
ご応募は計画的に(創作大賞2026)
創作大賞2026の応募、何とか終わりました。ほっ。
締切である23:59まで推敲と誤字脱字のチェックをしていました。結局、最後の数エピソードはチェックまでいかなかったことを考えると、実質間に合ってません。
私の無計画性ももちろんあるのですが、今回は、よくある不運とそんなによくあるわけじゃない不運のダブルパンチで、何かの呪いかな?と思うレベルで。
聞いてください。
双子が手足口病に罹患(よくある不運)
先週末から、双子が順番に手足口病に罹患し、口の中が荒れ放題のため、とてつもなく不機嫌で、全く母親を解放してくれません。推敲・誤字脱字チェックに当て込んでいた時間はほぼ全て、子どもの看病に持っていかれました。
もともと、月曜日は推敲とチェックのために会社から休暇をいただいていたのですが、無事に?病児保育のための休暇となりました。私、エスパーかな。
スマホの液晶壊れる(そんなによくあるわけじゃない不運)
月曜日の昼過ぎにスマホの液晶が破損し、破損部分の紫色の滲みが広がっていくという謎の故障に遭遇しました。翌火曜日にはスマホ画面がにじみで埋め尽くされほぼ操作不能となったためドコモショップに駆け込み、午後から夜は機種変更→スマホの復旧作業に持っていかれました。
結果、週末の数時間と本日の夜しか本腰を入れた推敲・校正作業はできず、最後の5エピソードほどはほぼ手付かずで提出となりました。公開前に一応誤字脱字チェックは本人+AIでしているのですが、それでも不安です。もう怖いから今後は見ないことにしようとしている。
2026年7月8日(水)23:58
そんなこんなで、締切り1分前。
応募作『太陽と月』全33話が、同一マガジン内に収録されていることを確認
マガジンのハッシュタグのタブにて、33話全てに「#創作大賞2026」と「#ファンタジー小説部門」のタグが付されていることを確認
口内が痛すぎる双子兄が、「抱っこー」と泣いていることを確認
どうして23:55にイキナリ起きて泣き出すんだ、兄よ。
それまで寝てたじゃんね?
と言うわけで、母親業を3分ほどお休みさせてもらい、何とか創作大賞2026の応募を完了しました。
創作を続けている世の親御さんは、本当に大変だなと、今夜当たり前のことに思い至りました。
これから、双子弟の方に解熱剤飲ませます……手口足病ってびっくりするくらい高熱が出るんですね。
創作大賞2026応募作品『太陽と月』:懐かしい少女小説の雰囲気をあなたに。