
GIFアニメ実験🎦
Instagramでアップしているタイムラプス動画をGIFに変換しnoteでも視れるようにしました。
GIFの特性として画素・フレームレートはオリジナル(MP4)よりも随分劣化します。
それと、アップロードできる秒数が30秒以内という制限があり、複数回に分けてアップしています。
それでも何となくは雰囲気は掴めるのかなと思います。
もう少し細かく視たいという方はInstagramの方をご覧下さい🙇
①厚塗りタイムラプス
アナログ油彩と同じ工程で描いています。
ワンレイヤーで混色し階調を作る→別レイヤーで色彩を重ねる
という手順です。
これは油彩でのグリザイユで明暗の階調を描き、絵の具が乾いてから色を乗せていく作業と同様です。
◆オリジナル
◆GIFアニメ




②水彩塗り
アナログ水彩と同じ工程で描いています。
白地を残しベースカラーを着彩。
その後重色(乗算、オーバーレイ)。
乗算はアナログと同じ減法混色となるので同じ感覚で塗っていけます。
オーバーレイはデジタルならではのチート技です。
さらにデジタル水彩はアナログとは違う以下の工程を踏みます。
・水彩境界とにじみを手描きで再現する必要がある
・暗くなった部分を後から明るく持ち上げることができる
といった点です。
◆オリジナル
◆GIFアニメ


いかがだったでしょうか。
今回の2作品はいずれも、いわゆるデジタルの基本とは異なる、アナログ彩色のテクニックを用いた塗り方です。
これまで記事でも繰り返し言語化してきましたが、「分かりづらい」というお声やご質問を多くいただいていました。
そのため、毎回ではありませんがタイムラプスとしてアップしています。
とはいえ、まだ少し伝わりにくい部分もあるかもしれませんね😣
実は、手元を撮影できるよう機材も用意しています。
実際に動画で解説できればと考えていますが、形式についてはまだ検討中です。
おそらく、YouTubeのような音声付きの長尺動画ではなく、テロップ中心の短尺動画になると思います。
編集の負担との兼ね合いも見ながら、形にしていく予定です(編集大変だったらやめるかも😣)。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました❗