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元漫画家アシスタントの チェンマイ淡々通信 49 可愛い日本の大怪獣!

 
《 写真上:チェンマイ市街の大きなショッピングモール。メンズウエアの店先にあるTシャツ売り場です。ちょっとわかりにくいかな‥‥ 2026年7月 》
 
 

 
「チェンマイ淡々通信」にお越しいただき、ありがとうございます。

はじめての方は、
「漫画家アシスタント移住物語」(マガジン)なんかがお薦めです。 タイ移住初期の正直な苦労話がお読みいただけます。
 
一番新しい「タイ移住シリーズ」は、
「チェンマイ淡々通信1~20」で、こちらもマガジンでお読みいただけます。(掲載、2025年10月~26年2月)
 
 

 
 
 
             淡々通信 49


下の写真は、Tシャツ売り場に登場した大怪獣‥‥?


「 ネコジラ 」

パロディーのTシャツですね。 ( 日本にもあるのでしょうか‥‥ )

私はタイにいて、「 ゴジラ-1.0 」を劇場で観る事ができずに悔しい思いをしました。 ( 次のゴジラこそは必ず‥‥ )


さて‥‥

今回の記事は、以前にも一度、紹介させていただいたタイの「エビ釣り堀」です。

下の写真が、私が暮らすチェンマイ北部の町、ファーン( 車で40分! )にある人気のエビ釣り堀です。

多くのお店で、若い女性が接客する( キャバクラ風 )システムになっているので、男性客ばかりかと思うと‥‥ 意外と女性客も多いのがタイらしいです。( もちろん、LGBTの方も‥‥ )


下の写真が、エビのいる水槽です。 大きな水槽です。 水が濁り水で、中が見えませんから、場所が悪いと一匹も釣れません。

1時間の釣り料金は500円( 円安、物価高の2026年 )ほどですが、2,3時間で何キロも釣って帰る人がいます。

お酒を飲みながら、タイ料理を食べながら、友人たちや若いウェイトレスさんと話したり、ホントに賑やかな社交場になっています。

 

下の写真は、釣れたエビの計量と料金の精算をするところです。

一匹づつ計量して、その重さが「88g」とか「122g」とかゾロ目が出ると、タマゴが二つ、おまけにもらえます。
 

このエビは、お店によって「手長エビ」(1kg、2~3000円)という高級な品種の場合もあり、なかな食べ応えがあります。 1kgで1~1500円の普通のエビより美味しいのです。


お客さんの中には3kg以上も釣り上げて、ウハウハの方もおられます。

エビがかかっても、釣り上げるのにはコツがあるようで、なかなか難しそうです。 ゴルフと似ていて、やってみると奥が深いのかもしれません。
 

お客さんの数が増えると、一定時間内に、釣ったエビの重さで賞金が出る事があります。 

それは、制限時間内に釣り上げた、エビの重さの下一桁が「8」だと、5000円のキャッシュバックがあるという豪華なラッキータイムです。

これが、結構ウケて場内が盛り上がります!

‥‥‥‥まきエサですね。

 
 
 

              「 チェンマイ淡々通信 50」 へつづく‥‥

                「 チェンマイ淡々通信48」へ戻る‥‥

         「 もくじ、移住物語 こりゃタイ編、淡々通信 」へ‥‥
 
 
 
 
 
 

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