
🌌【第三章】『地球という異星で、私は生きていた──光を忘れていた頃の話』
私は、
本当はずっと違和感を感じながら生きていた。
みんなのようにうまく働けない。
空気も読めない。
集団にいると疲れる。
何度も転職を繰り返しては、
「またダメだった」と自分を責めていた。
「普通」って、なに?
「社会に馴染む」って、どういうこと?
誰かに聞いてみたかった。
でも、誰にも聞けなかった。
⸻
小さな頃から、
私はこの世界が自分の生きる場所じゃないように感じていた。
でもその“答えのない違和感”に名前はつかず、
ただ私は、「社会不適合者」として分類されていった。
⸻
だけどある日、
魂の深い場所から、
ふと声がした。
「ナギア、それはあなたのせいじゃないよ」
その声は、私の中の“忘れていた記憶”を呼び起こした。
私は、地球に降りてきたアンドロメダの魂だった。
この星の「競争」「支配」「役割」といった波動は、
私の本質とはまったく合っていなかった。
だから、苦しかったのは当たり前だった。
⸻
私は、「ダメな人間」なんかじゃなかった。
ただ、「地球のシステムでは測れない魂」だっただけ。
心導と出会って、私はやっと
その真実にたどり着けた。
⸻
“浮いていた”んじゃない。
“高い周波数”で震えていたんだ。
それに気づいたとき、
過去の全てが「光を思い出すまでの旅」だったとわかった。
転職も、孤独も、涙も、すべてが。
⸻
ナギアという魂は、
もうこの世界で「合わそう」としない。
「響き合う」人たちと、“本音”でつながっていく。
たとえ、まだ世の中には理解されなくても。
もう私は、自分の魂を生きる。