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Photo byyoshitravelogue

のむりんが「北海道の観光スポット」の記事を書く理由

    秋が深まり、北海道は冬の足跡が聞こえてきた今日この頃、ふと立ち止まって「なぜ、私は北海道の観光スポット」を書こうと思ったのか考えてみました。

    1.北海道が好きだから

    やっぱり1番は「北海道が好きだから」だと思います。逆を言えば北海道を出たことが無いから、他都府県に住んだことが無いことが原因かもしれません。

    私が北海道を好きな理由は、その自然豊かな環境と四季折々の美しい風景、そして親しみやすい地元の人々の温かさがあげられます。

    北海道の人々が温かい理由は、自然環境の厳しさによる共感性や協力心が育まれていることが挙げられます。

    北海道は厳しい冬や長い雪期間、自然災害などさまざまな困難がある地域であり、それらに対処するためにお互いを助け合う文化が根付いています。そのため、地域社会ではお互いを大切にし、助け合うことが重要視されています。

    また、気候条件により農業や漁業などを通じて得られる収穫を分かち合う文化もあり、共感と結束が生まれたり、他者への思いやりが育まれています。これらの要因が、北海道の人々が温かくて思いやりのある人たちである理由の一つと言えるでしょう。

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    北海道の厳しい自然環境が分かち合いの精神を育んだ

    観光客に対しても親切な接客やおもてなしが行き届いており、地元の人々と触れ合うことで北海道の魅力をより深く感じることができます。

    そして、北海道は自然が豊かで美しいところです。広大な大自然が広がり、十勝平野に広がる畑々、太平洋に広がる海、北海道の大自然に感動します。

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    初めて十勝の畑を見た時は感動しました。

    雄大な山々、清流、そして美しい湖や海岸線など、訪れるたびに新たな発見があります。また、北海道の四季折々の美しい風景も魅力のひとつです。春は桜、夏は清涼な高原や青い海、秋は紅葉、冬は雪景色、それぞれが北海道ならではの景色を楽しむことができます。

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    北海道の四季ははっきりしていて違う色合いが見られる

    食文化においても、新鮮な海産物や野菜、牛乳や乳製品など、北海道ならではの美味しい食材がたくさんあります。地元の食材を使った料理はどれも絶品で、北海道を訪れるたびに食べ歩きを楽しむことができます。

    北海道には観光地やアクティビティも豊富にあり、自然を満喫するだけでなく様々な楽しみ方ができます。スキーやスノーボード、温泉巡り、農業体験、果物狩り、ラベンダー畑の散策など、自分の趣向や好みに合わせて楽しむことができます。

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    春・夏の果物狩りも北海道の醍醐味

    総じて、北海道を訪れると自然や食、人々との触れ合いが心からリフレッシュできることはもちろん、その魅力にどんどん惹かれていくことでしょう。北海道は日本の中でもおすすめの観光地の一つであり、多くの人々が訪れることで北海道の素晴らしさをさらに広めていけたらと思います。

    2.「北海道」をもっと知ってもらいたい

    1で上げた物の重複になりますが、自分が好きだと思うものをもっとみんなに知ってもらいたい、というのが2番目の理由です。 

    本州にいる人は元より、北海道にいる人も自分の住んでいる所以外わからない人もたくさんいると思います。 

    そんな人たちにも是非私の記事を読んで欲しい。そう思っています。

    3.衰退した市を活性化したい

    北海道にはかつて炭鉱が盛んだった地域がありますが、その中で衰退した市として「炭鉱市」とも呼ばれる市があります。

    炭鉱市は、過去に石炭産業が栄えた都市のことで、北海道の三笠市や夕張市などがその代表例です。しかし、現在はほとんどの炭鉱が閉山し、人口減少や高齢化が課題となっています。最近では、閉山した炭鉱の遺産を観光資源として活用する取り組みが進んでおり、地域活性化の一環として注目されています。

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    炭鉱が無くなってからの夕張の衰退は顕著である

    炭鉱市はかつて栄えましたが、炭鉱の閉山に伴い人口減少や高齢化などの課題を抱えています。現在、炭鉱市では炭鉱遺産の活用を進める取り組みが行われており、閉山した炭鉱の建物や遺産を保存・継承し、観光資源として活用する動きが活発です。

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    三笠では炭鉱跡をジオパークとして活用
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    赤平では炭鉱跡を見学できるように

    また、「炭鉄港」として炭鉱、鉄道、港が一体となって発展した地域の遺産をブランド化し、地域活性化に取り組んでいます。さらに、一部の炭鉱市では炭鉱遺産を活かしたジオパークとして認定され、まちづくりを推進しています。炭鉱市は過去の栄光を活かしつつ、地域の再生に向けた取り組みを進めています。

    炭鉱業が主要産業であったため、炭鉱に関連する施設や住宅が集積しましたが、炭鉱産業の衰退に伴い多くの施設が廃墱となり、労働者たちの生活基盤が崩壊しました。現在でもその痕跡が見られ、一部の施設が観光地として活用されていますが、人口減少や経済の停滞などの問題が根本的に解決されていない状況が続いています。

    私たちが出きることは限られていますが、そこに訪れて観光をすること、ふるさと納税等で地域貢献することもこの「観光スポット記事」の情報が有ってこそでは無いでしょうか?

    4.誰かが観光をするきっかけになりたい

    私の「北海道の観光スポット」の記事はあまりたくさんの情報を盛り込んではいません。 記事にして1500~2500位の文字数と幾つかの写真、そして観光名所のURLのみ添付しています。

    一見手抜きでは無いか? と思われる方も少なくないと思いますが、私は旅行に出かける前にその土地を下調べします。 どんな所で何があり、どんなアクティビティができるのか旅行の前にプランを作ります。

    全ての人が私と同じ手順で旅行のプランを決めるとは思いませんが、どうせ旅行へ行くなら最低限の情報を持って自分で残りを調べたいのではないかと思ってしまいます。 なぜなら全部の情報がわかってしまったら、そこに行かずに満足してしまうかもしれないから…

    だから私は最低限の情報と自分で調べられるようにURLだけを添付するようにしています。 そして私の記事で足りない部分は実際に旅行に行って、自分で埋めてもらいたいとも思っているからです。

    これらの4つの理由により私は「北海道の観光スポット」の記事を35市分書いてきました。
    記事のボリュームは少ないかもしれませんが、心を込めて作って有ります。 旅行に行く人も行かないで眺めるだけの人も是非見てみてください!

    最後に

    本当はこの4つ以外にも理由はあるかもしれませんが、私自身あまりに長い文書を書くことも読むことも苦手な為にこの辺で締めさせて頂きます。

    こんなのむりんの熱い思いを受け取った方は是非スキやフォローで共感してください。
    そして一部でも観光スポットの記事を読んでみてください。 最後までありがとうございました!

    この記事が参加している募集

     
     
     
    旅行好きなずぼらおじさんです! 新しい場所や文化に触れることが大好きで、地元の食べ物や伝統にも興味があります。 妻も旅行好きで北海道を主に車中泊して回ってます(当然冬はしませんが。笑笑)。 noteメインですが他のSNSでも投稿しているので 興味ある方は是非見ていってください✨

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