウクライナ、ガザ、ベネズエラ、イラクと、アンソロピックはパランティアと共に、軍事利用面で主役の一翼を占めていました。今回の騒動は、アンソロピックがAI憲法を策定するなど、安全性と倫理性に重点を置いたAI開発を標榜しながら、軍事利用を認めていた矛盾が、噴出した形となっています。
イラン攻撃はAIが主導する人類初めての戦争となった
https://www.sbbit.jp/article/cont1/181758
米OpenAI、国防総省と機密網へのAI導入で合意 Anthropic排除直後に発表
https://www.sbbit.jp/article/cont1/181693
「ChatGPT解約運動」激化、アルトマンCEO「私は間違いを犯した」
https://x.gd/APRuS