
焦点が変わると
皆さまこんにちは🌸ゆとぎです😊
今日もここに来てくださり、本当にありがとうございます。
今日は、いつも空を見て思っていたことを、短いですが書いてみます🌸( ´ ▽ ` *)✨
雲ひとつない空を見ながら
私は、空を見るのが大好きなのですが、
雲ひとつない青空を見ていて
ふと思ったんです。
「私、どこに焦点を合わせて
この空を見ているんだろう?」って。
全部が青で、全部がきれいで、
でも、どこを見ているのか分からない。
そんなふうに、
吸い込まれそうにきれいだけど、
少しだけぼんやりしている感覚でした。
雲がひとつ、現れたとき
しばらくして、
空にぽつんと、雲がひとつ現れました。
すると不思議なことに、
視線が自然と、その雲に合ったんです。
雲がひとつあるだけで、
空の見え方が変わる。
「見る」という感覚が、はっきりする。
それって、すごいなぁと思いました。
人生も、きっと同じ
人生も、
何も起きていないときは、
どこに力を入れていいか分からなくなることがあります。
でも、
悩みや迷い、
小さな出来事がひとつ現れると、
そこに焦点が合う。
苦しいけれど、
そのおかげで、
自分が大切にしたいものが見えてくる。
雲が空を彩る
雲があるから、
空は印象に残る。
人生に現れる出来事も、
きっと同じ。
全部が晴れじゃなくてもいい。
焦点をくれる雲があるから、
私たちは、ちゃんと前を向けるのかもしれませんね🌸
本日も最後までご覧くださり、本当にありがとうございました🌸m(_ _)m✨