
麒麟がくるから6年ぶりに大河ドラマへ。私が惹かれるのは人間の心 ⊹ 689文字 ⊹
大河ドラマが大好き。
私がリアルタイムで夢中になって見たのは「麒麟がくる」でした。
実は、それ以来6年ぶりに見る大河ドラマでした。
久しぶりに大河ドラマの世界に触れられることが嬉しくて、サブスクリプションで配信される日を楽しみに待っていました。
そして、Amazonプライム・ビデオで「真田丸」を見て、Netflixでは「軍師官兵衛」を鑑賞しました。
時代も人物も違うけれど、どの作品にも共通して感じる魅力があります。
私が大河ドラマを見る理由は、歴史の流れを知りたいからだけではありません。
そこに生きた人たちの、人間関係や人間性を見るのが好きなのです。
大きな決断をする人にも、迷いや葛藤がある。
強く見える人にも、抱えている苦しみや孤独がある。
忠義を尽くす人にも、その人なりの想いや理由がある。
「なぜ、この人はこの選択をしたんだろう」
そんなふうに、その人の背景や心の動きを想像しながら見る時間が好きです。
敵と味方に分かれていても、そこにはそれぞれの正義がある。
時代は違っても、人を想う気持ちや悩み、葛藤は、今を生きる私たちと大きく変わらないのだと思います。
だから大河ドラマは、歴史を見るだけではなく、人間を見る物語なのかもしれません。
時代や立場が違っても、人の心の動きには共通するものがある。
そんな発見があるところに、私は大河ドラマの魅力を感じています。
これからも、まだ知らない時代や人物との出会いを楽しみながら、大河ドラマを見続けていきたいと思います。
今放送されている「豊臣兄弟」も、配信が始まったらぜひ見たい作品のひとつです。
どんな人間模様が描かれているのか、今から楽しみにしています。
