
【小学校受験】年中から始める運動考査対策!我が家が毎日続けた4つの家トレ
こんにちは!
今回は「小学校受験シリーズ」として、年中(5歳児クラス)の時期から始めておきたい「運動考査」の対策についてお話しします。
志望校の試験に運動考査がある場合、早めの準備が肝心です。「体操教室に通わせるべき?」と悩む方も多いですが、もし通えなくても、お家での毎日の積み重ねで十分にカバーできます!
我が家が実際に「これだけはやっておいて本当によかった」と感じる、家庭での練習メニューと継続のコツをご紹介します。
年中から毎日やりたい4つのメニュー
運動考査のある学校を目指すなら、年中さんのうちから以下の4つを習慣化するのがおすすめです。
✏︎ボール突き(ドリブル)
✏︎片足バランス
✏︎スキップ
✏︎縄跳び
最初は「本当にできるようになるの……?」と不安になるくらいできなくても、全く問題ありません。子供の成長スピードは凄まじく、とにかく毎日やれば必ずできるようになります!
我が家の「朝のルーティン」と目標設定
そうは言っても、毎日続けるのは親も子も根気がいりますよね。我が家では、子供のテンションを上げるためにこんな工夫をして、毎朝のルーティンにしていました。
① まずは「楽しいラジオ体操」から
朝起きたら、まずは家族みんなでラジオ体操をします。YouTubeで検索すると、子供が喜ぶ可愛いキャラクターのラジオ体操がたくさん見つかります。毎朝子供に「今日はどれにする?」と選ばせると、ゲーム感覚でノリノリで始めてくれました。
② 年中期の「30秒目標」
体が温まったところで、以下の具体的な目標を掲げて練習しました。
✏︎片足バランス: 左右それぞれ30秒ずつキープ
✏︎ボール突き: 30秒間、連続で落とさずに突く
✏︎縄跳び: 連続跳びを30秒間続ける
最初は秒数にこだわらず、形を作ることからで大丈夫です。慣れてきたら、タイマーで測って「30秒できたね!」とクリアしていくのがおすすめです。
毎日の継続が、子供の「自信」を育てる
普通の体操教室に通えたらそれが一番スムーズかもしれませんが、お家での練習には「家族で一緒に頑張る」という別の良さがあります。
子供は毎日繰り返すことで、確実に、目に見えて上手になっていきます。
昨日までできなかったことができるようになる体験は、子供の自己肯定感を大きく高め、「自分はできるんだ!」という強い自信に繋がります。この自信は、運動考査だけでなく、受験全体の面接やペーパー試験にもきっと良い影響を与えてくれるはずです。
年中期の運動対策にお悩みの方、ぜひ明日から「YouTubeラジオ体操+お家メニュー」を試してみてくださいね!