
ありがとう、桐谷 ハッピーライティングマラソン#13
いつもお題ありがとうございます!
本田さん、今回はすぐに書けそうです。
私が引き寄せられる最高の未来。
それは、本業をがんばりつつという前提で、本田さんのようなベストセラー作家になることです。
そして、最高の未来への入り口は、もう開いたはずです……
8月25日、Talesの「日間・仕事/人間ドラマ」ランキングで1位をとりました!
それがどれほどすごいことなのか、正直わかりません。
しかし、確実に誰かに見られて「共感」を得ることができた証……。
だから、迷わず進みます。
ハッピーライティングマラソンに参加して、こうやって文字にしたとき、
様々な思いが形になってきたのだと実感します。
今までのお題のおかげです。本当に感謝しております。
実は『人生ラーメン』は、こっそり人知れず書いていました。
告知はSNSではしていますが、自分の知人や同僚には書いていることを告げていません。
そんな中、同僚のひとりが——
「……あの、ラーメンのやつ、読みましたよ」
「えっ、読んでくれてるん?」
「お盆中に見つけました」
正直、びっくりしました。
アカウント自体は教えているので、私のnote小説『ココロ走る』は読んでくれていました。
その作品に登場する「桐谷」のモデルが、まさにこの同僚です。
でも、次の作品『人生ラーメン』については一言も伝えていなかったので……。
「……あれ、面白いですね。9話まで読みましたよ」
と、身内以外から初めて直接感想をもらいました。
「おう、ありがとう」
と小さく返したのですが、心の中では大騒ぎのパーティ状態でした。
この場を借りて、改めて言わせてもらいます。
———ありがとう、桐谷。