詩「ドアノブ」Narumi2020年11月8日 09:20冬のドアノブは ひんやりとしたあいさつをくれるよ私どもは 当然のようにひねり、こたえるよああ 私ども が、考える間もなく 動いてしまうときちいさな罪は降り続き 身を濡らす見かけのしっぽと意味を追って両の手を余しながら。さりげないあいさつはさりげないように忘れ去られてしまって。#イラスト#詩#言葉#読書#ポエム#詩のようなもの#絵本#自由詩#詩人#石巻#イラスト#詩#言葉#読書#ポエム#詩のようなもの#絵本#自由詩#詩人#石巻