
ドヤ顔で行った2歳半健診、見事に撃沈しました。
次男の2歳半健診がやってきた。
『2語で話せてるし大丈夫でしょ。』
意気揚々とドヤ顔で向かう。
「あぁ、問題ないですねー」
という言葉をもらえると信じて疑わず。
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保健師さんの問診。
年月齢の課題が書かれた紙を手に質問をされる。
「名前はフルネームで言えますか?」
「ボタンはつけられますか?」
「ズボンは履けますか?」
「丸は描けますか?」
などなど、次々と質問が飛んでくる。
日常動作や運動、言葉、理解力など、想像以上に細かくチェックされていく。
そんなにチェック項目があるのか!
聞きながら焦りが隠せない。
もしかしたら保育園でできてるかもしれないし……
旦那ができてるところを目撃してるかもしれないし……
私がただ見逃してるだけかもしれないし……
頭の隅々まで、次男が質問内容をやっている場面を探す。
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結果、胸を張って答えられたのは3分の1。
残りは、
『えーっと……できる……かな? できるかも?』
「たぶんできます」は、できるに入りません。
厳しめ採点で、次男は3か月遅れと言い渡された。
ドヤ顔で行って、『できてませんよー』のやり取り。
どこかで覚えがある。
確か2歳健診でも経験した。
全く学ばない私である。
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検査項目を先に教えてくれていたなら。
その後すぐの週末で、いくつかできるのを確認できていた。
事前に知っていたらチェックしていたのに。
悔しい!笑
そして、チビだからまだ無理だろうと、あれもこれもやりすぎた自分に反省。
時間がないからと、私がやってしまっていたことも多々あった。
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旦那とは、
「次男は無償化期間に入ってから療育を考えよう」
と話し合っていた。
本当に先延ばしにしていいのか。
「急がなくても大丈夫ですよ」
と言われたら安心できる。
「今すぐ申し込んだ方がいいです」
と言われたら動ける。
でも、その境目が私には分からない。
一抹の不安がまとわりつく。
もう少し保健師さんと話がしたかった。
だが、長男のお迎えの関係で、慌ただしく健診会場を後にした。
今からでも保健師さんに電話しようか。
けど、何を聞く?
何を基準に、今すぐにするのか、先延ばしにするのか。
それが自分の中ではっきりしていないと、意味がない。
そんなモヤモヤな感じで、2歳半健診は終了した。
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1人目で経験していても、やはり違う人間なんだなぁと実感。
長男のときは、明らかに言葉が遅かったので即決できた。
次男は、わかりやすくない部分で遅れている。
長男で経験していても、子どもが違えば悩みも違う。
「2人目だから大丈夫」なんて全然なかった。
また一から、親として勉強し直しである。
※ちなみに、2歳半健診で実際に聞かれた質問は別記事にまとめました。