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Photo bymarutomo20

自己投資を振り返った祝日-他責思考だった自分-

    福祉教育者 テリー

    おはようございます。
    対人援助系マガジン「セーブポイント」を運営していますテリーです。
    対人援助に携わるクリエイターの素敵な記事が多く投稿されています。
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    さて、タイトルの話です。

    昨日はnoteのクリエイターお二人とお会いして、色々とお話を聞く機会がありました。

    業界でnoteをはじめとしたSNSについて情報交換し合う機会は初めてでした。
    それぞれが自立したマインドを持ち、かつ目的・目標を意識しながらリアル・SNSともに取り組まれているお話を聞くことができました。

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    その時に飲んだコーヒーネクター(水出し珈琲にバニラアイス、氷をミキサーにかけてクラッシュしているもの?)

    その中で常に自己研鑽や自己投資をしていることに非常に感銘を受けました。
    「自分がどうするか」という意見をしっかりとお持ちの方の話って、めっちゃ刺激になります。
     

    私自身はどうだったかといいと・・・少ししくじり話をします。
    10年前にYouTubeで情報発信をしてましたが、その際に情報商材系のコミュニティに入りました。

    その時のフロントセミナーは数千円、バックエンドとして
    自分の月収の2倍くらいの価格の商材とコミュニティ運営を提示されました。
     
    「絶対に稼げる」、「仲間がいるので、孤立しない」などの謳い文句、
    生活を何とか向上させたいと必死だったので、先行投資として入会。

     
    結果は・・・アフィリエイト的というか自分もYouTubeセミナー集客をし、自分が紹介して入会した人が出た場合は3割の収入を得るみたいなビジネスモデル。
    肝心のYouTubeコンテンツも10あるうちの2つくらいしか使うことがないものでした。
     
    そうこうしていると、集客力と営業力を身に着けるための「セミナー講師養成講座」とか「〇〇コーチング」のようなものをコミュニティ内でセールスされて、不安を埋めるように一部購入してしまうという悪循環。

     
    結局、「具体的に自分が何をするか、したいのか」を十分に考えずにただ、不安を解消するための消費(投資とは言えないかな)としてお金を使ってしまいました。
     

    そのコミュニティの彼らは何もしてくれなかった(新しいセールスはあった)ですが、
    私自身も自分に必要な行動と努力を考えないようにしていたなと反省しています。
     

    得たいものを手に入れるためには、全くリスクを取らずに「タダ乗り」することはできませんし、これからも必要なものにはお金と時間を投資していくつもりです。

    昨日お会いしたnoteクリエイターの方々とお話をしていて、気づいたことが沢山ありますが、その一つを書いてみました。


    本日は以上です。
    最後までご覧いただき、ありがとうございました☆

     
     
     
    大学教員(講師)。教育学ベースの社会福祉士、社会教育士。専門は福祉教育・教育福祉。 対人援助系共同マガジン「セーブポイント」の管理人。読書会の「セーブポイント」の主宰。 プロフィール情報あれば基本フォローバックします。 お気軽にフォローや投稿に「♡」をいただけると嬉しいです。

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