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今、この瞬間も前に進んでいる

    この時代に「書くこと」を仕事にできて、本当に恵まれているなあと思います。

    IT発達以前は、書いた文章のレイアウトなどを整えて印刷し、規模の大小はあれどもリアルの世界で「流通」をさせなければコンテンツは拡散しなかったし、そのためのコストも莫大にかかるというのが現実でした。個人での発信は自費出版くらいです。時間もコストもかかります。

    しかし現在、個人で文章を発信するのは実に簡単です。10秒後には発信できます。ツイッターもあるし、今書いているnoteもあります。文章を発信しないゼロから、発信を始めるというイチへと進むハードルは非常に低くなっているのです。企業や組織が発信する文章も同様です。

    6割の完成度でも書いて発信してみて、いろいろ考えて、知見をためて、また発信してみるというある種のPDCAを回していくことで、コンテンツという資産が形成され、個人や企業を支える土台となるのです。

    危うさはあるかもしれませんが、まずは発信してみるという圧倒的なメリットが上回るのです。 発信しなければ、ゼロです。

    今、この瞬間、1行でも書き進めれば、それはすでに一歩前に進んでいるのです。

     
     

    KOZO

     
     
    1981年生まれ、岩手県出身。インハウスエディター。広報・カメラマン・ギター・楽曲制作・Audiostockも。日々の出来事や感じたことを書きます。Amazonアソシエイトに参加しています。

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