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Photo bykeitaitorisethu

嵐と葬儀と、家族との会話

    少し前のこと。

    X(Twitter)に「父親の葬儀より嵐のラストライブを優先した娘」を、その娘の夫が投稿して
    それ自体の賛否両論から葬儀論、また親族論にまで発展しました。

    この炎上をきっかけに

    わたしはどう思うだろう?
    から
    家族と話すことに繋がっているひとが散見されて、
    内心「いいぞ、いいぞ!もっとやれ!」と思っています

    終活、そして葬儀、納骨に至るまで
    揉める原因は全て「話していないこと」

    話さなくてもわかるだろう
    好きなように決めてくれ

    無理です。

    家族であっても、考えも意見も常識も違う

    だからこそ、自分はどうしたいかどうしてほしいかを主張しそして擦り合わせる
    最も人間らしく面倒臭いことが必要なんですよね

    遺されたひとに面倒を掛けないために
    元気なうちに面倒なことをしなければ
    伝えて話して揉めて擦り合わせて、
    すっきりして人生のハッピーエンドを迎えましょう!
    ちなみにわたしは父母とこの話が出来るまで5年かかりました。

    そんなこと言うなんて、早く死ねって言われてるみたい!そんなこと考えたくない!言わないで!

    態度を軟化させるきっかけになったのはカードゲーム

    今は色々な終活のカードゲームが販売されています。それだけ終活の会話の切り口を求めているひとが多いということだと思います。

    親には言いにくい
    こどもには言いにくい

    お互いにそう思っているのかもしれません。

    推しのライブに行ってもいいよ!か
    推しのライブに行かないで!から家族と話すこと 
    始めてみるのはどうですか?

     
     
    自身が幼少のころより持つ死生観をもとに、「自分が入りたい終の住処」を作っています。オーダー棺桶、手元供養用の骨壷など。人生が変わる、感動する入棺体験ワークショップも開催中。お問い合わせください。 https://mikera-grave.tokyo/

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