
今なら笑える✨若気の至り💖
このお題を見て、
最初はなかなか思い浮かびませんでした。
失敗したこと?
でも私は、
昔のことをあまり
「失敗だった」と思っていないんですよね。
それでも、
よくよく考えてみたら、
ありました。
23歳の頃の私❣️
仕事を始めて、
いろんな壁にぶつかって、
体調を崩したりもして。
そんな頃の私には、
「結婚」というものが
とてもキラキラして見えていました✨
家庭を持つこと。
誰かと一緒に生きること。
それが、
今いる場所とは違う
新しい世界への扉のように
見えていたんだと思います。
しかも当時は、
今よりずっと
「女性は若いうちに結婚した方がいい」
そんな空気が強かった時代。
クリスマスケーキ🎂に例えて、
24、25を過ぎたら……なんて、
今では
「何それ?」
と思うようなことも
普通に言われていました。
そんな時代の空気に、
私はかなり素直に乗っていた気がします。
そして、
結婚するなら6月💒
だって、
ジューンブライドだから。
さらに私は、
山口百恵ちゃんが大好きでした。
百恵ちゃんの結婚にも憧れて、
なんと同じ教会で
結婚式まで挙げました。
今思えば、
なかなかのミーハーです(笑)
しかも振り返ってみれば、
あの頃はたぶん
人生の中でもモテ期。
「この人はきっと出世するよ」
なんて勧められた人もいたし、
父の会社の重役さんからも、
「いい人を紹介しようと思っていたのに、
もう結婚しちゃったの?」
と言われたこともありました。
今なら思います。
私、
そんなに急がなくても
よかったんじゃない?🤣
でも、
あの頃の私は本気でした。
結婚というものに憧れて、
その先にある暮らしに憧れて、
「これが私の次の人生」
そんなふうに思っていたんだと思います。
今振り返ると、
結婚相手というより、
「結婚そのもの」に
少し恋をしていたのかもしれません。
そして結果として、
その結婚は終わりました。
じゃあ、
あれは若気の至りだったのかな。
今なら、
ちょっと笑いながら
そんなふうにも思います。
でも、
失敗だったかと聞かれると、
やっぱりそうとも思えない。
その道があったから、
子どもたちに出会えた。
そして今、
孫たちにも出会えた。
だから、
今の私が23歳の私に会えたなら、
責めるんじゃなくて、
たぶん笑ってこう言います。
「ねえ、
もう少しゆっくりでも
よかったんじゃない?」
って。
でもきっと、
あの頃の私はこう返すんでしょうね。
「だって、
今しかないと思ったんだもん」
若気の至りって、
もしかしたら、
間違ったことじゃなくて、
若かったからこそ
勢いよく信じられたこと。
若かったからこそ
迷わず飛び込めたこと。
そんなものなのかもしれません。
今なら少し笑える。
でも、
後悔はしていない。
あの頃の私が選んだ道も、
ちゃんと今につながっているから。
23歳の私へ。
なかなか勢いあったね。
そして、
なかなか全力で生きてたね❣️
これ⁉️若気の至りというのかな⁉️🤭