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運命の相手は意外とその辺にいる

    こんにちは、おんたまーくんです
    今回私の実体験をもとにしたことをお話しします。

    私の体験として人生を変える相手っていうのは意外と近くにいるということです。
    なぜかというと私が長崎にいた時、このままだとまずいと意識しながらもなかなか現状を変えるための決意を持てずにいました。
    仮にここで動いたとしても、この先の未来が心配だ、上手くいかなかったらどうしよう。
    お金がある程度貯まるまで頑張ってそこから行動しようと考えていました。
    でもお金はゲームへの課金等の無駄遣いで消えて、そんなんで貯まるわけがありません。
    つまり私は無限に行動を先送りしているわけです。

    そんな時に出会ったのが私の今の先輩でした。
    たまたまウマ娘のゲームで仲良くなった相手が、様々な実績を持つすごい方だったんです。
    元自衛隊、一流企業に勤めたこともあり、自分で様々な事業をおこしている、そんな人とたまたま知り合えることができ、その人の言葉に動く決意を持てました。
    でもその知り合えたきっかけというのはTwitter(X)のくだらないやり取りなのです。

    私が動くことができたのは、Xで出会った人のおかげです。
    皆さんの中には私と同じように、未来に不安を持ちつつも動くことができずにいる、そんな人がきっといると思います。
    そんな人におすすめなのはとにかく外に出る、人と関わるということです。
    人と多く関わると、いろんな考えを持つ人がいます。
    様々な考えを吸収すると、きっとその中に答えを持ってる人が必ずいます。
    その答えを持ってる人についていってください。
    きっとその道があなたが上手く行く道です。

    逆に行動をしないとどうなるか、それは私の兄が反面教師と言えるでしょう。
    私の兄は現状ニートです。
    漫画家になりたい、と豪語しながらもいまだにキャラクターを一人も作れていない。
    ネットを漁り、ゲームをして、アニメを見て、申し訳程度に絵の練習をしてるだけです。
    「週刊少年ジャンプの新人漫画賞に応募したいんだけどどんなジャンルが受けるかなぁ?」と聞かれたこともありますが私にはそもそも兄がそんなことを本気でやろうとしてるようには見えませんでした。
    なぜなら漫画家になる人はそんなこと考えず、がむしゃらに自分の面白いと思ったものを書いて応募したりSNSに上げてるからです。
    「〇〇な話とか面白そうと思わない?」と聞かれた時も、じゃあその話を書けとしか思わなかったです。
    兄があーでもないこーでもないと考えている間、私は暇になった時間で短いストーリーを作ってpixivにあげてみました。
    特に理由はありません、ただ話を思いついて書いてみたくなったから、そしてそれをあげてみたらどうなるか気になっただけです。
    1時間にも満たない時間で3000文字書き上げ、ろくに推敲もせず産み落とした作品は、10個もいいねをもらえました。
    たった10個と思われるかもしれませんが、私にとって何よりも価値があるものでした。
    そして今まで意図してなかったですが、兄が停滞していた10年間を私がたったの1時間で追い抜いてしまったのです。

    ではなぜ兄が物語を書けないか、それは簡単な話でインプットがないからです。
    インプットがないとアウトプットもできません。
    様々な人と関わり、話を聞き、実際に見て聞いて体験したストーリーがないからです。
    だから描けない、だから思いつかない。
    それゆえに弟に1時間で10年を追い越される。
    私はそう思いました。

    再度今までの経験から、人生を変える出会い、人生を変えるきっかけというのはその辺に転がっています。
    ではこの世の中でうまく行かない人が多いのはなぜか?
    それはその出会いに気付けてないからだと私は考えます。
    例えるなら川の砂から砂金を見つけるようなもの。
    ですが、様々な人と関わって、いろんな体験をしすると、その中に必ず自分だけの黄金があります。
    それに気づけるかどうかが運命の分かれ目だと、私は信じています。

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