
【号泣】再会した子供達との忘れられない想い出
「人生は、いつだって感動の連続!!
40代からの再起動!
感動コレクター=マーベラスの挑戦日記。
ぜひあなたの感動体験も聞かせて下さい!!
いざ熊本へ
2025年9月26日
仕事を早めに切り上げさせてもらい、中部国際空港へ急ぐ💨
この日、離婚して熊本に引っ越してしまった最愛の子供達に会いに行くため
中部国際空港から博多行きの飛行機へ乗るためだ。
9月に7歳の誕生日を迎える長男の誕生日祝いという口実で元妻に子供達に会わせて欲しいと頼み込み実現した。
子供達と会うのは次の日だが、前乗りして会いたい人がいた。
僕が25才から30才ぐらいの5年間程、和食の勉強をする為に京都の老舗料亭で修行をしていた頃、厳しい修行を一緒に切磋琢磨した松ちゃんと会う為だ。
熊本で松ちゃんのお父さんが和食店をやっていてそれを継ぐ為に修行に来ていると話していたのを思い出し、久しぶりに連絡したら今は熊本のお父さんのお店で働いているという。
なので次の日に子供達を連れてご飯を食べに行きたいと伝えたら、快く個室の予約をとってくれた。
飛行機に乗っている間、『やっと子供達と会える』と、嬉しい気持ちで胸がいっぱいだった。
離婚してから約1ヶ月だがとても長く感じた。

福岡空港に到着してから熊本までさらに新幹線で向かう。
やっとの思いで熊本駅に到着したら、松ちゃんが仕事が終わって駅まで迎えに来てくれた。
そこから松ちゃんとご飯を食べに行き、いろいろな過去から現在までの話で盛り上がった。
気がついたらあっという間に12時を回っていたので流石に帰ろうかとなって、次の日子供達を迎えに行く駅の近くの漫画喫茶まで送ってもらった。
次の日そこから駅までそう遠くないので歩いて駅まで向かった。
道中の心境としては『やっと、やっと子供達に会える』
とワクワクしながら歩いていた。
駅に着くと元妻が車で現れる。
そして車から子供達が降りてきた。
元気そうな子供達の声が聞こえてきて、胸が躍った。
『久しぶり!』
子供達に声をかけて二人を抱き抱える。
『あ〜会いたかったぁ!』
そんな気持ちが込み上げて二人の子供を交互に強く抱きしめた。
自分の中から感動する気持ちが込み上げる。
そこから一旦落ち着き、元妻とはそこで別れてまた明日迎えにきてと約束。
僕は子供達を連れて電車で動物園に向かった。
動物園へ向かう道中意外と遠かった(電車で1時間30分ぐらい)かかったので子供達が大丈夫かな?と思っていたけど、久しぶりに会えたからか沢山学校のこととか話してくれてあっという間についた感覚だった。
いざ熊本動物園へ
電車を降りてから動物園までも15分ぐらい歩いた。
動物園の受付で園内マップをもらい長男に渡したら次男も僕も欲しいと機嫌が悪くなったのでもう一つもらって次男にも渡した。
嬉しそうに二人でマップを見ながら、まずは猿を見に行こう!って奥手だった長男が率先してこの動物が見たい❗️ってリーダーシップを発揮していた。
たった2ヶ月ぐらいで急成長したなぁと
じーんとひとり感動🥹
凄く嬉しかった。
その後も動物以外にも子供用の遊園地が併設されていて園内を回る列車や観覧車、謎解き迷路など子供が喜びそうなモノが沢山あったので全部乗りました。
一緒に生活している時は毎日の生活費もあるので、これ乗りたいって言われてもお金の問題で3つ乗りたいモノを選んで3つだけね!って言ってましたが、今回僕は子供達が乗りたいモノは全部とことん乗せてあげようと思っていたので、さっき乗った遊具でも、もう一回乗りたいと言われたら何度でもいいよ!もう一回乗ろう!とわがままを全て受け入れました。
子供達のめちゃくちゃ嬉しそうな姿を見ていると
嬉しくて嬉しくて、嬉し涙が溢れてきました。
16時ぐらいになるとそろそろ閉園ですというアナウンスが流れはじめたので、動物園をあとにして次に向かうは昨日一緒にご飯を食べた松ちゃんのお店へ。

熊本市の松ちゃんのお店へ
僕の過去に立てた100のやりたいことリストの中に京都時代に一緒に切磋琢磨した仲間の松ちゃんのお店にご飯を食べに行くという項目を書いていたので皮肉にも離婚によってそれが叶うとは思ってなかったです。
運命って面白いなぁとなんかバランスよくできているなぁと感じました。
松ちゃんのお店は熊本市の一番の繁華街である市役所のお膝元あたりにありました。
2階だったので階段をあがり店内へ入ると松ちゃんがようこそ!と子供達を出迎えてくれました。

