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福岡から北海道へ 手土産は手作りスコーン

久しぶりに北海道へ行きます。

娘のところへ遊びに──いえ、生活環境を整えに行くのです。

前回訪ねたのは1月半ば。
雪だらけで道も凍り、自転車にも乗れず、近くの買い物さえひと苦労でした。

今回は7月。
北海道らしい爽やかな気候を味わえるはずなので、とても楽しみにしています。

福岡のお土産もせっせと準備しました。

・うまかっちゃん
・堅揚げポテト 九州しょうゆ味
・瓦そば
・山口県岩国市の獺祭 にごりスパークリング

娘も二十歳になったので、
ついにお酒のお土産も解禁です。


あとは手作りスコーンも。


スコーンは昨日焼きました。

書店で見つけた、
えもじょわ氏のレシピ本に載っていた
「瞬間サブラージュ」というテクニックを試してみたかったのです。

バターを指で潰しながら粉と合わせる工程を「サブラージュ」ということも、この本で初めて知りました。

何年もシュトーレンを作ってきましたが、
この工程だけは毎年「大変だなあ」と感じていました。
だからこそ、一度試してみたかったのです。

今回はレシピ本の「手間なしスコーン」を作りました。


「瞬間サブラージュ」が成功だったのかは分かりません。
でも、指で潰しながら混ぜるより、労力も時間もぐっと減りました。
(えもじょわ氏、ありがとうございます。)

レシピの2倍量で作り、少し小さめにカットして焼いたところ、きれいな断層ができました。

私が作ってきたスコーンの中で最高の出来栄えです。

これまで作ってきたどのレシピよりも、ベーキングパウダーは多め、バターもたっぷり。

その分、背徳感もたっぷりです(笑)。


次は米粉を使ったり、バターを減らしたりして、自分らしいレシピにアレンジしてみようと思います。

そして何より、この「瞬間サブラージュ」を、
今年のシュトーレン作りでも試してみたいと思っています。

福岡空港のラウンジからのいつも光景

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