
これでもサッカーを仕事にしているって、誰かに届いているんだ
◼︎ありがたき、感動をいただいた1日✨
昨日、高校時代の同級生から届いたLINE。
添付されていた1枚の写真には、
『グローバルブリッジ』の本が写っていた。
彼の息子が、進路に悩みながら、
この本を手にしてるようだ、と。

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当初、U-12ミャンマー🇲🇲サッカーの来日のプロジェクト、実現までに長い時間がかかっている。
決意して、でもコロナ、クーデター、、3度の延期を経て、4度目の挑戦で、
ようやく2023年に実現した。
それまで、
クラウドファンディングも実施したけれど、
実現には至らなかった。
それでも、支援してくれた方々に向けて、
「まだ実現できていない」という現実を、
そのまま伝える報告会を開いた。
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その同級生は、
そのクラファンを支援してくれていて、
報告会も、
息子さんと一緒に聞いてくれていたらしい。
その時、息子さんがこう言ったという。
「サッカーを仕事にするって、こういうことなんだね」
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正直に言うと、
自分自身はずっとどこかで悶々としていた。
サッカーで何かを成し遂げたいと思いながらも、
思うようにいかない現実。来日は全然実現しない。
でも——
あの一言で、
「これでもサッカーを仕事にしているって、
誰かに届いているんだ」と思えた。
そして、
「もっと頑張ろう」と、心から思えた。
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そして今回。
進路に悩んでいるその息子さんが、
親友も知らない間に、
この本を手に取って、読んでいたらしい。
そして、
「サッカーを優先して進路を考えたい」
「Jリーグを目指したい」
そう口にしたという。
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自分たちがやってきたことは、
すぐに形になるものではないかもしれない。
でも、
誰かの心の中に残り、
時間を超えて、何かを動かすことがある。
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あの日、同じ場所で話を聞いていた親子と、
今、こうしてまたつながっていること。
そして、
その中から新しい挑戦が生まれていること。
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すべてが、
つながっているんだと思う。
そして今、
また一つ、次の挑戦に向けて動き始めます。
その先に、どんな景色が待っているのか。
楽しみにしています。
ありがとう。🙏
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