料理はおまかせで用意してくれており、普段会席料理なので子供料理はやっていない、そうなんですが特別に子供用の料理も豪華なしつらえで用意してくれていて、松ちゃんありがとう‼️と感謝でした。
子供達との食事も楽しめて、ご馳走様!とお店を出る際に松ちゃんから熊本名物の太平燕とかいろいろお土産まで頂いて、本当によくしてくれました。
この場を借りて改めて
『松ちゃん何から何までありがとうございます』
ほんと人と人との繋がりって捨てたもんじゃない
今回松ちゃんと会ったのは僕の結婚式に来てくれた以来なので9年ぶりぐらい。
何年経っても変わらず会ってくれるのはありがたい。しかもとても良くしてくれて感謝しかないです。
初めていく熊本で右も左もわからない土地で松ちゃんがいろいろ教えてくれた事でスムーズに子供達との時間に集中できました。
ほんとうにありがとう😭
ありがとうが止まらない。
今作曲を勉強しているから、
今度、【ありがとうが止まらない】って言う詩つくろうかな(笑)
このブログ記事から詩が生まれるって最高ですね!
話は戻り、
松ちゃんの店を出てから
子供達と泊まる為に予約していたホテルへ行き、
チェックイン。
本当は子供達を銭湯に連れていってあげたかったんですが、周辺に銭湯が全然ない💦
松ちゃんに聞いてもこの辺は銭湯ないですよとのことだったのでホテルの部屋についているお風呂で我慢してもらいました。
まだ一緒に住んでいる時は毎月キャンプ先の銭湯とかに一緒に行っていたので、子供達も銭湯が大好きになったみたいです。
今度行く時は銭湯にも連れていってあげたいので銭湯付きのホテルを予約しようと心に決めました。
ホテルについてから子供達が暇しないようにと
松ちゃんのお店に行く前に近くのトイザラスに寄っていくつかおもちゃを買ってあげていたので、
子供達はホテルの部屋に入るやいなや
パパ!さっき買ってくれたおもちゃで遊びたい!と元気にはしゃぎだして可愛かったです❤️
特に二人が喜んでいたのは電動プッシュポップゲームという1台1500円ぐらいのおもちゃで、これは大人の僕がやっても結構面白かったです。
知育にもなるのでオススメです。
長男の分一つだけだと絶対に取り合いでケンカになることを予想していたので、ちゃんと次男の分も買っておきました。
おかげで喧嘩もなく、二人で並んでプッシュポップゲームをやっていてこれまた可愛い😍
男の子二人だけどウチの子達は本当に可愛いです。←完全に親バカです。でも親バカでいい!だって本当にめちゃくちゃ可愛いから🩷
そうこうしているうちに22時になっていたので
子供達の寝かしつけの時間(元妻に22時には寝かしてと言われていた)ので3人で布団に入り就寝💤💤💤
深夜の覚醒
そして夜中に僕だけ目が覚めた。
深夜1時頃だったと思う。

子供達はスヤスヤと可愛い寝顔で眠っている。
ふとホテルの窓から夜景を見ながら、ひとりで回想しはじめた。
つい数ヶ月前までひとつ屋根の下で共に暮らしていた家族が、現在離れ離れになってしまったこと。
つい最近まで
あたりまえだったことが
あたりまえじゃなくなったこと。
失ってからしか気がつけない自分が悔しい。
僕が反省するべきこと。
これは神様からの僕に対しての試練なのか。
それにしても子供達にとって酷過ぎる。
それでも彼らの心に傷がつかないように。
離婚してもパパは君たちの事を心から愛しているよって伝えたい。
自分にできること。
それは何だろう。
そんなことをずっと朝方まで考えていた。
その時松ちゃんに宛てて書いたメッセージを公開します。
長いので読みたい方だけ読んで下さい。
このブログは日記も兼ねているので長いのは記録の為です。気になった方だけ読んでもらえると40代の離婚後のパパのリアルな心境を感じとることができます(泣)
【感動】松ちゃんへの感謝メッセージ

