
95歳母に67歳オババ振り回される💦介護は辛いよ、トラさん
朝10時過ぎ、オババの携帯が鳴ります。
母の特別養護老人ホームからの電話です。
こういうのは、もう何度も経験あるのに、やはり緊張します。
95歳の母は、約10年前から少しずつ認知症が進み、現在要介護5です。
もちろんオババの事も分かりません。
2〜3年前までは会話も出来、散々女学校時代を自慢していた母。
オババは耳タコですが、
「うんうん、桜組の一番だったよね〜」とか合わせます。
すると
「アラ、あなたよく知ってるわね〜〜
で、どなた?」
と、ずっこけるような返し🤣
だんだん会話も難しくなり、昨年末あたりから入退院を繰り返します。
入院の度にこれが最期かもと覚悟したオババ…
しかーーーし‼︎
オババの母は肺炎で3度入退院しても復活するんです。
心臓の血管が詰まっていても…復活しました。
まるで孤高に生き延びるトラのようです。
病院の先生方から何度も尋ねられる、もしもの際は気管切開しますか?の言葉。
入退院の度に膨大な書類に「次女〇〇」と署名させられる。
もう、いっそのこと
「延命措置しません。次女オババ」
の、ゴム印作ったろかな〜
とか、くだらない事が頭に浮かびます😭
病院では検査などで2〜3時間は待ちます。
最近の病院はフリーWi-Fi使えるんですね、大変助かりました。
基本は撮影・録音禁止🈲ですが、許可を取ればオッケーとか‼︎
待ち時間にnote見たりチャットしながら過ごし、売店で買ったものを、許可🉑を得てパシャリ✨

さらに2時間半、医師との話し合いを終え、時計を見れば16時…😮💨
今回、母は入院せずに施設で様子見になりました。
車椅子に座る母は、ぽかーんと少女のような顔で、オババを見つめていました。
なんだか、母の顔を見てオババは、
オババは、、、、、
いい加減にしてくれーー
って叫びたい気持ちと、まだまだ見ていたいような、複雑な気持ちになりました。
早くに亡くなった父の分まで生き延びる母。
まだまだオババに、沢山の大切なことを見せているのかもしれませんね。
ではでは〜