メインコンテンツへスキップ
見出し画像

Movin'on

    イタリアに行った事があるのだが
    カルチャーショックの連続で
    それは面白かった記憶がある


    当時は直行便がなかったので
    フィンランドからトランジット。 
    たしか10月くらいだったからまだ寒い。
    フィンランドはサンタクロース。
    最近はゲームだパソコンだとサンタも大変なんだろうと考えていた気がする。


    画像
    イタリア全土

    はれてイタリアに入国。
    ローマに降り立つ。

    13時間は乗っていただろうか。
    身体が固い。
    しかし空はキレイだ。
    これがヨーロッパの空気か。

    始めに降り立った空港は
    その名も
    『レオナルドダ・ヴィンチ空港』
    『鳥取コナン空港』
    みたいなものだろうかw
    考える事はまぁだいたい同じだ。

    よし観光じゃ。

    移動は基本バスと地下鉄。
    地下鉄は乗るな。
    と、事前には聞いていたのだが
    ここまで来て乗らない訳にもいくまい笑

    が、やはりEUのメトロはハンパなかった。

    画像
    イタリアの地下鉄w

    グラフィックアートのような列車が到着、なぜか窓が割れているし、直す気もなさそうであるw

    うーん。これはこれでオシャレな気もしてくる笑
    しかもドアを閉めるのが早いし
    ほぼ動き続けているのだw

    なんとまぁおもしろいw
    日本ならクレームの嵐だろう。

    地下鉄内でタバコを吸うやつ。
    ムキムキのタトゥーが入ったやつ。
    なかなかのカルチャーショック。


    ローマを一通り見て回る。
    やはり“街自体が世界遺産”
    というだけのことはあり、
    外観はとても素晴らしい。

    画像
    朝の街

    なにしろ毎回食事がサイゼリヤのようなものだからピザかパスタしかない。
    苦手な方はキツイと思う。
    屋台にあるサンドイッチも
    ハム&チーズw
    個人的にはそれで良い♪
    むしろ毎日罪悪感なくピザが食べれるw

    朝からワインは当たり前。
    そこいらのマダムもコーヒー代わりにワインを飲んでいる。
    ビジネスマンのような人達は
    “濃いエスプレッソ”を飲んでから出社するのが通例のようだ。


    画像
    トレビの泉

    さすがに建築は素晴らしい。
    美術やアートに関してはさすがだ。
    300年美術や造形に命をかけてきただけの事はある。
    そこには暗い歴史もあるのだが。
    詳しい書籍が沢山あるので割愛。

    画像
    システィーナ礼拝堂

    かのミケランジェロが油絵を天井に描いたと有名な絵画。
    今のようなプロジェクションマッピングなんてものはない。
    完全に手書きだ。
    顔や目に絵の具が入ったらしいが
    それよりも絵画を完成させる事が使命だった。
    なにしろ当時は工期が延びれば
    首が飛ぶ時代だ。
    凄まじい執念を感じる。
    礼拝堂。というくらいなので
    中はヒヤッとするのもまた五感を刺激するものがある。

    画像
    作品名は識者にw
    画像
    300年前にして3D、絵画だよ?
    画像
    ミケランジェロ・ピエタ

    中でも一番素晴らしかったのが
    ミケランジェロ作
    ピエタという像である。

    これについては語り出せば本が一冊できるくらいのボリュームがあるので説明はしないが
    興味がある方はぜひ見てほしい。

    なんだ石像か。

    と、思ったあなた!
    これ、大理石の固まりを削っただけなのだ!
    継ぎ接ぎは一切なし。
    岩からこつこつ削るだけで
    ここまで繊細な石像ができるのだろうか?
    生地の質感、身体の力の抜け方。
    これだけでも見る価値はあったと
    思わせてくれる。


    めちゃめちゃ簡潔に書いたが
    まだまだ書ききれない事は多い。

    服屋の服は絶対触ってはいけない。
    なぜなら店員が
    「おまえに似合った服をオレが選んでやるから心配するな」w
    との事だ。

    ジェラート屋で何味しよーかなーって思ってたらパンクなお姉さんが
    舌打ち&指でテーブルをコツコツw
    早く決めろよww

    レストランで「おすすめは?」
    と聞くも
    「オレの飯は全部うまい。」
    とくる笑

    個人的には面白く“個人”がサッパリしているイメージだ。
    まぁこれも一部。なんだろうが。。

    まだまだ書ききれない事は多いのだが文字数制限のためこのあたりにしておく。

    また機会があれば書くかもしれない。
    楽しいカルチャーショックであった笑

    画像
    リュートを持つ天使

    よい旅を♪
    C-ya♪

    #創作大賞2026 #エッセイ部門

    あなたへのおすすめ