松ちゃん、いろいろとしつらえてくれてありがとう!
子供達も美味しかったって言って喜んでたから良かったー!
今回の動物園も喜んでたし、松ちゃんところのお店でのご飯も喜んで走りまわってたし、
泊まりも喜んでくれて、パパ大好き!バイバイしたくないって言ってくれて、、
やばい、いまこのメッセージ打ってて涙でてきたわ(涙)
俺がこの子達に何をしてあげられるんだろうって
親の僕らのせいでこの子達の人生が狂わないようにだけはいつも意識してる
心に傷がつかないように
離れていても
こうやって定期的に会いにきて
その度に、将来子供達の
『心の記憶』
に残る時間を過ごして
『人生のサムネイル』を増やしてあげることができればいいのかなと思う。
子供達がもう少し成長して、
モノゴコロついてきて
なんでパパは一緒にいないんだろう?って気がつきはじめた時に悲観して悩んでしまわないようにどうすればいいか正解はわからない。
でも将来
(子供視点)
『僕達は
パパと『ココロ』で繋がっているから全然平気だよ!
パパは離婚してからも離れていても沢山の愛情を注いでくれたから。
僕たちの事をしっかりと大事にしてくれたから。
だからパパのことは恨んでないし、パパは僕たちにとって
1番カッコいい自慢のパパだよ!』
って言ってもらえるように。
彼らが大人になった時に
俺が人生を全うして
最後の床につく瞬間に
子供達が大人になって
そう想って送り出してくれるように、
『現在(いま)できることの最善を尽くす』ことが、大事だと思ってます。
早朝からこんな重苦しいLINEしちゃってごめんね🙏
夜中に
自分の横で子供達がかわいい寝顔でスヤスヤと眠っていて、
親である俺と元妻の不仲のせいでこんなおもいもさせてしまったことに
後悔と涙が溢れてきて、、、
俺の今までの人生の選択は正しかったんだろうか?って
あの時こうしとけば
離婚しなかったんじゃないかって
いろいろ考えてしまう
でも
もう過去には戻れないから
過去の自分の選択を悔やんだってしょうがないよね
だからやっぱり
これからの自分の人生の選択が正しかったんだって思えるように、後悔しない選択をし続けていこうと思う
泣きながら描いてるから
文章の段落とか適当になって
走り書きみたいになっててごめんね
松ちゃんに伝えたいのは
子供達の心の記憶に残る今日という日を
彼らにとって
『パパと過ごした大事な瞬間』
の環境を用意してくれて感謝しています。
事前にいろいろ調べてくれて
今日の動物園へもスムーズに行くことができたし、その松ちゃんの優しい気遣いが心に染みます。
個室を用意してくれて
家族の大切な時間を
誰にも邪魔されずに過ごせたことも松ちゃんのおかげだと思っています。
まさか京都修行時代を一緒に過ごした仲間の松ちゃんと
こんな素敵な時間を共に共有できるなんて想像できなかった❗️
だから離婚したコトがネガティブな事象になるかポジティブな事象になるかは
今後の自分の生き方次第だよなーって想う。
離婚して、子供達となかなか会えない環境というネガティブな事象の反面。
・松ちゃんの店にご飯を食べに行く
・熊本の美味しい馬刺を食べる
っていう5年前に書いた
やりたい事100リストのうち二つを達成できたという
ポジティブな事象もあるので
人生ってなんだかんだいってもやっぱりバランスがとれてるのかなって思う
人生、山あり谷ありっていうけど谷がないと山はできないってことを身に染みて感じてる
自分のことばかり長々と綴って悪かったね。
松ちゃんは
いま、結婚して、子供も生まれてとっても人生にとってやりがいを感じる時期に突入したと思う。
ただ子育てって本当に男の俺らが想像している100倍以上に奥様達には負担になっているっていうことを伝えればなって思うよ。
松ちゃんは根が優しいから大丈夫だと思うけどね!
でもどうしても仕事柄、帰りが遅くなったり子育てに参加できなかったりすると奥様からしたら不満になってしまうみたいなので、
『俺は頑張って家庭の為に仕事してるんだから子育てぐらい頑張れよって』いう昔の亭主関白的な考え方は命取りなのでそれだけは伝えとくわー。
松ちゃんには俺みたいに離婚してほしくない
俺の事、反面教師として参考にしてくれたらそれだけでも報われるわ(笑)
それよりか
来月の結婚式楽しみだね‼️
こんな重い話してからかいって!
松ちゃんにツッコまれるね😛
今回はこんな結果になってしまったけれど、結婚式はやって良かったなぁって今でも思うよ。
京都修行時代のみんなにも久々に来てもらって会うことができたからねー!
お互い幸せを目指して頑張りましょう!
では!またねー👋
ps
タイピーエンのお土産までありがとう!
最後にまとめ
ここまで読んでくれた方。
あなたとは友達になりたいです。
あなたは忍耐力がある方です。
そしてこの記事を読んで涙がでた方。
あなたはとても感情豊かな人です。
必ずあなたも幸せになれる方です。
悲しいことがあってもそこで私は不幸だと悩み続けていてはその後の心生(じんせい)がすべて悪い方向へ向かってしまいます。
過ぎてしまったことは取り返せないので、これからどう生きるか マイナスをポジティブに変換できればあなたの心生(人生)はきっと豊かになると確信します。
なぜなら僕がリアルに現在(いま)そうだから。
悩んでもいい。
でも人の十倍早く立ち直ればいいだけ。
悩むことは大事です。
でも悩み続けることは健康に良くない。
より負のオーラが寄ってきてしまいます。
ポジティブシンキングで一緒にこれからの心生を豊かに生きましょう❗️
この記事を読んでくれた方が
少しでも心救われますように。
僕のこの発信が一人でもいい。
今読んでくれているあなたの支えのひとつにでもなれたら。
この記事を書いた僕の時間が豊かな時間に変わります。
読んで頂いた方。
コメント等頂けるととっても嬉しいです。
僕にとっても生きる糧になります。
パワーを下さい‼️
今回はかなり長編になりましたが、ありがとうございました。
感動コレクター マーベラスより
PS.『人生』とはひとの生き様
『心生』とは香心華心明さんがYouTube動画で言っていて面白いと思い僕のコレクションワードに追加させてもらいました。
『心生』とは、人によって捉え方は様々ですが、僕の解釈では
『自分の心に素直に生きる生き様』
と解釈しています。