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Photo byfond_parrot4035

ドヤ顔で行った2歳半健診、見事に撃沈しました。

    次男の2歳半健診がやってきた。

    『2語で話せてるし大丈夫でしょ。』

    意気揚々とドヤ顔で向かう。

    「あぁ、問題ないですねー」

    という言葉をもらえると信じて疑わず。

    ⸻

    保健師さんの問診。

    年月齢の課題が書かれた紙を手に質問をされる。

    「名前はフルネームで言えますか?」

    「ボタンはつけられますか?」

    「ズボンは履けますか?」

    「丸は描けますか?」

    などなど、次々と質問が飛んでくる。

    日常動作や運動、言葉、理解力など、想像以上に細かくチェックされていく。

    そんなにチェック項目があるのか!

    聞きながら焦りが隠せない。

    もしかしたら保育園でできてるかもしれないし……

    旦那ができてるところを目撃してるかもしれないし……

    私がただ見逃してるだけかもしれないし……

    頭の隅々まで、次男が質問内容をやっている場面を探す。

    ⸻

    結果、胸を張って答えられたのは3分の1。

    残りは、

    『えーっと……できる……かな? できるかも?』

    「たぶんできます」は、できるに入りません。

    厳しめ採点で、次男は3か月遅れと言い渡された。

    ドヤ顔で行って、『できてませんよー』のやり取り。

    どこかで覚えがある。

    確か2歳健診でも経験した。

    全く学ばない私である。

    ⸻

    検査項目を先に教えてくれていたなら。

    その後すぐの週末で、いくつかできるのを確認できていた。

    事前に知っていたらチェックしていたのに。

    悔しい!笑

    そして、チビだからまだ無理だろうと、あれもこれもやりすぎた自分に反省。

    時間がないからと、私がやってしまっていたことも多々あった。

    ⸻

    旦那とは、

    「次男は無償化期間に入ってから療育を考えよう」

    と話し合っていた。

    本当に先延ばしにしていいのか。

    「急がなくても大丈夫ですよ」

    と言われたら安心できる。

    「今すぐ申し込んだ方がいいです」

    と言われたら動ける。

    でも、その境目が私には分からない。

    一抹の不安がまとわりつく。

    もう少し保健師さんと話がしたかった。

    だが、長男のお迎えの関係で、慌ただしく健診会場を後にした。

    今からでも保健師さんに電話しようか。

    けど、何を聞く?

    何を基準に、今すぐにするのか、先延ばしにするのか。

    それが自分の中ではっきりしていないと、意味がない。

    そんなモヤモヤな感じで、2歳半健診は終了した。

    ⸻

    1人目で経験していても、やはり違う人間なんだなぁと実感。

    長男のときは、明らかに言葉が遅かったので即決できた。

    次男は、わかりやすくない部分で遅れている。

    長男で経験していても、子どもが違えば悩みも違う。

    「2人目だから大丈夫」なんて全然なかった。


    また一から、親として勉強し直しである。


    ※ちなみに、2歳半健診で実際に聞かれた質問は別記事にまとめました。


     
     
    30代後半、パートでリラクゼーションセラピスト。 夫と幼児2人の母。忙しい中で趣味を模索しつつ、書きたい時に書きたいことを綴ります。子育て多めだけど限定せず。妄想提案も多い。いい!と思ったらぜひ実現を。ChatGPTで日々添削中。

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