
拳で解決! 敵も障害もストレスも! 爆裂する令嬢天使の必殺アッパー!【音×絵の5分ストーリー】
「やってられるか!」暴飲する令嬢天使。
「天使様たすけて~♪」ニヤニヤ笑う猫(?)
夢のリゾート! 邪魔な怪魚! 丸投げする猫!
天使の右腕が光を放つ!輝くアッパーで全て解決!

酒ッ! 飲まなきゃやってられない!
癒されたい! 切実に!
逃げないと。仕事から! 苦行から!
景色が綺麗で、酒の美味いところへ!

「天使様! 鮭が捕れなくて困ってます!」
「……は? 鮭? どこの話ですの?」
「リゾートです! 最高の部屋と酒を用意しますよ!」
「行きますわ!!!! ――民のために」

「あぁっ! 船がっ! 天使様、あの鮭です!」
「鮭ってレベルじゃねーぞ! 私、帰りますわ!」
「でもでも! 契約書にサインしましたよね!?」
「あらあらァ! 巻き添えは自己責任でしてよ!?」

「天使様~。危ないんで後ろで応援してますね~」
「えぇよろしくってよ! 一撃で終わらせますわ!」
「さっすが天使様! 頼もしい!」
「あらァ? ご自分の心配をお忘れですかァ?」

「のびのびと泳ぐ、イヤミなお魚ですこと!」
「酒の肴にしてくれますわ!」
「必殺! 雷撃のォォォォォォォ!」

「ジェノサイドアッパー!!!!!!!」

「雑魚でしたわ! お酒を持ってきなさい!」
「天使様すっごーい! まるでゴリラでしたね!」
「バーベキューの時間ですわ! おまえが肉な!」
「一番良い肉を買ってきますよ! お金ください!」

仕事終わりの酒 is 神、いわゆるゴッド。
よく冷えたワイン、上質な料理、美しい景色。
ハレルヤ。この世界は素晴らしい。
「やっぱり、いいわね。暴力は」
「マジで疑問なんですけど、なんで貴方が天使なんです?」
「悪魔をサンドバッグにアッパーの」
「やめて怖い! 聞きたくない! お酒持ってきます!」
~end~
(↑本作イメージソング)
あとがき
はろー。灰猫つづりだよ(ΦωΦ)ノ
初のコメディでした。アッパー!(`ФωФ´)ノ
たまには底抜けに明るい物語を作ろう! と思って製作開始すると、
筆が軽いのなんの! 書いてて楽しー(゚∀゚)ー!
読者にも楽しんでもらえたら最高ですなー。
元ネタなんですが、はるか昔になりましたねぇ‥‥‥
ベルジャネーゾおじさん、2006年ですよ。PS3発売時ですね。
あの勢いを目指しました。が、やっぱり難しい!

良かったら感想聞かせてね~
ではまた~
製作環境
midjourney niji7
suno v5.5